2007年オープン以来、一転二転。 今は自宅で小さなされど・・・を営業中!本とJazzと珈琲と。定休日 : 月曜・第1,第3日曜&ほぼ第4火曜。 本の貸し出、販売しています。
by bookcafe-saredo
プロフィールを見る
画像一覧
通知を受け取る
お知らせ
されど・・・ホームページへ


営業時間
Am10:00~Pm6:00(冬時間Pm5:00)

定休日

毎週月曜 &
第1・3日曜、第4火曜

10月のお休み

1(月)・7(日)・8(月)
15(月)・21(日)・22(月)
・23(火)・29(月)


10月の予定

10月4日(木)・18(木)
Pm1:00~2:30
”翻訳家 乾真由美の"日常英会話”     
参加費¥1000+ドリンク代 定員5名程度

10月11日(木) 
Pm1:00~4:00 
“今さら聞けないスマホ・パソコン教室
定員5名程度 参加自由
飲み物付き¥1000- 

10月20日(土)
Pm1:00~2:30
“ブックトーク"
参加自由 ワンドリンク制
お薦め本1冊持参
定員10名まで

10月27日(土) 
Pm2:00~Pm4:00
“ギターの時間”   
定員5名程度 参加自由
ワンドリンク 制


動画
★されど・・・ワイン倶楽部&ギター・クラリネットミニライブ

★手作り楽器ワークショップ&コンサート in saredo
カテゴリ
全体
今月のされど・・・
お知らせ
アクセス
イベント
本の紹介
一日一冊
ギャラリーでは
行ってきました
こんなことがありました
*お気に入りのお店
紹介していただきました
テレビで
されど…ができるまで
MEMO

以前の記事
2019年 10月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
more...
フォロー中のブログ
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
本・読書
日々の出来事
画像一覧

カテゴリ:本の紹介( 300 )

“魯山人への手紙”


a0111166_15564792.jpg

魯山人への手紙
梶川芳友
求龍堂

a0111166_15581802.jpg

先月亡くなられた樹木希林さんが
随分前に紹介されていた、
京都現代美術館“何必館”館長の
梶川芳友さんの本です。

a0111166_16102226.jpg

京都の街の真ん中に聳える超近代的なビルの美術館の5階に配した、光の庭を持つお茶室が圧巻でずっと目に焼き付いていました。

a0111166_07544827.gif
何必館のHPより

樹木希林さんの報道で、突然思い出しました。
あんな素晴らしい美術館を、どんな人が創設されたのかと、気になっていました。

そしてとりあえず、この本です。

a0111166_16193596.jpg

雑誌“婦人画報”に一年間連載された「魯山人への手紙」が下敷きになっているそうです。


a0111166_16232746.jpg

村上華岳の一枚の絵に魅せられ、
この世界に足を踏み入れられた、凄い人です。

a0111166_16300217.jpg

北大路魯山人
食を極め、食材を乗せる器にこだわり、すべて自分で作ってしまった陶芸家!ぐらいに思っていました。

a0111166_16303658.jpg

とんでも無かったです!!
土をひねり、漆を引き、鉄をも操り、書も描いてしまう、超人です。
そのどれもが、妥協を許さない極めっぷりに感動します。

a0111166_16311861.jpg

美しい写真に、見事なしつらえ、
そこに魯山人の作品。
こだわり抜いた丁寧なつくりの本です✨

a0111166_16352074.jpg

それに載せる梶川さんの書と文が上品です。


a0111166_16361967.jpg

無駄がありません。

a0111166_16382974.jpg

あますところのない、日本の美です。

a0111166_16391155.jpg

梶川さん、77歳?
現役で、こんな立派な功績を残している人がおられる事に感動しました。
近いうちに京都に行って絶対、何必館を訪ねようと思います。

忘れてしまわないうちにね✌





by bookcafe-saredo | 2018-10-04 07:38 | 本の紹介

こんな本入荷しました...

こんな本入荷しました。

a0111166_21134830.jpg

いつも新刊書にアンテナの高いMさん、今日もこんな本を持ってきてくださいました。


a0111166_21154918.jpg

“リバース・モーゲージ”
高齢者には必要な知識の本と、
ニューヨーク・タイムズ元東京支局長 ヘンリー・S・ストークス氏、史観の集大成
“日本だけが悪の中華思想を撥ね退けた”
世界はますます「中禍」に苦しむ
と、いずれも興味深い新刊書です。

a0111166_08015864.jpg

因みに、はじめにでストークス氏が
「私の息子杉山ハリーは・・・」
と著されて居ますが、その人がまさかまさか
“おもてなし基礎英語”の杉山ハリーさんだったとはびっくりです!

a0111166_08021844.jpg

イケメンな彼の知的イメージは、父親譲りのロンドン仕込みだったんですね(笑)


そしてもう1冊は

a0111166_13381528.jpg

レオ・レオニ作
“あおくん と きいろちゃん”

a0111166_13563986.jpg

です。
言わずと知れた、名作絵本です。
レオ・レオニがお孫さんの為に描かれた絵本です。

シンプルで深いです。

a0111166_13571132.jpg






by bookcafe-saredo | 2018-09-11 20:56 | 本の紹介

英語の本がどっさり!


本日も、和気藹々と
“日常英会話”の時間が終わりました。

a0111166_07392409.jpg


先生が、英語の本をいっぱい持って来て下さいました。

a0111166_07350674.jpg

ペーパーバックは、哀しいかな?!
私にとってはもはやオブジェ(笑)

特に WILD SWANS に至っては、圧巻!
和訳本でさえ、難しいのに、、、
凄いです✨✨

日本語の文庫本は親しみのあるものが多く
ちょっとホッとしました。

a0111166_07350684.jpg

かつて、
ニュージーランド人のデニースが加古川にいた頃、
近くで洋書が買えないのを、嘆いていたのを思い出しました。

a0111166_07392348.jpg


されど•••にこんなに洋書が一杯並んでいるのを見たら、デニースmjkjhmnきっと喜んでくれるんだろうナ、、、✌


a0111166_07392373.jpg

チャンドラーや赤毛のアン、田辺聖子、
ちらっと、森瑤子さんの本なんかもあります。

a0111166_07392377.jpg


こんなに色々な本を目にすると、
益々、本の世界の深みにはまってしまいます。


本好きを公言するのは、まだまだ早いですね(笑)





by bookcafe-saredo | 2018-08-31 07:01 | 本の紹介

川上真理子さんご来店


イラストレーターの川上真理子さんが
最近出された本を持って、お越し下さいました。


a0111166_08262561.jpg

“初めてのクルーズ Guide”
東京ウオーカー編集部の
㈱KADOKAWA発行のムック本です。

a0111166_08290689.jpg

そう言えば今から10年あまり前、
職場の先輩が退職後、ご夫婦で世界一周クルーズをする為、コツコツ資金を積み立てておられました。
まだまだ子育て中の私には、無知の世界!夢のようなお話でした。

退職して12年。
今やゴージャスな船旅もすっかり身近になり、色んな行き方があるようです。

現にある方はご姉妹とお母様と3人で地中海クルーズの旅に行かれました。

つい最近では、退職間もないご夫婦が地中海クルージングをして来られました。
羨ましいです✨

a0111166_13380347.jpg

そんな中、私は“初めてのクルーズGuide”を見せていただき、そのコースの多様さに驚きました。

a0111166_13393617.jpg

船旅は高価で、日にちが要るものとあきらめていましたが、目から鱗でした。

今回の真理子さんがレポートされているプランは、
3泊4日の神戸発 瀬戸内海店弁天島花火大会と南九州クルーズ です。

a0111166_13383459.jpg

真理子さんの、丁寧で優しい水彩画に癒され、引き込まれました。
特にお料理の絵は、写真以上にリアルで美味しそうです💕

さすがプロ!
上手いなぁ!!


豪華客船での4日間の夢のような船旅。
食事も超豪華で美味しく、超満足だったそうです。


a0111166_13390875.jpg

寄港地の観光も楽しみですが、
船上からの花火見物や、船でしか体験できない多彩な船上リゾート。ちょっとそそられます💕

乗船地が神戸と言うのもgoodですね✌
もう少し歳とっても行けそうなので、今後の楽しみにつけ加えておきましょうか!

a0111166_08295204.jpg

そしてもう1種類。
こちらのお仕事は月刊誌 PHPの連載です。

松下幸之助さんの「生き方」を学ぶ指南書として、昔から数多くの人に読まれていますよね。

ちなみにPHPとは“ PEACE and HAPPINESS through  PROSPERITY” の頭文字で
“物心両面の調和ある豊かさによって平和と幸福をもたらそう”
という意味だそうです。恥ずかしながら、今初めて知りました。

何からでも、勉強になります(笑)
これも全ては脳トレです✌

a0111166_15030534.jpg

そんな由緒ある誰もが知る全国誌の連載です。
凄いですね。

7月から始まった
“気軽に行けるの〜んびり水上さんぽ”です。

こちらも真理子さんらしい優しいタッチでレポートされていました。
まだまだ続くのでしょうか?
今後が楽しみです💕

よろしかったらどうぞ040.gif040.gif






by bookcafe-saredo | 2018-08-26 06:38 | 本の紹介

明日“ギターの時間”あります!


今回の台風20号、兵庫県は直撃コースを辿りましたが、
皆さま大丈夫でしたでしょうか?

a0111166_08122039.jpg

明日“ギターの時間”あります♪

8月25日(土) Pm2:00~Pm4:00
 “ギターの時間”   
  定員5~6名 参加自由 ワンドリンク 制

よろしかったらどうぞ040.gif040.gif







by bookcafe-saredo | 2018-08-24 07:55 | 本の紹介

永遠の中に生きる


a0111166_07264213.jpg

永遠のなかに生きる
柳澤桂子
集英社文庫

a0111166_07302508.jpg

この間いただいた本の中に、大好きな柳澤桂子さんの“永遠のなかに生きる”がありました。

a0111166_15154540.jpg

本書より
私が病気で動けなくなった時に、一番つらかったことは、人に何かをしてあげられないことでした。
逆に言えば、人に何かをしてあげて喜ばれることが何より嬉しいということです。


そんな柳澤さんの本を読むに当たって、
4月に放送された柳澤桂子さんと福島智さんのNHKテレビ “スイッチインタビュー”を思い起こさずにはいられません。

a0111166_07511641.jpg

30代から、ほぼ寝たきりの生活をされている生命科学者柳澤桂子さんと、
9歳で視力を失い、18歳で聴力を失った全盲ろう者でバリアフリーの研究をされている東大教授 福島智さんのインタビューです。

神々しい程美しく、強く逞しく生きられているお二人に、ただただ感動です!

人は苦悩を糧に、ここまで努力が出来るものなのか?!と感動し、五体満足の怠惰な自分が情けなく、言葉がありません。


a0111166_15132580.jpg

生命科学者 柳澤さんの書かれる死生観には、強い説得力があります。


a0111166_15195336.jpg

本書より
このような人の寂しさをよくわきまえて、若いうちから心の準備をしておく 必要があるのではないでしょうか。

そのためには、若いうちに老いとは何かということを 知らなければなりません。その最善の方法は、 若い人々が 高齢者と接する機会を増やすことです。


a0111166_15214848.jpg


経験はその人の深い死生観の確立に重要な役割を担うでしょう。

障害をもって生きるとはどういうことか、老いとは何かということを知り、病気や死について、全ての人が真剣に考えなければなりません。

介護は汚い重労働にしているのは、人々の意識そのものであるということに気づいていただきたいと願ってやみません。

人生のいろいろな段階で、医療の発達がもたらす 問題が我々の生活に影響を与えることが多くなってきました。そのどれをとってみても、私たちがもっと 生命について、死について考え、 しっかりとした死生観のもとに生きることが必要なことがわかります。
また、障害者や高齢者の介護に老若男女がかかわることで、すべての 人々は 老いや病気について 実地に学ぶことができます。



あとがきより
今では、忙しく働き続けてきた体を休ませて、静かに生きている喜びを味わってみたいと思うようになりました。





by bookcafe-saredo | 2018-08-21 07:24 | 本の紹介

立派な全集いただきました。


お盆休みの昨日、
立派な全集を届けていただきました。

a0111166_07432992.jpg


集英社 現代世界美術全集 愛蔵普及版は、
大好きなルオーが、真っ先に目につきました。

a0111166_17235571.jpg

集英社 現代日本美術全集 愛蔵普及版には
佐伯祐三、安井曾太郎、梅原龍三郎もあります。

a0111166_17251951.jpg

全18巻です。

a0111166_17255810.jpg

圧巻は、
増補決定版 現代日本文学全集100巻+増補版43巻
編集発行 筑摩書房、総発売元 ほるぷ です。

a0111166_17264116.jpg

大概の作家が網羅されていますが、
古書あるあるの3段抜きの小さな活字です。
ちょっと年代を感じます。

a0111166_05340103.jpg

ドキドキです✨✨✨
これまで、文学全集は全て処分してしまって淋しかったので、とても嬉しいです。
いつどこでも、インターネットで本が読める時代ですが、やはり紙の本はいいです💕

増補決定版 現代日本文学全集100巻+増補版43巻 👆
大抵の作家さんは網羅されています。

リンクを貼らせてもらったブログより

“増補決定版『現代日本文学全集』143巻の悪口を散々述べました。「三段組で旧仮名遣いの本を読む人はありませんよ」

 たしかに、その通りです。しかし、近代文学の全集で、一冊、原稿用紙約二千枚分、そして、百四十三巻、しかも、底本に初版本を採用しているといった全集は、これまでもないし、今後も出ることはないでしょう。”


同感です ❢
よろしかったら どうぞ(笑)






by bookcafe-saredo | 2018-08-15 07:21 | 本の紹介

君たちはどう生きるか

a0111166_18040565.jpg

君たちはどう生きるか
吉野源三郎 原作
羽賀翔一 漫画
マガジンハウス 出版


a0111166_21325485.jpg

自分の生き方を決定できるのは自分だけだ。
人間としてあるべき姿を求め続ける、コペル君とおじさん。永遠の名作が、80年の時を経て、ついに漫画化!

本書より
作者は、明治生まれの吉野源三郎。
児童文学作家で、雑誌「世界」の初代編集長。
さらに、岩波少年文庫の創設にも尽力。

と、ありますが、全然知りませんでした。
先日、本を持って来てくれた友人が、ベストセラーになっていて凄くブームになっていると、イタク薦めてくれたので、取り急ぎ読んでみました。


本文より
“僕たちは自分で決める力を持っている。
誤りを犯すこともある。
しかし、誤りから立ち直ることもできるのだ” 

気づいたときが、新たなるスタート!
“誤りから立ち直ることもできるのだ”

特にもう、この歳になると、しみじみと
しない後悔はしたくないです。

何度でも何度でも 
何度でも立ち上がり 叫ぶよ♪
なんて、歌もありましたね! (笑)


a0111166_06531243.jpg



だから、自分の人間としての値打ちに本当の自信を持っている人だったら、境遇が ちょっとやそっとどうなっも、ちゃんと落ち着いて生きていられるはずなんだ。

僕たちも、人間であるからには、たとえ貧しくとも そのために自分をつまらない人間と考えたりしないように、ーまた、たとえ豊かな暮らしをしたからといって、それで自分を 何か偉いもののように考えたり しないように、いつでも、自分の人間としての値打ちにしっかりと目をつけて生きてゆかなければいけない。

貧しいことに 引け目を感じるようなうちは、まだまだ人間として ダメなんだ。


人間としての値打ちね?!
まだまだですね💦


輝きは色あせない、今も読み継がれるべき永遠の名作
池上彰氏が心から感動し人生を決めた一冊

200万部のベストセラーですが、
果たして、今の子どもに、
いえいえ大人の心に響くのでしょうか?!







by bookcafe-saredo | 2018-08-11 22:12 | 本の紹介

こんな新刊書いただき...


朋あり遠方より来る

遠くから友達が訪ねて来てくれるのは嬉しいです。
特に本好きの友達が来てくれるのは格別です。

a0111166_21304447.jpg

姫路から、古い友が本を持って来てくれました。

されど•••には無い 新刊書ばかりです。

今や200万部も売れているという
“君たちはどう生きるか”を薦めてもらいましたが、
恥ずかしながら、ノーチェックでした。
そう言えばいつだったか、
新聞の紀伊國屋書店売上ランキングに
上がっていたような、、、?!


a0111166_21310386.jpg

柳澤桂子さんの “永遠のなかに生きる”や、
久々の五木寛之さんの新書や、池上彰さんの本、
さらに大人な文章を学ぶのに最適な本たち、
どれも気になります。

よろしかったらどうぞ🙇






by bookcafe-saredo | 2018-08-10 21:28 | 本の紹介

台風一過と本の整理


皆さま、
今回の東から戻ってやって来た台風、
大丈夫でしたか?!
お見舞い申し上げます。


この度も、この辺りはさほど被害もなく済んだようで、
やれやれです。


a0111166_10493655.jpg

さて台風の最中、されど···では、
先日いただいた550冊の本を家の中に持ち込み、
必死で整理していました。

a0111166_15280412.jpg

デッキの本箱の中、

a0111166_10530148.jpg
マガジンラックの下の棚、

a0111166_10545722.jpg

そして、室内です。

a0111166_10554528.jpg

まさしく我々世代の本たちです。

a0111166_10505451.jpg

昨日も友人とのメールの中で、実存主義や
マルクス・レーニンのことを語ったばかりです。

“意識高すぎ、高杉くん”
という、CMがありましたが、まさにその通り!

私には、なんの事だかちんぷんかんぷんです。
それでも、ニーチェだ、ランボーやハイネなんかも、
一応手にしましたっけ。
吉本隆明の本や丸谷才一の本もあります。

今また読んでいるのは、残念ながら吉本隆明ではなく、娘さんの吉本ばななさんの本です。

そういえば、彼女の“白河夜船”がありました。

a0111166_10570885.jpg

それにしても、
他人の蔵書を覗かせてもらうのって、ワクワクします💕
改めて、下さった方の造詣の深さに敬服します。

世間には隠れ読書家が、沢山いらっしゃるんですね。
本が好きだけで、こんなことを仕事にさせてもらっている自分が、恥ずかしいです😵💦


教育現場に関する本や、マスコミを賑わした犯人の本、

a0111166_10584282.jpg

お料理本や美術系の写真集、図鑑等など、色々あります。


ようやく、背表紙がざっくり読めるようになりました。

気になる本がありましたら、
どうぞゆっくりご覧下さい😃✌️













by bookcafe-saredo | 2018-07-29 10:21 | 本の紹介