2007年オープン以来、一転二転。 今は自宅で小さなされど・・・を営業中!本とJazzと珈琲と。定休日 : 月曜・第1,第3日曜&ほぼ第4火曜。 本の貸し出、販売しています。
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営業時間
Am10:00~Pm6:00(冬時間Pm5:00)

定休日

毎週月曜 & 第1・3日曜、第4火曜

7月のお休み

1(日)・2(月)・9(月)・
15(日)・16(月)・21(土)・23(月)・24(火)・30(月)


7月の予定

7月5日(木)・19(木)
Pm1:00~2:30
”翻訳家 乾真由美の"日常英会話”     
参加費¥1000+ドリンク代
定員5名程度

7月12日(木) 
Pm1:00~4:00 
“今さら聞けないスマホ・パソコン教室
定員5名程度 参加自由 飲み物付き¥1000- 

7月14日(土)
Pm1:00~2:30
“ブックトーク"
参加自由 ワンドリンク制
お薦め本1冊持参
定員10名まで

7月28日(土) 
Pm2:00~Pm4:00
“ギターの時間”   
定員5名程度 参加自由
ワンドリンク 制


動画
★されど・・・ワイン倶楽部&ギター・クラリネットミニライブ

★手作り楽器ワークショップ&コンサート in saredo



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“あさイチ”に角野栄子さん


金曜日の朝、いつものようにテレビをつけていると、
突如、大好きな角野栄子さんが登場!!

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洗い物の手を止め、慌ててテレビの前に行き、録画しました。
ひとまず安心!
スープを仕込み開店準備をしました。

門扉を開け、暖簾を掛けていよいよオープンです。
どなたもいらっしゃらないのをいい事に、
慌ててテレビの前に座り、録画チェックです✌

すると、なんということでしょう?!
赤い眼鏡の角野栄子さんが映ったのは一瞬。
そこまでで、ハイ修了。
何度見ても、一瞬で終わってしまうんです。
えっ、これって撮れてない??

ショックです。
がっかりです。

仕方なく後で、ネットを見ようと諦めました💧

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ところがびっくり?!
昨日、DVDを見ようして発見。
角野栄子さんの“あさイチ”、続きがあったんです✨✨

きちんと最後まで録画できてたんです!!

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嬉しくって嬉しくって、何はさておきてチェックしました💕
ちょっと前置きが長くなりました、、、



児童文学作家 角野栄子さん、
鎌倉住まいの83歳。

2018年3月28日に、国際アンデルセン賞受賞。

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美しいです。上品です!
憧れます、


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これまでに出された作品は200点以上。


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5歳でお母さまが、他界。

「小さい頃からいつも、
向こうの世界はどういう世界なんだろう。
また、だれかすぐに死んでしまうんだろうと考えて、
心を鎮めていた。」
と話されていました。

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そんな角野さん、母親の記憶はありませんが、
いつもお父様がお話を作って聞かせてくださったそうです。
そして、
「目に見えない世界があるんだよ。」
と父が教えてくれました。
子供の頃から、物語は人を元気にする力があるなあ。
と思っていた。
と 語られていました。


話題は、代表作“魔女の宅急便”の誕生秘話にも至り、

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きっかけは、13歳の時にお嬢さんが描いた、
ラジオを聞きながら空を飛ぶ魔女の絵だったそうです。

お嬢さん、なかなかお上手ですね!

「女の子は魔女になれるのに、男の子は魔女になれない。
どうしてなんだろう、それでも男の子も何か一つ持っている。
さらに、最初から魔法はひとつにしようと決めていた。」
等々、話されていました。

名作の生まれ方がわかって、とても興味深かったです。



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そんな角野さんの物語は、
大好きなものに囲まれた暮らしの中から 生まれるそうなんです。

17年前から住んでいる鎌倉での暮らしや、

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丸ごと一軒いちご色のお家のお話。

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ドアを開けると、お玄関もいちご色。


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壁もいちご色。

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書棚もいちご色。

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いちご色の魔女の棚や、

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旅先で求めたコレクション棚、

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ファンの方が作ってくれた“かいじゅうトゲトゲ”等、
角野さんの“好きなもの”にはキリがありません。


創作の様子も紹介されていました。

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おしゃれな角野さん、仕事服もモチロン赤です。
この服を着ると、一気に仕事モードにスイッチが入るそうです。

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執筆は、赤いペンと原稿用紙に拘ります。

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頭と文字が同時進行でないと、物語が飛んでいっちゃうので、
字が汚くなって、後で読めないこともあるそうです(笑)


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気分転換に散歩するのは近くの海辺です。


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水平線を眺めて、その向こうにある世界に思いをはせる時間が
楽しみだと語っておられました。


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一本の線の向こうから何が現れるのかを考えると、
わくわくするそうです✨✨✨

感性が豊かですね。

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角野栄子さんといえば、オシャレも大好き!

ファッションの基本は、
「最初にメガネを決めてから洋服を選ぶこと」
角野流コーディネートの楽しみ方も披露してくださいました。

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こんな角野さんそっくりの魔女も素敵でした✨

思いっきり、角野栄子。
いっぱい、いっぱい楽しませていただきました。


長くなり、失礼しました。

何しろ独断と偏見で
自己の記録として綴っているブログなので、お許しください。
哀しいかな、記録しておかないとすぐに忘れてしまうので💦💦

角野栄子さん最高!!
さらなる魔女の世界を極めてください。

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執筆中の“トンネルの森 続編” の出版も楽しみです✌

期待しています💞






by bookcafe-saredo | 2018-06-19 18:20 | テレビで