2007年オープン以来、一転二転。 今は自宅で小さなされど・・・を営業中!本とJazzと珈琲と。定休日 : 月曜・第1,第3日曜&ほぼ第4火曜。 本の貸し出、販売しています。
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営業時間

Am10:00~Pm6:00(冬時間Pm5:00)
定休日

毎週月曜 & 第1・3日曜、第4火曜

12月のお休み

2(日)・3(月)・10(月)・16(日)・17(月)・24(月)・25(火)・年末年始休業は29(土)~1/4(木)です。

12月の予定

12月6日(木)・20(木)Pm1:00~2:30
”翻訳家 乾真由美の"日常英会話”

定員5名程度 参加自由参加費¥1000+ドリンク代

12月8日(土) Pm1:30~Pm4:00
“第3回ギターの時間発表会”

定員20名程度 参加要予約ワンドリンク 制

12月13日(木) Pm1:00~4:00 
“今さら聞けないスマホ・パソコン教室”
定員5名程度 参加自由 飲み物付き¥1000- 

12月14日(金) 
“古文書に親しむ”
定員5名程度 参加自由 ワンドリンク 制

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カテゴリ:本の紹介( 308 )

明日は“日常英会話”...


明日は“日常英会話”の日です。

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12月4日(木) Pm1:00~2:30 
 翻訳家 乾真由美の"日常英会話”i 
   於:されど•••
   参加費¥1,000+ドリンク代
   定員5名程度

英語で、身近な日常のこと色々おしゃべりしてみませんか?

気軽に英会話を始めましょう!

by bookcafe-saredo | 2018-12-05 22:27 | 本の紹介

送り火先日頂いた本の...


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送り火
高橋弘希
文藝春秋


先日頂いた本の中から、最新の芥川賞作品を読んでみました。

又吉くんの“火花”から3年?、
“おらおらでひとりでいぐも”から1年ぐらい経ってますか? 早いもんですね!


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いやあ、参りました。
いやミスならぬ猟奇小説?リンチ、集団暴行。
いずれにしても、私の苦手分野です。

都会暮らしの中学2年の男子が、父の転勤に伴い父親の故郷である、東北の田舎へ引っ越します。
転勤族の家庭によくある、転校先の学校での出来事です。

転向慣れした主人公にとって、今回も自然と溶け込んだふうに見えたのですが、、、
誰が自分の味方なのか掴めません。
怖いです!
そして結末は、、、


大事な時間を費やして、こんな嫌な気持ちになるなんて、私には無理です!!

もう、絶対読みません!
しかし今の芥川賞ってこんなですか??

しんどいです。















by bookcafe-saredo | 2018-11-21 22:45 | 本の紹介

今日の日はさようなら


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今日の日はさようなら
石田香織
河出書房新社

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加古川出身の作家さんの作品と聞き、慌てて手にしました。


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奥付には兵庫出身となっています。
さらに、現在は神戸在住と記されています。

加古川ってマイナーな都市なんですね!
名称 鶴林寺に、住田弁護士、陣内孝則、上野樹里、レイザーラモンHGさんぐらいですか?!
そして忘れてならない、我らが“パチャママ”の松下俊文監督がおられます。


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そんな加古川ゆかりの女性が描いたのは、
神戸の色濃い下町が舞台の、色んな訳あり人たちのごちゃごちゃした日常です。

サックっと、読みやすかったです。

主人公の京子こそ、まともに質素に暮らしていますが、周りはハチャメチャ。
自分の娘がこんな所で暮らしていたら、直ちに連れて帰りますが、、、(笑)

突然目の前から消えたアホな義兄に、
妹は言います。

本文より
「 どこにいてもただ生きていてくれてさえいればいいと心は凪いていた」

おしまい



この本が石田香織さんの小説家デビュー作です!聞き覚えのある名前だと思ったのですが、、、違いました!知っているのはELTの持田香織さんでした(笑)

中居真麻ちゃんより、ちょっとお姉さんですか?
2作目ももう出てるみたいです。
頑張って書いて下さい!
応援します😄✌









by bookcafe-saredo | 2018-11-20 21:17 | 本の紹介

新刊をいただきました...


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東京へ帰る新幹線の中で読んだ本です。
と、ご親切に送っていただきました。

されど•••にない、新刊ばかりです。
ありがとうございます040.gif

そういえば“ぬけまいる”ってNHKのドラマで始まっているような気がしますね。


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こんな生活雑誌もいただきました。

このジャンルも、好きなんですが手が回らなくて!!
嬉しいです。

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       大切な老後のこんな情報や、


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淡路結びまで、貴重なお宝がいっぱいです。

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勉強になります。

たまにはじっくり、
雑誌にも目を通してみて下さい040.gif





by bookcafe-saredo | 2018-11-18 17:03 | 本の紹介

JAZZ本のコーナー



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東播ジャズ倶楽部のしろくまさんのご協力で、
念願のジャズコーナーができました。

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ざっくり並べただけですが、ざっと60冊あります。

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小さくて読みづらいと思いますが、リストも出来ています。

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これを機に、コツコツ増やしていきたいです。
私にも、やっとJAZZを紐解ける日が来ました♪


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おすすめ本がありましたら、お教え下さい040.gif


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永年 夢見ていたJazzの棚のスタート、嬉しいです。
近々、棚を増設し棚の充実を考えています💖


店内で読まれるのはもちろん、貸し出しもOKです。
よろしかったらどうぞ040.gif








by bookcafe-saredo | 2018-11-11 07:17 | 本の紹介

本好きのための関西本屋案内


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本好きのための関西本屋案内 SAVVY 12
大阪神戸京都の今行きたい本屋 70
京阪神エルマガジン社

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元 恵文社一乗寺店店長の堀部さんが、満を
持して独立開業された誠光社さん、今や押しも押されもしない京都を代表する書店になりましたね💕

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元町の書庫バーさんの前の事務所が
アート関係うぃ扱うブックカフェになってるんですね✨✨
知らなかったです。

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誠光社の堀部さん、神出鬼没!
最近はすっかりライターさんですね(笑)


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わが街加古川TUTAYAのイケメン君も丁寧に載せて下さっていました。
こんなかっこいい人、いたかな??


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1003さんもきっちり取材されてます。

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勿論、わられが“トンカ書店”も、、、

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珍しく?六甲の“口笛文庫”さんも大きく乗っていました。ちょっと、繁華街から離れていますが、知る人ぞ知る有名店なんですもんね。

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元町浜側の小さな紙屋さんも、取り上げられてて、嬉しいです💕

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本と乙仲あたり、一軒一軒巡ってたらきりが無いのですが、いいお店がいっぱいです。

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万年筆やボールペンもこだわりたいですよね。

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こんな万年筆でしたためられた文書を見ると、ときめきますねぇ💕


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極めつけは、
“すずめや”さんの和綴じです✨
常々若い人に、和綴じのよさを知ってもらえるといいな、、、と思っている私にとっては最高!!
和綴じ、地道に広まって欲しいです。

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おばさんには使いこなせない、付箋のレクチャーも、、、。
お勉強になりました💦


大好きがぎゅっと詰め込まれたSAVVY 12月号、
何処のページを開いてもステキ!!

されど•••の大切なお宝本になりました💖





by bookcafe-saredo | 2018-10-28 07:13 | 本の紹介

“小沼丹生誕百年祭”縮刷版


完成!!

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九濃文庫さんの“小沼丹生誕百年祭”でいただいた、貴重な冊子を製本してみました✨


先日のブックバインディング教室で作った本の、縮刷版です。

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私用は小さくしてみました。

オリジナルは教室でできあがったものの、自分のはいつ出来るのか、自身がなかったですが、、、


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お試しで参加した彼女の、嬉しそうな笑顔が私にパワーをくれました。

一気に仕上げましたよ✌


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ハードカバーを準備し、

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本誌をのせます。
オリジナルと同じ工程です。


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ガチャで留めた冊子よりは随分マシです。
大雑把な仕上がりですが、完成して嬉しいです💕

難しいことは抜き!
これからも身近な製本目指して、頑張りたいと思います✌








by bookcafe-saredo | 2018-10-25 07:28 | 本の紹介

“夜想曲集”



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“夜想曲集”
音楽と夕暮れをめぐる五つの物語
カズオ・イシグロ
土屋政雄 訳
早川書房

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ベネチアの広場から、ロンドンのフラットへ。モンブランの丘陵から、ハリウッドの高級ホテル 秘密階ヘ。
切なくロマンチックな 調べを 奏でるイシグロの物語たちはめぐり続ける。
本書帯より


カズオ・イシグロはノーベル賞受賞後、ベタな入り方で読んできました。

日の名残り
遠い山なみの光
浮世の画家
私を離さないで
私たちが孤児だったころ

この本はカズオ・イシグロ 作品の7冊目です。

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今回の作品は5作の作品を集めた初の短編集です。

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彼特有の人生のたそがれ時が丁寧に描かれていて、失ったもの、取り戻せないものを強く意識してしまいます。


作品同士が上手くリンクしています。
終始もの憂い印象が漂う中、クスリと笑わせるユーモアやドタバタ劇的な要素もあります。


カズオ・イシグロの錬れた文章で一気に読ませる、統一感のとれた短編集になっていました。


当たり前ですが、日本人イシグロさんの顔を思い浮かべながら、海外の作家の翻訳本を読むという感じが、不思議な感覚でした。


さてあと一作、
長編の“忘れられた巨人”は読むことがあるのでしょうか?!





by bookcafe-saredo | 2018-10-19 07:08 | 本の紹介

“魯山人への手紙”


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魯山人への手紙
梶川芳友
求龍堂

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先月亡くなられた樹木希林さんが
随分前に紹介されていた、
京都現代美術館“何必館”館長の
梶川芳友さんの本です。

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京都の街の真ん中に聳える超近代的なビルの美術館の5階に配した、光の庭を持つお茶室が圧巻でずっと目に焼き付いていました。

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何必館のHPより

樹木希林さんの報道で、突然思い出しました。
あんな素晴らしい美術館を、どんな人が創設されたのかと、気になっていました。

そしてとりあえず、この本です。

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雑誌“婦人画報”に一年間連載された「魯山人への手紙」が下敷きになっているそうです。


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村上華岳の一枚の絵に魅せられ、
この世界に足を踏み入れられた、凄い人です。

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北大路魯山人
食を極め、食材を乗せる器にこだわり、すべて自分で作ってしまった陶芸家!ぐらいに思っていました。

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とんでも無かったです!!
土をひねり、漆を引き、鉄をも操り、書も描いてしまう、超人です。
そのどれもが、妥協を許さない極めっぷりに感動します。

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美しい写真に、見事なしつらえ、
そこに魯山人の作品。
こだわり抜いた丁寧なつくりの本です✨

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それに載せる梶川さんの書と文が上品です。


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無駄がありません。

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あますところのない、日本の美です。

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梶川さん、77歳?
現役で、こんな立派な功績を残している人がおられる事に感動しました。
近いうちに京都に行って絶対、何必館を訪ねようと思います。

忘れてしまわないうちにね✌





by bookcafe-saredo | 2018-10-04 07:38 | 本の紹介

こんな本入荷しました...

こんな本入荷しました。

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いつも新刊書にアンテナの高いMさん、今日もこんな本を持ってきてくださいました。


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“リバース・モーゲージ”
高齢者には必要な知識の本と、
ニューヨーク・タイムズ元東京支局長 ヘンリー・S・ストークス氏、史観の集大成
“日本だけが悪の中華思想を撥ね退けた”
世界はますます「中禍」に苦しむ
と、いずれも興味深い新刊書です。

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因みに、はじめにでストークス氏が
「私の息子杉山ハリーは・・・」
と著されて居ますが、その人がまさかまさか
“おもてなし基礎英語”の杉山ハリーさんだったとはびっくりです!

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イケメンな彼の知的イメージは、父親譲りのロンドン仕込みだったんですね(笑)


そしてもう1冊は

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レオ・レオニ作
“あおくん と きいろちゃん”

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です。
言わずと知れた、名作絵本です。
レオ・レオニがお孫さんの為に描かれた絵本です。

シンプルで深いです。

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by bookcafe-saredo | 2018-09-11 20:56 | 本の紹介