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2007年オープン以来、一転二転。 今は自宅で小さなされど・・・を営業中!本とJazzと珈琲と。定休日 : 月曜・第1,第3日曜&ほぼ第4火曜。 本の貸し出、販売しています。


by bookcafe-saredo
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カテゴリ:テレビで( 59 )


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      &Premiumより


まだまだ、“ショウゾウカフェ”の興奮冷めやらず!のされど•••ですが、最近とてもショックな事がありました。

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常連さんたちに、那須塩原の“ショウゾウカフェ”に行ってきた話をしていると、

な なんと、
憧れのショウゾウカフェが最近、テレビで紹介されたらしいんです!

私の好きな NHK TV “鶴瓶の家族に乾杯”でですよ!(後日こんな動画を見つけたので、貼り付けときます)
しかも、生田斗真くんがカレーを食べているのを数分だけ見た、あの日の“家族に乾杯”です!!
ええっ、嘘?!

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「“ショウゾウ”って、なんか聞いたこと があると思ったら、、、テレビで してたやつ違うん?
そうそう、“ショウゾウ通り”なんて、そんな事言ってたわ”」
ですって😫

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ショック!見たかった!!
何とも悔しい、ニヤミスです!

ならばと、、、
ネットで探しました。
NHKテレビ“鶴瓶の家族に乾杯“
栃木県 那須 生田斗真

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ヒットしましたよ〜。

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地元を盛り上げたいと、30年前に地元に戻ってカフェを開いた菊池省三さん。

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そんなショウゾウさんに会いたいと、斗真くんがショウゾウカフェに向います。

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彼の人柄を慕って、次々に若い人たちが集まり、


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黒磯の町は今や15〜6軒のお洒落なショップのある通りとして賑わっています。

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イキイキした皆さまの笑顔が素敵です。

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ショウゾウさんの感性で、次々増やした空間に、

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ショウゾウさんに憧れて集まってきた人たちが移り住み、一つの家族のようになっていま。

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いいですね!

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素敵です💕


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突如、家庭のカレーを食べたいと言い出した斗真くんの無茶振りに、優しいショウゾウさんは応えようとします。

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何を思ったかショウゾウさんは、カフェの大家さんに電話することに、、、

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何ということでしょう?!
大家さんちの夕飯がカレーだったんです。

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昼間、ロケの見物に来ていた大家さん母娘が、お父さんも一緒に、家で作ったカレーを持って来られ、めでたく斗真くんの念願が叶いました。

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ストーリーとしてはちょっと出来過ぎでしたが、ほっこり温かい気持ちになれました。

生のショウゾウさんが見れて嬉しかったです。


30年前故郷、黒磯駅前の
ふるびた一軒の木造アパートで始めたカフェが、今では十数軒のオサレな店で賑わう“ショウゾウストリート”になっています。地元を盛り上げたいと思ったショウゾウさんの意志は、しっかり若い世代に受け継がれています。
ミラクルですね!

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さらには、那須高原に“山のショウゾウ”を

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東京青山には2軒のコーヒースタンドも出されています!!

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そんな省三さんの“ショウゾウカフェ” にパワーを貰い、私も益々ファンになりました。
遠くからですが、これからも応援しています。
私の“ショウゾウカフェ物語”はひとまず完了です。

次は、清澄白河ですか、、、?






by bookcafe-saredo | 2019-03-08 23:05 | テレビで

NHKスペシャル“大往生”


先日、「人生の最後をわが家で」というテレビ番組を見ました。

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介護する家族の高齢化や疲弊、貧困などさまざまな問題が立ちはだかる。そんな現場に身をおく80歳の老医師がいる。

埼玉県新座市の堀ノ内病院の小堀鷗一郎さんだ。

森鷗外の孫で、かつては東大病院の外科医として活躍した老医師が、最後にたどり着いたのが“死に際の医療”を地域で行う在宅医だった。

死の床にある患者と同世代、いわば“老老医療”である。
患者にかける言葉は友人同士のようであり、時にハッとするほど厳しく、時に深く共感しつつ、等身大で向き合う。

その人らしい最期の時間を患者や家族たちと話し合いながら作っていくさまざまな困難と、それを乗り越えようと奮闘する家族たちの姿があった。
NHKスペシャルホームページより一部


全盲の娘さんが末期癌の父の最後を看取る健気な姿に胸が苦しくなりました。
娘を残して死んでいく父親の気持ちは、如何ばかりだったかせつないです。

自身に置き換え、健康で母と暮らせる幸せをしみじみ感じました。後悔のない今を生きたいと思います。

それにしても、この立派なお医者さまが森鷗外のお孫さんだとは、驚きました。

歴史は、面々と引き継がれているんですね。












by bookcafe-saredo | 2019-03-01 23:36 | テレビで

篠田桃紅さん105歳


日々、新たなり
篠田桃紅 105歳を生きる

(2019.1.3 NHK TVドキュメンタリーより)

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桃紅さん
「面白かったし、考えさせるところもあった。老いたから分かる事もある」

と 話される言葉は重く、自身もかくあるべき、と心に染みました。


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人は結局孤独 独りなの
その歳に自分が辿りついて初めて気がつく
成し遂げて 熟していくことだとしたい

そんな今を体現し、若い人たちに見せるのが、老いたる者の責任だとも言われていました。

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シャキッとしなさいと言われているようです。


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しっかり生きなければと、勇気をもらいます。


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篠田桃紅さん一〇五歳

“死ねないのも困るのよ”

ご立派!
いつか 私も言ってみたいです(笑)



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昨日の新聞に、日本画家の堀文子さんの訃報が載っていました。
享年100歳、この方も素晴らしい人生を全うされた孤高の画家さんでした。
心からお悔やみ申し上げます。
合掌




by bookcafe-saredo | 2019-02-10 06:57 | テレビで

NHKの朝ドラ“半分、青い” が
終了しました。


“素顔のままで” や “ロングバケーション”の脚本で有名な、ラブストーリーの神様と呼ばれる北川悦吏子さんの書き下ろしで、これまでに無いぶっ飛んだ展開の朝ドラと、話題になりました。


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なんだかんだと言われながら、終わってみれば朝ドラ史上2位とか、キッチリ視聴率をキープしていたらしいですね。


40年前の七夕の日に、岐阜の田舎町の同じ産院で生まれた男女の半生を描いたラブストーリー。色んな形の家族愛もありました。


何年もの時の経過をわずか一日で描いてみたり、視聴者を翻弄させるストーリーの展開も全ては北川さんの想定内の出来事だったとか、、、
なんだか凄い。面白いです!

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本日の最終回、期待通りのハッピーエンドでやれやれでした。


私としては、昨日のハチャメチャな漫画家秋風羽織先生が鈴愛と律に送った手紙が心に滲みました。


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「短い手紙を書きます。」

で、始まった手紙がとってもいいです。


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ダンディ秋風羽織が炸裂して、素敵でした。

伝えたい言葉をきちんと文字にして伝える!
美しい日本の文化を思い出しました。

書き慣れた万年筆の文字にやられました。
ふたりの門出をしっかり後押シしていました。



秋風羽織の手紙から

人生は希望と絶望の繰り返しです。

でも人には想像力があります。

夢見る力があります。

明日を、これからを、どんなひどい今日からだって、夢見ることはできます。

希望を持つことはその人の自由です。

もうダメだと思うか、いや行ける、先はきっと明るいと思うかはその人次第です。

律くんと鈴愛にはその強さがあると信じています。

秋風羽織



「笑って泣ける。楽しんで見られる エンターテインメントにしているつもりです。そこが、一番重要です。」
北川さんのHPより

北川悦吏子さん、
おっとこまえ。立派です!!


さてと、、、
次の朝ドラ“まんぷく”はどんなストーリーなんでしょうか?!

ちょっと気になります(笑)







by bookcafe-saredo | 2018-09-29 20:51 | テレビで

大坂なおみ優勝!!


日本勢初の4大大会シングルス制覇!

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ネット産経スポーツより



大坂なおみ全米テニスオープン優勝!!

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あこがれの元世界1位
セリーナ・ウィリアムズをストレート勝ち!

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えっ、嘘でしょ?!

昨日の錦織圭 準決勝敗退に打ちひがしれていたのですが、
ちょっと待てよ!
確か、女子の大坂は勝ち残ってい筈、、、

と思わず、グーグルさんに聞いてみました。

産後間もない36歳のセリーナと20歳の大坂、
幼い頃からの憧れのスターとの初対戦はあっけない結果でした。
大坂の圧勝は嬉しいですが、
世代の壁が、淋しく感じられます。

それにしても、恐るべし大坂なおみ!
無限の飛躍を感じます。

頑張れ!日本女子テニス!!
見果てぬ夢を見せて欲しいものです❤











by bookcafe-saredo | 2018-09-09 11:29 | テレビで

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公式ホームページより


パンパシ水泳、 終わりましたねえ!

凄かったです。
ニッポンの実力、とうとうアメリカ・オーストリアに並びましたね。
2020年の東京オリンピックが楽しみです💕

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公式ホームページより


パンパシ水泳とは?
1984年、東欧諸国を筆頭に世界に君臨してきた ヨーロッパ各国の勢いに危機感を持ったアメリカ、カナダ、 オーストラリア、日本の4か国が、環太平洋の水泳のレベル向上に力を結集するという目的で、パンパシフィック水泳協会を設立した。1985年に東京で第1回大会が開催されている。
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公式ホームページより


この人たちの名前いえますか?!
池江璃花子・瀬戸大也・萩原公介・入江陵介・大橋悠依
さんです。あ~ 覚えられない💦


終わってみれば、メダルラッシュ!
金メダル 6個
銀メダル 7個
銅メダル 10個


背泳ぎの入江陵介さんや、女子200メートル平泳ぎの鈴木聡美さんの復活が嬉しかったです。

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トビウオジャパン、ブログより


国別対抗も銅メダルでした!


泳ぐ度に記録を伸ばす池江璃花子ちゃんの活躍も頼もしかったです。
これまで、アメリカやオーストリアは、別格と諦めていましたが、今回のパンパシの結果を見ると、2020年の東京オリンピックが楽しみです💕

頑張れ、ニッポン!!
頑張れ、トビウオジャパン!!



















by bookcafe-saredo | 2018-08-14 07:17 | テレビで

校閲者 牟田都子


火曜Pm11:00 フジテレビの“セブンルール”見ました。

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決して表に出る事のない、限りなく深い
リアル校閲者の仕事に 触れさせていただきました。

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牟田都子さん40歳
両親も夫も同じ校閲者です。

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趣味マラソン・読書

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毎日仕事で、10時間本を読み、
校閲のため資料として、その作家の本を読みます。
更に自分のご褒美に、好きな本も読みます。

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愛読書は吉村ばななさんの本だそうです。

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徹底した拘りを持つ、プロの校閲者さんです。

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自分と同じように本に救いを求める人たちが ただただ本に没頭できますように。 神経をすり減らし、身を削りながら刻む一文字に 彼女はそんな願いを込めていた。

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丁寧で美しい仕事ぶりに感動しました。

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今回の一冊の本を校閲するのに、
20冊もの資料に目を通されたそうです。

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こんなにきちんと生きている人っているでしょうか?!
こんなに素敵な人生ってありますでしょうか?💖💖

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今さらですが、もう少し丁寧に生きたいと思いました。
















by bookcafe-saredo | 2018-06-20 10:54 | テレビで

金曜日の朝、いつものようにテレビをつけていると、
突如、大好きな角野栄子さんが登場!!

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洗い物の手を止め、慌ててテレビの前に行き、録画しました。
ひとまず安心!
スープを仕込み開店準備をしました。

門扉を開け、暖簾を掛けていよいよオープンです。
どなたもいらっしゃらないのをいい事に、
慌ててテレビの前に座り、録画チェックです✌

すると、なんということでしょう?!
赤い眼鏡の角野栄子さんが映ったのは一瞬。
そこまでで、ハイ修了。
何度見ても、一瞬で終わってしまうんです。
えっ、これって撮れてない??

ショックです。
がっかりです。

仕方なく後で、ネットを見ようと諦めました💧

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ところがびっくり?!
昨日、DVDを見ようして発見。
角野栄子さんの“あさイチ”、続きがあったんです✨✨

きちんと最後まで録画できてたんです!!

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嬉しくって嬉しくって、何はさておきてチェックしました💕
ちょっと前置きが長くなりました、、、



児童文学作家 角野栄子さん、
鎌倉住まいの83歳。

2018年3月28日に、国際アンデルセン賞受賞。

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美しいです。上品です!
憧れます、


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これまでに出された作品は200点以上。


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5歳でお母さまが、他界。

「小さい頃からいつも、
向こうの世界はどういう世界なんだろう。
また、だれかすぐに死んでしまうんだろうと考えて、
心を鎮めていた。」
と話されていました。

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そんな角野さん、母親の記憶はありませんが、
いつもお父様がお話を作って聞かせてくださったそうです。
そして、
「目に見えない世界があるんだよ。」
と父が教えてくれました。
子供の頃から、物語は人を元気にする力があるなあ。
と思っていた。
と 語られていました。


話題は、代表作“魔女の宅急便”の誕生秘話にも至り、

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きっかけは、13歳の時にお嬢さんが描いた、
ラジオを聞きながら空を飛ぶ魔女の絵だったそうです。

お嬢さん、なかなかお上手ですね!

「女の子は魔女になれるのに、男の子は魔女になれない。
どうしてなんだろう、それでも男の子も何か一つ持っている。
さらに、最初から魔法はひとつにしようと決めていた。」
等々、話されていました。

名作の生まれ方がわかって、とても興味深かったです。



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そんな角野さんの物語は、
大好きなものに囲まれた暮らしの中から 生まれるそうなんです。

17年前から住んでいる鎌倉での暮らしや、

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丸ごと一軒いちご色のお家のお話。

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ドアを開けると、お玄関もいちご色。


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壁もいちご色。

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書棚もいちご色。

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いちご色の魔女の棚や、

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旅先で求めたコレクション棚、

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ファンの方が作ってくれた“かいじゅうトゲトゲ”等、
角野さんの“好きなもの”にはキリがありません。


創作の様子も紹介されていました。

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おしゃれな角野さん、仕事服もモチロン赤です。
この服を着ると、一気に仕事モードにスイッチが入るそうです。

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執筆は、赤いペンと原稿用紙に拘ります。

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頭と文字が同時進行でないと、物語が飛んでいっちゃうので、
字が汚くなって、後で読めないこともあるそうです(笑)


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気分転換に散歩するのは近くの海辺です。


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水平線を眺めて、その向こうにある世界に思いをはせる時間が
楽しみだと語っておられました。


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一本の線の向こうから何が現れるのかを考えると、
わくわくするそうです✨✨✨

感性が豊かですね。

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角野栄子さんといえば、オシャレも大好き!

ファッションの基本は、
「最初にメガネを決めてから洋服を選ぶこと」
角野流コーディネートの楽しみ方も披露してくださいました。

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こんな角野さんそっくりの魔女も素敵でした✨

思いっきり、角野栄子。
いっぱい、いっぱい楽しませていただきました。


長くなり、失礼しました。

何しろ独断と偏見で
自己の記録として綴っているブログなので、お許しください。
哀しいかな、記録しておかないとすぐに忘れてしまうので💦💦

角野栄子さん最高!!
さらなる魔女の世界を極めてください。

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執筆中の“トンネルの森 続編” の出版も楽しみです✌

期待しています💞






by bookcafe-saredo | 2018-06-19 18:20 | テレビで
突然、芦屋の友人が来てくれました。


せっかくなので母に合ってもらうと、
分かっているのかわからないのか意味不明ですが、
「わかる、わかる」と嬉しそうに挨拶してました。

彼女のお母さんは102歳、九州の施設に入っておられます。
うちは102歳まであと10年あります。
元気でいてくれると良いのですが、、、

実は、私に“東京”を教えてくれたのは彼女でした。
今から、40年以上も前のことです。

彼女の九州の友達の
高円寺の下宿に泊めてもらい、
上京したのが、私の“はじめての東京”でした。

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40年以上前の不忍池です。




厳格な両親でしたが、彼女と一緒なので、渋々お許しが出ました。

不忍池や明治神宮、アンノン族気分で原宿の“ペニーレイン”や“MILK”、キディランドなんかに行ったような気がします。


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セピア色の写真。こんなに長い付き合いになるとは、、、感謝です!



同潤会アパートが全盛の時代!
ナウいブティックがいっぱい入っていました。

姪ごさんや甥ごさんが東京におられるので、今もちょっと詳しいです。

確か、
“拓郎の復帰コンサート”も見に行っていましたっけ。
今回も安室ちゃんのコンサート、DVD買って申し込んだのに当たらなかったらしいです。

チケット当たらなかった話、よく聞きます💧

娘もあちこちの公演がダメ当たらなかったのに、
最終の東京ドームが当ったらしいんです。
なんともラッキーです✨✨✨

凄くよかった!
感動した!
ですって。
テレビでインタビューを受けてる人も、涙ながらに声を揃えて、
感動したと言ってましたね。

思えば
安室奈美恵さんは娘の青春でした。
同時に、アムロちゃんと娘がオーバーラップし、私にとっても ”第二の青春”でした。

ちなみに、
お姉ちゃんはラルク、弟と私はキンキと拓郎派でした💕



アムロちゃんの、東京ドームLIVE映像が、
今朝の “めざましどようび”で紹介されていました。

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以下の映像は6/9の“めざましどようび”からお借りしました。


カッコいいです!!

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元祖キレッキレダンスはアムロちゃんですね。



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歌もうまい!!

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美しい40歳ですね✨✨✨

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残念だけど、ミュージシャン安室奈美恵としてのファーストステージ修了。

お疲れさま! ありがとう。

これからは、今までと違う安室奈美恵が見れるといいですね。

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キャー、カワイイ113.png

思わず娘に、 LIVE DVD 頼みました。

珍しいね!
ですって。。。(笑)


40歳で全盛期に引退のアムロちゃん、カッコいいです173.png173.png

そんなアムロちゃんに ときめいている友達も素敵です177.png















by bookcafe-saredo | 2018-06-09 13:21 | テレビで

留守に録画しておいた “ボクらの時代”を見ました。

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今回のメンバーはディーン・フジオカさんが逢いたかった2人、
建築家の安藤忠雄さんとモーリー・ロバートソンさんでした。

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人気絶頂のディーンさん、
「もし今、俳優を続けられなくなっても
人生を楽しめる自信がある。」

と言われていました。


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「喧嘩をしてお金が貰えるなんて」
とプロになった、安藤さんの青春時代って?!
カッコイイです!!


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日米を股にかけ活躍する、秀才のルーツにも迫っていました。


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収録場所は
昨年東京へ行った時に訪れ、いっぺんに好きになった、
“国際子ども図書館” でした💕

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明治の建物を安藤さんが修復し、新旧の良い所を共存共栄させた、素晴らしい図書館です。


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子どものために考えられた、どこで読んでも紙面が暗がりにならない“光の天井” です。



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長い時間が創り上げた空間は、何者にも変え難い重みがあります。

こんな空間で本を読める子ども達は幸せです💖

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世界で活躍される安藤さん、
常々、子どもたちが本を読まないのを嘆いておられます。


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“国際子ども図書館”然り、福島の“絵本図書館”然り、
そして今度は来年9月オープン予定の“子ども本の森 中之島” と、
精力的に子ども向け図書館の建築に力を注いでおられます。


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独学でいまの地位を創り上げた安藤忠雄さんは素敵です。

そんな安藤さんが、子どもの読書離れを憂いておられるのに感動です。

ご自身の設計した図書館を故郷の大阪に寄付されると聞き、大いに感激!
期待しています。
来年9月オープン予定だそうです。
楽しみ💞

それぞれ自分の生き方を作らなければならない。
潰しの効く生き方する。
生涯青春!
体力と知力をいつも鍛えていかなければならない。

と心に残ることばで締めておられました。


安藤忠雄さんもTSUTAYAさんも一代にして成し遂げられた偉人さん!
凄いです💛







by bookcafe-saredo | 2018-06-08 23:19 | テレビで