2007年オープン以来、一転二転。 今は自宅で小さなされど・・・を営業中!本とJazzと珈琲と。定休日 : 月曜・第1,第3日曜&ほぼ第4火曜。 本の貸し出、販売しています。
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Am10:00~Pm6:00(冬時間Pm5:00)

定休日

毎週月曜 & 第1・3日曜、第4火曜

6月のお休み

3(日)・4(月)・5(火)・
11(月)・17(日)・18(月)・25(月)・26(火)

6月の予定

6月7日(木)・28日(木)Pm1:00~3:00・
”翻訳家 乾真由美の"日常英会話”     
参加費¥1000+ドリンク代
定員5名程度

6月14日(木) 
Pm1:00~4:00 
“今さら聞けないスマホ・パソコン教室
定員5名程度 参加自由 飲み物付き¥1000- 

6月16日(土)
Pm1:00~2:30
“ブックトーク"
参加自由 ワンドリンク制
お薦め本1冊持参 定員10名まで

6月23日(土) 
Pm2:00~Pm4:00
“ギターの時間”   
定員5名程度 参加自由 ワンドリンク 制


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★手作り楽器ワークショップ&コンサート in saredo



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カテゴリ:本の紹介( 286 )

“おもかげ”

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おもかげ
浅田次郎
毎日新聞出版

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“おもかげ”は、お貸しした本と一緒に、先輩が送って下さった
浅田次郎さんの新刊書です。
昨年暮れに、出たばかりです。

厚さからすると、377ページの長編です。
この日は何があっても読もうと、
テレビも消して3時間!
あっという間に浅田次郎ワールドにどっぷり、
気がつけば、余すところ100ページまで読んでいました。

若い頃は目が冴えて、終わりまで読んでしまってましたが、そこは残念!
今では睡魔に勝てず、翌日に持ち越してしまいました。

それでも最近では珍しく、延べ2日間で読了です。

主人公の年齢が一緒、
主人公の奥さんの名前が同じ“節子”です。
否が応でも気になりました。

主人公の竹脇正一は65歳。
自らの定年退職祝の送別会の帰り道、花束を抱えたまま、地下鉄の中で倒れます。
物語は救急車で運ばれた病院の、ICU集中治療室で繰り広げられます。

順風満帆、再雇用も含め立派に定年退職まで働きあげた商社のエリート重役の
暗くて深い過去が、徐々に明かされていきます。

現実と霊の客観的観点から65年の人生を振り返り、
これまで気づくことのなかった真実に目覚めます。

心に優しいファンタジーノベルです。

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第一章

旧友

たそがれとともに雪が落ちてきた。
降るでもなく、舞いもしない牡丹雪だった。
ロントガラスに当たって潰れ、たちまちワイパーにかき消されてしまうひとひらが、
はかない命に思えた。
(本文より)


何とも詩的で、物語の先を暗示させてくれる素敵な書き出しでしょう?!
上手いですね。
たちまち、浅田次郎さんの世界に惹き込まれました。

ナビゲーターはマダムネージュ、峰子さん。静。かっちゃん。
第一章 娘婿の出生
第二章 節子と入籍した時のこと
第三章 20年来の電車通勤仲間の児島さん 
第四章 隣のベッドのかっちゃん
第五章 正一さんの出生の秘密

一生懸命生きて、“できすぎ”の人生を歩んできた主人公。
意識不明の三日間で自分探しの旅から帰りついた主人公は
果たして目を覚ますことができるのでしょうか?! 

病院以外に出てくるのが地下鉄。丸ノ内線と銀座線です。
先日乗ってきたばかりなので、
フムフム、なるほど、、、さらに興味がわきます。
新宿三丁目?正に乗り降りに使ってきた駅です。

自宅は荻窪と書かかれていたので、新宿から中央線ですね!
もはや、空想が止まりません。
行く前に、読んで行けばよかったです。

こんな数奇な人生もあるかもしれません。
何せ、事実は小説より奇なり!
ですから。






by bookcafe-saredo | 2018-06-13 14:01 | 本の紹介

“続 青い太陽”

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佐伯千秋 作
藤田ミラノ 絵
集英社コバルトブックス

“続 青い太陽”をお借りしました。

前回行った東京で、国立競技場辺りを散策していて、
ふと この本を思い出しました。

読み返して、棚に並べておくと、同年代の女性にヒット。

「私も昔、読みました。」
と、懐かしそうに借りて帰られました。

すると、次に来られた時、続編をお持ちくださいました。
「あまり懐かしかったので、続きを買いました。」
と、置いて帰られました。

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私が買ったのは文庫本でしたが、私が読んでいたのは
そうそう、間違いなくこの藤田ミラノさんの表紙でした。

東京オリンピックを目指す、高校生男女のスポコン小説です。
ヒヤヒヤ、ドキドキ、青いときめきが懐かしいです💕
あまりに幼い、純粋なひたむきさが眩しいです。

あの頃は、代々木屋内プールや、国立競技場に興味津々でした。
今回は現地へ行ってみて、小説を思い出しました。

主人公は井の頭中学校から泉高校に進学していました。
そして舞台は、オリンピック強化合宿の渋谷のプールへ!
そして、来たるべき1970年の東京オリンピックに向けて、恋あり友情あり、挫折ありの爽やかなライトノベルです。

あれから50年も経ってしまったんですね。
感慨深いです。

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今回も新宿御苑から、
ちょっとだけ、国立競技場の工事現場を見てきました。
工事は大分進んでいました。
何しろ、東京オリンピックまで、あと2年ですもんね✌






by bookcafe-saredo | 2018-06-10 17:37 | 本の紹介

こんな本も、いただきました。

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わざわざ姫路から、
本を持ってきて下さいました。

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色んなジャンルがあります。

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教育関係も、、、

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小野不由美さんの文庫本もあります。

たまたま先日、小野不由美さんのファンだという方が、特集の載っている雑誌を見つけられ、貸し出したところです。

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なんと、このタイミングです。

残念ながらホラーの苦手な私は読んでいませんが、お持ちくださった方のお薦め本です。

ご夫婦で同じ本を買われたとかで、一部をされど•••にいただきました。
どんだけ〜、って感じです。

私もこれをきに読んでみようと思います。


よろしかったらどうぞ040.gif040.gif







by bookcafe-saredo | 2018-05-24 00:12 | 本の紹介

夢二の本いただきました。



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竹久夢二 詩画集シリーズ 
全10巻 ノーベル書房

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夢二の世界観が漂っています。
是非どっぷり浸かってみて下さい。

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by bookcafe-saredo | 2018-05-16 06:00 | 本の紹介

“たったひとつの贈りもの”

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たったひとつの贈りもの わたしの切り絵のつくり方
著者 児玉清
発行所 朝日出版社


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俳優の、故 児玉清さんは、長年こんな素敵な趣味をお持ちでした。

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若いころに出会われた洋雑誌の、鮮やかで美しい世界に魅せられ、始められたそうです。

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随所に、児玉さんの世界が垣間みれます。

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丁寧に作り方も紹介されています。

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ぼんやり眺め、ページを繰っているだけでも
癒やされます💞

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大切な家族や友人に、手づくりの
切り絵のカードを贈ってみませんか?
あたたかい質感が贈られる相手の思いとなって、
感謝の気持ちを伝えることができるかもしれません。
本文より


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丁寧で優しい文章が、さり気なく添えられています。

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死を覚悟された晩年の映像が、
脳裏を過ぎります。

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晩年、福山雅治さんにこんなラグをプレゼントされたとか、、、
そういえば児玉さん、長い間、
某カーペットメーカーのクイズ番組の司会をされていましたね。
「クイズ! アタック〜 チャンス!」
懐かしいです💧









by bookcafe-saredo | 2018-05-14 07:03 | 本の紹介

オードリー ヘプバーン

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AUDREY HEPBURN
オードリー ヘプバーン
編著者 高山裕美子
出版 クレヴィス 
183ページ

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まさに“永遠の妖精”です💕

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1950年-60年代のオードリーの姿を
彼女と親交の深かった写真家マーク・ショウ、ボブ・ウィロビーが映した全164点の写真が掲載されています。

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ファッション、映画、プライベートまで女優オードリー・ヘプバーンの魅力が余すところなく載っています。


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どんなときも気品が漂います。

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潔い眉に、キラキラした目✨✨✨
唯一無二の妖精です。

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若干23歳で演じた“ローマの休日”の、
可憐でキュートで、優雅な姿が忘れられません。


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天性の気品をたたえた完璧なオードリーですが、
ルックスや演技力に自信がなかったらしく、
こう語っています。

本文より
私をいつも助けてくれたのは衣装でした。
私の場合、衣装は失いがちな自信を与えてくれるものでした。


この謙虚さが、オードリーのスタイルを生み、センスが磨かれていったんですね💕
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そんなオードリーが亡くなったのは62歳。
ちょっと早すぎです。

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スクリーンでたくさんの映像を遺し、
生涯ユニセフの大使として子ども達の為に尽くした人生。
素敵です✨✨✨✨✨

オードリーの笑顔が、今も私にパワーをくれます。




by bookcafe-saredo | 2018-05-07 06:14 | 本の紹介

絵本・児童書たくさんいただきました。

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連休初日、
Iさんと、お友達がたくさんの絵本と児童書をもってきてくださいました。

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私の知らない本や、懐かしい定番の絵本が
54冊もあります。

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“くまのパディントン”や“プレスリー”があります✨

集めにくいジャンルの本たちで、とっても嬉しいです💕

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“ぐりとぐら”や“おんなじおんなじ”・“おおきなきがほしい”なんかは、昔ながらの絵本ですね。

“じごくのそうべい”・“かわ”もあります。


ありがとうございました。
一人でも多くの人に見ていただけたら良いですね♥️

この連休、私もこどもの頃に戻ってしばし児童書に浸ってみましょうか?!


よろしかったらどうぞ040.gif040.gif















by bookcafe-saredo | 2018-04-29 05:59 | 本の紹介

オサレ雑誌いただきました。


女性向け生活情報誌をいただきました。
リンネルku:nel・おとなのおしゃれ手帖です。

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表紙を飾る女優さん、みんな素敵✨✨

綾瀬はるかさん、
石田ゆり子さん、
板谷由夏さん、

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あっ、思い出した!
ショートにした木村文乃さんです😅

と言うことで、木村さんが思い出せず、ブログが途中になっていました😱☀️

なのに、失礼しました040.gif
な、なんと半ばでアップしてしまってたんですね!
申し訳ありません040.gif040.gif

お客さんと雑誌の話をしてて、教えていただきました。
ビックリ😱☀️

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いやいや、もう60代ですが、、、

気を取り直して、
とにかく雑誌好きの私、どれもこれも嬉しいです💕

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そうですか、書き出しますか?!


ku:nel は、たまに買うこともありますが、あとの2冊は全く買ったことがありません。
雑誌って結構高いし、追っかけてたら切りがないんですよね。

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要らないもの片付けなくっちゃ!


じっくり見せていただきます。

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家事ってしてたら、切りがないンですよね!


よろしかったらどうぞ😃✌️










by bookcafe-saredo | 2018-04-11 07:54 | 本の紹介

“yurari”


久しぶりにFちゃんが、
神戸の風を持ってやって来てくれました。

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おみやはトンカさんから貰ったという、大好物“古書店”特集のリトルプレス等です。
リトルプレス?いやいや、ZINE
はたまたフリーペーパー?
何と呼べばいいのか?
いわゆる店頭に置いてある無料の小冊子です。


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この表紙、そそられません?!


このクオリティで無料ですか?!
あり得ません!!

スタートはトンカ書店さんなのに、写真がありません。
男前のトンカさんらしいです💕

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我らセカンドステージのヒーロー“うみねこ堂書林”さんも載っています。

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スタイリッシュな“1003”もほら!


トンカツさん、Fちゃん、
プライスレスのお宝、ありがとう😆💕✨

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看板猫文ちゃんの“ワールドエンズ・ガーデン”も!!




さりげなく美味しい紅茶を淹れたいと日々奮闘している私に
紅茶の教科書 “Tea Time ” もありました。


トンカさんと橋渡しをしたり、
気の利いた情報を届けてくれるFちゃんに感謝です💕

いつも、パワーを貰っています。
ありがとう040.gif040.gif









by bookcafe-saredo | 2018-04-09 07:25 | 本の紹介

神戸新聞に“ガラス玉遊戯”


今朝の神戸新聞に諸井学さんの
“ガラス玉遊戯”の記事が載っていました。

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5年前に病を患われ、その後の度重なる病発症に、
創作の原点とも言える“ガラス玉遊戯”を世に問いたいと
出版を決意したと、記されています。

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読みやすく、ライトノベルと差のない小説が多い昨今、世間一般の小説と異なる表現方法に拘る諸井さん。

辛い闘病生活をおくびにも出されず、優しい笑顔で、“自身の拘りの文学”について熱く語られます。
凄いです💕

すでに、次作品の出版も準備中だとか···!
出来上がるのが楽しみです✨✨✨


これからもお身体を大切に、頑張って下さい。
応援してます👊✨😃🚩

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“ガラス玉遊戯”も“種の記憶”もされど···にあります。

販売、貸し出し しています。
興味のある方は、是非一度手に取って見て下さい。
じっくり読んでみたくなるかも?!です😃✌️











by bookcafe-saredo | 2018-04-05 23:37 | 本の紹介