2007年オープン以来、一転二転。 今は自宅で小さなされど・・・を営業中!本とJazzと珈琲と。定休日 : 月曜・第1,第3日曜&ほぼ第4火曜。 本の貸し出、販売しています。
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営業時間

Am10:00~Pm6:00(冬時間Pm5:00)
定休日

毎週月曜 & 第1・3日曜、第4火曜

3月のお休み

3(日)・4(月)・
11(月)・
17(日)・18(月)・
25(月)・26(火)


3月の予定
7日(木)・28日(木)Pm1:00~2:30
”翻訳家 乾真由美の"日常英会話”

定員5名程度 参加自由参加費¥1000+ドリンク代

3月14日(木) Pm1:00~4:00 
“今さら聞けないスマホ・パソコン教室”
定員5名程度 参加自由 飲み物付き¥1000- 

3月23日(土) 
“ギターの時間”
定員5名程度 参加自由 ワンドリンク 制

3月29日(金) 
“古文書に親しむ”
定員5名程度 参加自由 ワンドリンク 制

★手作り楽器ワークショップ&コンサート in saredo
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2019(H31)3.March


3月です!!

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         ×はお休みです



# by bookcafe-saredo | 2020-03-01 00:16 | 今月のされど・・・

こんな小さな店にも、...


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昨日は
“まるはり”を見られた、神戸と明石のカップルさんが、

今日は
姫路の時のお客さまが、佐用からお越し下さいました。


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ここでしか出来ないされど•••、

来月で早4年、、、
有り難いです!

こんな小さな店にも、はるばる訪れて下さる方があります。
嬉しいような、申し訳ないような、複雑な気持ちです。

試行錯誤でオープンした自宅されど•••、
歳相応、身の丈に合った今のされど•••、
こんなものでしょうか?!

ここでしか出来ないされど•••、
“来て良かった”と思って頂けるようなされど•••を頑張りたいと思います。


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書棚の充実と、本の知識を深めなければなりません。気の利いたポップも、描いていきたいと思います。


これからもよろしくお願い致します040.gif040.gif







# by bookcafe-saredo | 2019-03-24 22:12 | こんなことがありました

今週は日・月連休です...

今週は
火曜日がブックバインディングでお休みのため、

されど•••は
3月、25(月)・26(火)は連休 となります。


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          やっぱり大好き“ショウゾウカフェ”



ご迷惑をおかけしますが、
あしからず ご容赦下さいませ040.gif040.gif



       

# by bookcafe-saredo | 2019-03-24 07:35 | お知らせ

明日は“ギターの時間♪


明日は第4土曜日、“ギターの時間”あります。

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3月23日(土) Pm2:00~Pm4:00
 “ギターの時間”   
  定員5~6名 参加自由  
  ワンドリンク制



よろしかったらどうぞ040.gif040.gif






# by bookcafe-saredo | 2019-03-22 19:51 | お知らせ

“猫のお見合い会”


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久しぶりに、加古川されど•••の時のお客さまが、来てくださいました。

7〜8年前のあの頃から保護猫の運動をされていましたが、昨日も“猫のお見合い会”のチラシを持って来られました。
熱心な愛猫家です。

されど•••でも、宝殿駅前の“まーぶるかふぇ”さんでボランティアをされていたり、保護犬ボランティア活動をされている常連さんがおられ、署名や貼り紙等で微力ながら、協力させていただいています。

先進国に比べるとまだまだですが、少しはのら猫をなくし、責任を持ってペットを飼うという意識が根づいて来たでしょうか?!

そういえば、著名人で飼うなら保護猫を!言われる方が増えてきたよですね。私の周りでも、そうされてる人が結構おられます。
素晴らしいですね💕

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以前のされど•••まーぶるかふぇのブログもよろしかったら、覗いてみてください。
まーぶるかふぇさん、3階にも子猫ちゃんの部屋が出来、随分進化されているようです。私も、又、お邪魔しなければ!!

応援しています。













# by bookcafe-saredo | 2019-03-20 07:48 | お知らせ

出張美容室


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   この花の名は?バイモ(貝母)です。


連休2日目は
近くの友人が、母の髪を切りに来て下さいました。

最近ちょっと伸びてるなぁ!と気になっていたのですがお声掛けするのを、少し気が退けていました。
そんな昨日、朝から連絡を頂き、飛んできて下さいました。

今回はバージョンアップし、顔剃りからパックまでフルコースです。
さらに、顔に蒸しタオルを当て、しばし まったり。とっても気持ち良さそうでした。
最後に、優しく手脚を揉んでいただき、完了。
素晴らしいです!
感謝です!

ご自宅で親御さんを看取られた経験の持ち主。心のこもった丁寧な接し方に頭が下がりました。
ありがとうございます。
見習わなければ!!

お陰さまで、顔が白くさっぱりとし、べっぴんさんになりました(笑)

昨日も、ゆっくりと幸せな休日になりました💕






# by bookcafe-saredo | 2019-03-19 06:58 | こんなことがありました

稲岡工業株式会社文書保存会の記事



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稲岡工業株式会社文書保存会の吉田ふみゑさんが、今朝の神戸新聞に大きく紹介されていました。


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苦節5年余、まだまだこれからですが、こんなことをしている事を知って頂くのも大切な事。

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何をしているのかもわからず、手探りで作業していた頃とは異なり、後世に遺すために頑張るという意識を持って作業をするのは、楽しいです。
今では、専門の先生方も来られ、地道に活動が深まってきています。

まだまだ、これからです。
若い力が欲しいです!







# by bookcafe-saredo | 2019-03-18 23:25 | 紹介していただきました

東京どこに住む?


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東京どこに住む?
住所格差と人生格差
速水健朗
朝日新書

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これまでの人生、“何処に住むか”ってあまり考えた事がありませんでした。
ただ、そこに家があったから。

されど•••を始めるときだけは、加古川図書館のレトロな建物にひと目で惹かれて決めましたが、、、

次女の引越し問題に直面し、私も改めて“住む”と言う事について考えてみました。

そこで選んだのがこの本「東京どこに住む?」です。

東京に変化が起こっている。
それは、住む場所に対する人の考え方が変わってきているから。

人は何を目標として住む場所を決めているのか。

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沿線や街自体のステータス、様々な要素と金銭的な都合の間で折り合いをつけて住む場所を決めるが、アイデンティや、ライフスタイルが現れる。

人はかつてよりも、その場所に対してユーティリティを重要視するし、ユーティリティ以上に街の個性が重視されている。

西都心部への集中している。
人はなぜ「わざわざ」都市に住むのか。

食と住の近接。

古くからの建物が残されている町で、安い家賃で面白いことをやろうとする若い人たちが集まる、東京におけるポートランド的な町は東京の東側である。

日本でも近年、手作り、エコな価値観を伴ったポートランド的な文化は大いに注目されている。
食べ物のレベルは全米屈指 さらにエコ、ハンドメイド、オーガニックといった要素を鍵に変革が進んでいるポートランド的な生活を考える場合に、人は自然と密接な環境思い浮かべるが、重要なのはポートランドが集積した都市でポートランドの教訓とは都市は拡散ではなく集積の論理で生み出されていることである。

職住近接型都市の時代が始まっている。

都市間格差が広がる時代にいかに住む場所を選ぶかが重要になっている。

都市に住むと、人は頭が良くなる。他人の近くにいることで得られる効用は頭が良くなるということで、人は人の近くにいるとお互いに学び合う。

会社の近くに住むことで生まれるユトリは通勤での疲弊を和らげる。

学ぶことが投資である。またはスキルアップのためにセミナーなどに参加する努力のことを自己投資のような考え方は比較的新しい考え方である。

住む場所が自己投資だという考え方、そしてその場所が自己投資だという考え方は同じように新しい考え方として浸透しつつある。

近接性の重要性を説いた都市礼賛本です。

目から鱗。
これまで心の奥深く燻っていた“年を取ったら都会暮らし”という私の理想が立証された感じです。

他人の近くにいると頭が良くなると言う見解は、とてもよく解ります。

いくつになっても“住む場所が自己投資”だと思いますが、果たしてどれだけの人が老後の「都心回帰」を果たせるのか、甚だ疑問です。

東京に限らず、自身に置き換え“終の棲家”に関する長年の靄が晴れた気がします。





# by bookcafe-saredo | 2019-03-17 22:47 | 本の紹介

日・月連休です。



明日は第1日曜でお休みです。

なので、
明日17日(日)・明後日18日(月)連休になります。


悪しからず、お気を付けください040.gif


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# by bookcafe-saredo | 2019-03-16 19:09 | お知らせ

明日は“今スマ”です。


明日、第2木曜日は “今スマ”の日です。

 3月14日(木) Pm1:00~4:00 
  今さら聞けないスマホ・パソコン教室
  定員4~5名 参加自由 
  ¥1000+飲み物代

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    スクリーンショット便利です!


ぼちぼちスマホをお考えの方、、、
スマホ、パソコンのちょっとわからないこと、今さら人に聞けない事、何でも聞いてみませんか?!
目から鱗、スッキリしますよ。

よろしかったらどうぞ040.gif040.gif





# by bookcafe-saredo | 2019-03-13 07:25 | お知らせ

DVDプレイヤーの置き場所


いいものを目にすると、刺激を受けます。

一日中されど•••に居て本を読んでいるのも、これはこれで幸せなのですが、最近のように東京や神戸に出かけ、普段と異なる環境に身を置くと、やはり多くの刺激を受けるものです。


都会は、見るもの、聞くもの、食べるもの全てが刺激的です。
美しい!
かっこいい!
素敵!

そんな刺激は、平坦な日常生活にも少しは影響します。

実は、買うだけ買って、鳴れば用が足りると、無造作に放置されていたCDプレイヤーに、昨日ふと目につきました。

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前に出っ張ってて、ちょっと邪魔でした!
美しくなかったです。

当初思いついた、テレビを壁掛けにする案も、カッコイイスチール製のテレビラックも却下されて以来、見ないふりをしてきました。

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ところが昨日、
鎮痛な思いで3.11の追悼式典をテレビで観ていて、突然閃きました。


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キッチリ、綺麗に納まりました。
椅子がもう一脚入りました。
結果、多分誰にも気付かれないです!
この方法、どうして今まで気づかなかったんでしょう? 
目から鱗の小さな喜びですが、幸せです💕


被災者の皆さまも、どうか一日も早い復興と、ささやかな幸せを手にされる事をお祈り致します。

黙祷






# by bookcafe-saredo | 2019-03-12 06:06 | こんなことがありました

ニムロッド

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ニムロッド
上田岳弘
講談社

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芥川賞受賞のこの本の作者が明石出身なので、されど•••で何かと話題に登ります。
なので、遅まきながら読んでみました。

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この方が上田岳弘さん。

「村上春樹そっくりやん?!」
って思ってしまいました。


気のせいではなかったんですね。
写真は見た事なかったのですが、読みながら何か気になってたのです、、、

謎が溶けました。
これぞ、ハルキストです。


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作家さんには珍しくITの仕事をされているんですね?!

時代を感じます。
納得です。


本文より
サーバーの音がする。
中略
 WEBサイトを表示するために、パソコンからのアクセスを受け付けるコンピューターを「サーバー」と呼ぶのだと知ったのは、この業界に入ってからのことだった。


と、こんなコンピューター用語が飛び交うはじまりだったので、IT無縁の私には少し入りづらかったです。
さらに舞台は「仮想通貨の発掘」へと続き、いよいよ何の事やら?です。



講談社BOOK倶楽部より
それでも君はまだ、人間でい続けることができるのか。
あらゆるものが情報化する不穏な社会をどう生きるか。
新時代の仮想通貨小説。

仮想通貨をネット空間で「採掘」する僕・中本哲史。
中絶と離婚のトラウマを抱えた外資系証券会社勤務の恋人・田久保紀子。
小説家への夢に挫折した同僚・ニムロッドこと荷室仁。......
やがて僕たちは、個であることをやめ、全能になって世界に溶ける。「すべては取り換え可能であった」という答えを残して。 ......



わかりやすい書評ですね。実に簡潔にまとめられていて、感動しました。

それでも、私個人が気になった点をいくつかあげると、まず、中本哲史はニムロッドにこんなメールを送ります。


本文より
ところで今の僕たちは駄目な人間なんだろうか? いつか駄目じゃなくなるんだろうか? 人間全体として駄目じゃなくなったとしたら、それまでの人間たちが駄目だったということになるんだろうか? 
でも駄目じゃない、完全な人間ってなんだろう? って聞かれても困るよね。とにかく僕は今、そんなことを考えながら筆を進めているよ。 
 

なんでもWikipediadで調べるのが癖になっているのがよくないのかもしれない。どのみちそこにたいていのことは書いてあるんだから、わざわざ僕の脳内に残しておく必要はないだろうと思ってしまう。
中略
だから、僕はそれ以外の、例えば田久保紀子が抱いている心情や、ニムロッドが小説を書く動機なんかを考えることに脳を使うべきなんだろう。


今を感じますね!


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また、朝日新聞紙上での松浦寿輝と鴻巣友季子との対談「ノーベル賞を語り合う」において、松浦さんは「卑近な現実から離陸して、観念の高みまで想像力を飛ばそうという意気込みが感じられる」とし、その作風を評し「新超越派と名付けた」ことを明かしました。なるほど「新超越派」ですか、、、

とにかくやたらと高級ホテルの名前が出てきて大人な行きつけのバーやオサレな飲み物が出てきます。
そしての、身近な人があっけなく死んでいきます。

これって、正しくハルキワールドやん!


村上春樹さん、今度こそノーベル賞取れるのでしょうか?!







# by bookcafe-saredo | 2019-03-10 10:30 | 本の紹介

家族に乾杯で“ショウゾウカフェ”


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      &Premiumより


まだまだ、“ショウゾウカフェ”の興奮冷めやらず!のされど•••ですが、最近とてもショックな事がありました。

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常連さんたちに、那須塩原の“ショウゾウカフェ”に行ってきた話をしていると、

な なんと、
憧れのショウゾウカフェが最近、テレビで紹介されたらしいんです!

私の好きな NHK TV “鶴瓶の家族に乾杯”でですよ!(後日こんな動画を見つけたので、貼り付けときます)
しかも、生田斗真くんがカレーを食べているのを数分だけ見た、あの日の“家族に乾杯”です!!
ええっ、嘘?!

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「“ショウゾウ”って、なんか聞いたこと があると思ったら、、、テレビで してたやつ違うん?
そうそう、“ショウゾウ通り”なんて、そんな事言ってたわ”」
ですって😫

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ショック!見たかった!!
何とも悔しい、ニヤミスです!

ならばと、、、
ネットで探しました。
NHKテレビ“鶴瓶の家族に乾杯“
栃木県 那須 生田斗真

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ヒットしましたよ〜。

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地元を盛り上げたいと、30年前に地元に戻ってカフェを開いた菊池省三さん。

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そんなショウゾウさんに会いたいと、斗真くんがショウゾウカフェに向います。

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彼の人柄を慕って、次々に若い人たちが集まり、


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黒磯の町は今や15〜6軒のお洒落なショップのある通りとして賑わっています。

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イキイキした皆さまの笑顔が素敵です。

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ショウゾウさんの感性で、次々増やした空間に、

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ショウゾウさんに憧れて集まってきた人たちが移り住み、一つの家族のようになっていま。

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いいですね!

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素敵です💕


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突如、家庭のカレーを食べたいと言い出した斗真くんの無茶振りに、優しいショウゾウさんは応えようとします。

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何を思ったかショウゾウさんは、カフェの大家さんに電話することに、、、

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何ということでしょう?!
大家さんちの夕飯がカレーだったんです。

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昼間、ロケの見物に来ていた大家さん母娘が、お父さんも一緒に、家で作ったカレーを持って来られ、めでたく斗真くんの念願が叶いました。

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ストーリーとしてはちょっと出来過ぎでしたが、ほっこり温かい気持ちになれました。

生のショウゾウさんが見れて嬉しかったです。


30年前故郷、黒磯駅前の
ふるびた一軒の木造アパートで始めたカフェが、今では十数軒のオサレな店で賑わう“ショウゾウストリート”になっています。地元を盛り上げたいと思ったショウゾウさんの意志は、しっかり若い世代に受け継がれています。
ミラクルですね!

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さらには、那須高原に“山のショウゾウ”を

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東京青山には2軒のコーヒースタンドも出されています!!

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そんな省三さんの“ショウゾウカフェ” にパワーを貰い、私も益々ファンになりました。
遠くからですが、これからも応援しています。
私の“ショウゾウカフェ物語”はひとまず完了です。

次は、清澄白河ですか、、、?






# by bookcafe-saredo | 2019-03-08 23:05 | テレビで

最近入荷した本たちです



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“花森書林”さんで買った本たち。
柚木沙弥郎さんの記事が載った“つるとはな”
ちょっと古いですが、本の特集の“Casa”
前から欲しかった“まるごと一冊雑誌の本”
ウラン堂さんの“次の本へ”
金子みすゞさんの“わたしと小鳥とすずと” 等。


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こちらは“古書ノーボ”さんで見つけた
佐多稲子さんの“樹影”で、装丁が栃折久美子さんです。

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新宿TSUTAYAで出逢った
“日本の小さな本屋さん”
ストレージブックスで買った、
まどみちおさんの詩集“うちゅうの目”
神戸の詩人 岡本真穂さんの”神戸蝉しぐれ”
なんかもあります。

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その他、
“文芸日女路”や“播火”等の同人誌や、
“Sala”や“わたの里通信誌”も届いています。

よろしかったらどうぞ040.gif040.gif








# by bookcafe-saredo | 2019-03-06 15:42 | 本の紹介

花森書林さんと“ノラリ”さんと“古書ノーボ”さん

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ようやく花森書林さんに、行ってきました。

良いです ❤❤❤
↗詳細はこちらのブログ“思泳雑記”が詳しいです。

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お忙しい中、何度も同じ事をお聞きするのは悪いかと、しっかり予習していきました。

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内容は概ね次の通り。
今度のお店は子育ての生活を大切にバランスのとりやすい形で店を続けられます。

“花森書林”は旧姓と新姓を一字ずつ取り入れ、“木”つながりで書林。なるほど、、、

家族の名前を入れたかったというのは、なんとも彼女らしい心遣いですね!

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展示スペースでは “椿崎和生小品展”が始まっていました。

新たな場所で、新たな店名で、
心機一転!一から再スタート!

相変わらず おっとこ前な恵さん です。

誰もが、気軽に立ち寄れる場所を大切にしたい“ザックバラン”の精神は健在のよう。

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一歩一歩焦らず、一日一日を大切に過ごしたいです。

これぞまさしく、
男女年齢を問わず誰もに愛され、信頼されている“花森書林”たる 所以です。


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店内は天井が高く、明るいので広々としています。
心なしか、雑貨も多くなっているように感じました。

とにかく、見やすいです。
立ち読みしていても、人が通れます(笑)

蔵書が 8000冊ぐらいに増えました。
前は前で大好きだったけれど、さらに心地いい空間になっていました。

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素敵な写真!思泳雑記さんのブログより


今度はあの場所でいつまでも、頑張って続けてほしいです。
応援しています。

期待通り! いや、それ以上。
大満足の新生“花森書林”でした💕💕


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元町本通の一本北の筋の入口です。
ちょっと見つけにくいですか?!

新しいんだけれど、ずっと前からそこにあったような、温かい感じのする素敵な空間でした。


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北から入ると、この角から二軒目ですか?
案外、駅チカなんですね!
前より行きやすいかも?です。



その後はお腹が空いたので、前から気になっていた
Norari & Kurari”さんに行きました。


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鮮やかなブルーのドアが目印。
分かりやすいです。

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ピアノがあります。

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お腹が空いていたので、オムライスセットをいただきました。

カレーの香りプンプンの店内だったのですが、あえてこちらを、、、
ボリューミーで、とても美味しかったです。

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こちらもブックカフェでしょうか?!

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あちこちに本がいっぱい。
嬉しいです💕

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店内からも、ドアのブルーが目を引きます。
行けて良かったです。


頑張ってもう一軒!
“1003”さんも“ハニカム”さんも気になったのですが、、、

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あえて、行ったことのない
古書ノーボ”さんに行ってきました。

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すっきりきれいな店内です。

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花森さんも、お子さんと絵本を買いに行く!と言われてました。

私的には、どこか“蚊帳文庫”さんと同じ匂いがしました。

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東からも行けます。

開業2年!
きれいな古書店です。
長く続けて欲しいです。
応援しなくっちゃ!!










# by bookcafe-saredo | 2019-03-05 17:51 | 行ってきました

いい会でした。


第6回「わたの里の「記録」」
稲岡工業株式会社文書170年の足跡

無事終了しました。

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手作り感満載のいい会でした。

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いつもの作業現場に いつものメンバーが集まり、あーでもないこーでもないと しつらえた会場に、50人余りの人たちが集まって下さいました。

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保存会の副会長から、文書整理のあらましを紹介。

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市会での働きかけの様子や、

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稲岡文書の研究をされている、5名の先生方の発表がありました。

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5人のパネラーの方々の熱心な講演に、現場の私たちは驚き、聞き入ってしまいました。

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先生方は遠い東京や、

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広島から来て下さっています。

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目のつけどころが違います。

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何年も、整理しているだけの私たちには、見つけられない貴重なお宝を専門分野からゲットされていました。

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肩苦しい講義のあとは、パネルディスカッション。

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パネラーさんの疑問に元社員さんが即答で対応し、問題解決するという面白い展開もありました。

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大切に保管されていた170年間もの古文書を
自由に触れている貴重な体験に、改めて身の引き締まる思いがしました。

保存会のメンバーで、これからも元気に続けることを誓い合いました。


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資料の展示です。

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年代物のカレンダーには、今をときめく安納光雅さんや川西英さんの作品もあります。

社長さんの文化意識の高さを感じます。

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マイブームの古文書です。

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この辺りの文書は、綺麗に残っています

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展示用のパネルも、回を重ねるごとに
充実しています。

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一枚ずつ丁寧に辿ると、稲岡170年の歴史がよくわかります。

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持ちよりで準備された昼食も、とっても美味でした。
ごちそうさま。

今回も心のこもった、温かい会になりました。

どなた様もご苦労さまでした040.gif040.gif






# by bookcafe-saredo | 2019-03-03 23:10 | こんなことがありました

“わたの里の記録”ワークショップ


明日、
3月3日は 第 1 日曜で、されど•••は お休みです。

 
加古川市志方町の稲岡鉄工所で
“わたの里の「記録」”のワークショップがあります。
 3月3日 Pm1時~4時

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稲岡工業文書、170年の記録。
専門家の先生のお話があります。
私たち稲岡工業文書保存会のボランティア活動、
日頃の活動も見ていただけます。


参加は自由です。
よろしかったらどうぞ040.gif040.gif






# by bookcafe-saredo | 2019-03-02 14:39 | お知らせ

NHKスペシャル“大往生”


先日、「人生の最後をわが家で」というテレビ番組を見ました。

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介護する家族の高齢化や疲弊、貧困などさまざまな問題が立ちはだかる。そんな現場に身をおく80歳の老医師がいる。

埼玉県新座市の堀ノ内病院の小堀鷗一郎さんだ。

森鷗外の孫で、かつては東大病院の外科医として活躍した老医師が、最後にたどり着いたのが“死に際の医療”を地域で行う在宅医だった。

死の床にある患者と同世代、いわば“老老医療”である。
患者にかける言葉は友人同士のようであり、時にハッとするほど厳しく、時に深く共感しつつ、等身大で向き合う。

その人らしい最期の時間を患者や家族たちと話し合いながら作っていくさまざまな困難と、それを乗り越えようと奮闘する家族たちの姿があった。
NHKスペシャルホームページより一部


全盲の娘さんが末期癌の父の最後を看取る健気な姿に胸が苦しくなりました。
娘を残して死んでいく父親の気持ちは、如何ばかりだったかせつないです。

自身に置き換え、健康で母と暮らせる幸せをしみじみ感じました。後悔のない今を生きたいと思います。

それにしても、この立派なお医者さまが森鷗外のお孫さんだとは、驚きました。

歴史は、面々と引き継がれているんですね。












# by bookcafe-saredo | 2019-03-01 23:36 | テレビで

ブックバインディングとStorage Books



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先輩の背守り帖は3部作で、函までありました。
もう、素敵すぎです💕

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これが、私の次なる目標ですが、
大作で本当に出来上がるか、心配です。

今回、ブックバインディング教室の後は神戸元町大丸北向いのStorage Booksに行ってきました。

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書庫バーと同じビルです。
この看板、分かっていてもうっかり見過ごしてしまいました。

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この殺風景な階段、ワクワク感がたまりません!


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書庫バーの、同じフロアの隣にありました。

書庫バーもドアが開き、話し声も聞こえていたので覗いてみたかったのですが、ここはとにかくstorage Books さんに入ってみる事に、、、

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入口の棚のど真ん中に“花森書林”さんのショップカードがありました。
さすが花森さん、感動しました。
燦然と輝いていました💖

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確か前に来た時、ここは事務所だったような、、、? 

ワクワク💕

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デザイン会社の書店の洗練された空間、
チョー素敵です!

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大丸側の窓辺にカウンター席があり、座ってコーヒーをいただきました。
うっかり写真がないので、HPからお借りしました。
プロの写真、マジ美しいです!

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本のセレクトもアート本だけでなく、旅や山の本、詩集なんかもありました。


とてもオサレな気分になれる、素敵な書店でした。














# by bookcafe-saredo | 2019-02-27 23:51 | 行ってきました

(水)“英会話”、(木)“日常英会話”です。

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明日は“古文書に親しむ”があります!

2月27日(水) Pm1:00~2:30 
 "古文書に親しむ”
   於:されど•••
   参加自由 ワンドリンク制
   定員5名程度


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明後日は“日常英会話”です。

2月28日(水) Pm1:00~2:30 
 "日常英会話”
   於:されど•••
   参加自由 ¥1,000+ワンドリンク制
   定員5名程度

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よろしかったらどうぞ040.gif





# by bookcafe-saredo | 2019-02-26 23:08 | お知らせ

月・火連休です。

今週は
火曜日がブックバインディングお休みのため、

されど•••は
25(月)・26(火)連休 とさせていただきます。


ご迷惑をおかけしますが、
あしからず ご容赦下さいませ040.gif040.gif


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       こんなトースト出したいです💕




# by bookcafe-saredo | 2019-02-25 06:13 | お知らせ

豆本づくり


昨日、梅の剪定をしていただきました。

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そろそろ、見頃といったところでしょうか?

スッキリ、姿良しになりました。
いつもありがとうございます040.gif



そんな中、
ご近所のFさんと、加古川からTさんが来られました。
Tさん、初めての一人されど•••です。

そんなTさんと“ひなまつり”の豆本作りをしました。


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途中、常連さんも来られ、賑やかになりましたが、何とか仕上がりました。

小さな物や可愛い物が大好きなTさんに、とても喜んでいただきました。
嬉しい💕


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材料を準備しておいて良かったです。

ブックバインディングは習いに行くもので、まだまだ一人では作れないと思っていました。

「自分で描いた絵を綴じたいので、和綴じ教えて欲しい」
と、熱心に言われたのがきっかけです。
恐る恐る作ってみましたが、、、

あとひと押しって、大切ですね。

私にも“和綴じ”何とか出来そうです✌











# by bookcafe-saredo | 2019-02-23 11:50 | こんなことがありました

今日は“ギターの時間”です!



今日は2月の第4土曜日、
“ギターの時間”です。


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 2月23日(土) Pm2:00~Pm4:00
  “ギターの時間”   
   定員5~6名 参加自由    
   ワンドリンク制


よろしかったらどうぞ✌






# by bookcafe-saredo | 2019-02-23 04:33 | お知らせ

“アートワークショップ” 終了。


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“もっこさんのアートワークショップ”
和気あいあいと愉しく終わりました。

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お二人とも、熱心に集中されていました。

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ティータイムの休憩を挟んで2時間余り、
“ハート”の作品が、ホラこの通り!!

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お二人とも、素敵な作品が出来ました。

そのまま飾ってもよし、カードとして使ってみるのも素敵ですね💕

そう言えばカツテ私も、描きましたっけ、、、
久々に、カードにトライしてみましょうか?


もっこさんのアートワークショップ”興味のある方は、されど•••にお申し付け下さいませ。

因みに、
ギャラリーもっこ堂のURLはこちらです。
https://gegaite.exblog.jp/





# by bookcafe-saredo | 2019-02-22 07:26 | イベント

明日は“アートワークショップ”あります。



明日は
“もっこさんのアートワークショップ”
です。

パステル画や水彩画を描いてみたい人、
ちょっと習ってみませんか?

2月21日(木) Am10:00~12:00
”旅するArt Work” 水彩・パステル画教室

よろしかったらどうぞ。


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心機一転!
今日も元気に、されど•••開けています😅🤭










# by bookcafe-saredo | 2019-02-20 22:48 | お知らせ

もう最終日です。


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今回の上京目的は
“娘たちと話す”&“ショウゾウカフェ”です。

ミッションが概ね終わった3日目は、
前日、買い足りなかった物をショウゾウカフェへ買いに行くことにしました。

せっかく青山まで行くのならと、“Rainy Day Bookstore & Cafe”まで足を延ばすことにしました。

かのカズオ・イシグロさんのスピーチがあった、Switchの自社ビルの地階です。


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ところが、急遽思い立って行ったのが悪く、カフェはお休みでした。


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それでも編集社の社員さんに尋ねてみると、ご丁寧に申し訳なさそうに応えていただき光栄でした。

受付わきの小部屋では、出版の打合わせらしい風景が、壁際には出来上がったばかりの冊子が山積みされていて出版社らしい様子が垣間見れました。

退散すると直ぐ、社員さんが外に出られ、黒いタクシーが止まりました。

中から、付き人風の方が出て来られ、その後作家さんらしき人が降りてこられました。

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はてさて、本当に
作家さんだったのでしょか?!

何でもないこんな景色に、ドキドキしました。
そうです、ここは東京です💕


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仕方なく、南青山のショウゾウカフェに向かうと、ななんと、こちらもお休み!

こんなこともあるんですね!


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がっかりして帰ろうとしたら、目の前に見覚えのあるブルーボトルのマークが、、、

“小屋”の裏手です。

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なんという偶然。
わざわざ探しても見つけにくそうな、まさかのブルーボトルコーヒーです。

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エントランスが、もうオサレですね💕


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都会の真ん中とは思えない静けさです。


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店内は人で溢れていました。

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店員さんのキビキビした動きが気持ちいいです💕


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常連さんを見ていると、先に席をキープしてからオーダーに向かうのが鉄則のようでした。
なるほど、、、

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温かいフードは席に運んでいただけます。

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国籍も年齢層もマチマチですが、皆さんフツーに馴染まれています。

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アボカドと卵のトーストに、ガラスマグカップに入ったたっぷりのドリップ珈琲が、美味でした。


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滞在している間も絶えず人が入ってこられます。テイクアウトの方も、わざわざ2階まで買いに上がってこられるんですね?!

スターバックスに変わる
“サードウェーブコーヒー”恐るべし!!

それにしても日本でも、珈琲の愛好家がこんなに多いとは、、、
驚きました。

ブルーボトルコーヒー、行けて良かったです。


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青山で信号待ちをしていると、まさかのこんな光景が、、、
チョーカワイかったです💕


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テレビで見る風景もここでは日常なんですね。


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びっくりすることばっかり!
マジお上りさんです。

知らない街を歩くって愉しいです💕

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この日も早くも1万歩超え。
新幹線の待ち時間に、ご褒美のパフェを食べました。ヨックモックのカフェ、落ち着いていい時間でした。

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最後にお上りさんついでにもう1つ、
新幹線で初めて駅弁を食べました。


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崎陽軒のシュウマイ弁当です。
はるか昔、大好きな女優さんの好物がシュウマイ弁当と言われていたのを忘れられませんでした。

50年経った今も、変わらずあるのが嬉しかったです。

ただそこにある、それだけが嬉しい。

されど•••もそんな存在になりたいと、心に秘めて帰ってきました。

お疲れさま040.gif040.gif







# by bookcafe-saredo | 2019-02-19 19:46 | 行ってきました

2日目は青山のSYOZO COFFEE STAND狙いです。.

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荷物を預け、いざ青山です。

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こんな所を歩いて、とりあえず老舗の“ロアール”でモーニングです。

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ずっと変わらない見慣れたロゴです。

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美味しい珈琲に、スープとフォカッチャのハムトースト、お手ごろでちょっと贅沢なモーニングです。


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セットは色々選べます。

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時を経た店内は、安定の落ち着きを感じます。


目指すは青山の
SYOZO COFFEE STANDです。

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表参道ヒルズはお休み、ディスプレイのやり替えに大忙しでした。


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大好きな同潤会アパートを見て、南青山の
SYOZO COFFEE STANDを目指します。


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さっそく、横道にそれてしまいました。
チョーお洒落な街のこんなレトロな看板、絶対見逃せませんよね🤭

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何ということでしょう?
見慣れた本の看板が、、、


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キャー、素敵!

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HISの旅の本屋さんです。


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気になる本がいっぱい。


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この本、座って見せていただきました。

欲しい!
でも重い!

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モザイクタイルの山陽堂の前を過ぎ、

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いよいよ、前回行った南青山のショウゾウコーヒーストア “小屋”です。


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いい具合に古び、馴染んできた“小屋”は後1年の命だそうです💧

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時間がないのでここでは、ニューショップの場所を確認させていただきました。

((o(´∀`)o))ワクワク


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こんなとこや、

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この風景も、見た事があります!


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目印の紀伊国屋さんを抜ければ、いよいよです。


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到着です💕

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カワイイ!


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那須とも小屋とも違う、新しいショウゾウです。

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さっそく、抹茶ホワイトチョコスコーンと森のブレンドをいただきました。


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店員さんの素敵な笑顔と一緒に運ばれてきた珈琲はプライスレスな美味しさでした💖


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重いのを覚悟で、マグカップもスコーンもバッグも買ってしまいました。


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ここには古びも広さも無いのに、きっちりショゾウカフェを“体感できる何か”がありました。

それが、まさしく“わざわざ訪れたくなるカフェ”たる、由縁なんでしょうね。


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新宿に戻る途中、こんな素敵な建物も、、、


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まるで、日本じゃあないみたい!


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こんなところにも出くわせました。

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落合恵子さんの“クレヨンハウス”です。

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こんな棚も、

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こんな棚も気になります。

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地下のオーガニックな野菜もカフェも気になりますが、、、

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新宿の待ち合わせ場所に戻らなければなりません。


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表参道の駅から渋谷に出て、山手線に乗り換えて新宿です。

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新宿紀伊国屋書店です。

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入るのは初めてです。

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入ってしまえば、何でもない大きな本屋さんですが、、、、

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かの有名な紀伊國屋ホールがあるのです💕

舞台を見終えたお客さんの感想が耳にここちよかったです。
“宮沢賢治のイーハトーボの世界感は難しいけど、旨く演じきってたよね!” なんてね。



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ここのビルの上で待ち合わせです。

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TSUTAYA APARTMENT です。

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まずは受付を済ませます。
首から下げるパスカードを受け取って、ドアにtouchして、本のある場所に入ります。

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本を選んで、席を決めます。

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棚のところどころにある窓のような所に入って休めます。

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私は新宿の街を見下ろせる、窓際のソファ席チョイスです。

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マイクロビーズのソファは魔法です。
直ぐに眠りに誘ってくれます。

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この棚の飲み物は無料です。

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東京に来て、神戸の本って何だかね、、、🤭



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夜の食事は、Brooklyn Palorです。

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こんな感じで、とっても美味しかったです。

閉店時刻は11時半、ゆっくりお喋べりも愉しめました。
本日も大満足の東京でした💕

















# by bookcafe-saredo | 2019-02-19 06:37 | 行ってきました

那須ショウゾウカフェと東京




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東海道新幹線を東京で降りて、東北新幹線に乗り換えました🚅

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こんな色の新幹線に乗ったのはじめてです。

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まるで飛行機のように、座席の背もたれにはフリーペーパーが差し込んでありました。

思わず、表紙の沢木耕太郎の文字にひき込まれ、読んでみました。

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そうこうしている内に、新幹線は那須塩原駅に到着です。

天皇陛下さんが那須の御用邸に避暑に行かれる絵をニュースで見る、あの駅です。

JR宇都宮線 で黒磯駅まで行き、今度はバスに乗り継いでNASU SHOZO CAFFEEにやっと到着です。

遠かったです。

そもそも、私がSHOZO CAFFEEに出会ったのは15年前です。


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何度も何度も写真で、見てきた風景です。

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少し雪が残っていました。

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真っ白な店内に、アンティークな家具が素敵です。

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どのスイーツをいただきましょうか?

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デッキ席のカラフルなステンドグラスが目を引きます。


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まだまだ子育てまっただ中の頃に出会い、夢にまで見た、ショウゾウカフェです。


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スイーツも気になったのですが、まずはサンドウィッチで腹ごしらえ✌


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テーブルには、ポチッとスイッチの素敵なランプが置いてあります。
角砂糖もオサレ💕


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なんと素敵な眺めでしょう💕


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舟越桂さんのデッサンにも、目を奪われました。


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シャレた絵の載った拘りの絵本が、ゆったり置いてありました。


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こちらの壁にはフレームなしの油彩画が、、、、


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何度ながめても惚れ惚れです💖


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トイレのアプローチもほら、この通り!


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名残惜しいのですが、バスの時間があるので、渋々退散です。


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目指すは、ショウゾウカフェの原点 “町のショウゾウ” 黒磯本店です。


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黒磯駅から町のショウゾウへ行く途中、NHKテレビ“ふるカフェ系ハルさんの休日”で紹介されていた“GRAND BOIS”を見つけました。

元銀行だった重厚な建物に心を奪われましたが、“本日、早じまい”の張り紙がしてあり、残念!


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他にも、シャレたお店があちこちに!


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気になるのですが、イチイチ覗いて見るわけにはいきません😫


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このお店は確か“SHOZO ROOM”ですか?!


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いよいよ、近づいてきましたよ。


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とうとう到着です。


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カワイイ古書店です。


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カフェに上がる前に、裏にも何やら、、、


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これも?


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これも、


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これも、


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これも、


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これも、


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まだまだありますが、


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ここも、


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こちらも、ぜーんぶです。


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そしてここが、とうとうカフェの入口です。
です。


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1階の物品陳列棚です。


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2階に上がると、がらっと雰囲気が変わります💖


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昔見た、雑誌の写真通りです!


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窓際の席で一人書き物をされていました。


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お決まりのスコーンセットです♥


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ほんのり温められたスコーンに、生クリームがたっぷり乗った、甘めのミルクティーが旅の疲れを癒やしてくれます。



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一口お茶を飲んだ途端、東京の娘からのメールです。

えええ?!

まだ那須なんですけど、、、
うっとりしている間も無く、現実に立ち戻り、店を飛んで出ました。

予定してたバスがなく、タクシーも捕まらず、ひたすら駅まで歩きました。

日は暮れるし、道は間違えるわ!で散々でした。


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やっとのことで新宿に辿り着いたのは8時過ぎ、とっくに辺りは真っ暗です。


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それでもなんとか都会時間の遅い夕食を済ませ、ワインもちょっぴりいただいて、日にちが変わるまで語りました。


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チョーハードで愉しい、旅の一日は無事終わりました。感謝。




# by bookcafe-saredo | 2019-02-17 13:33 | 行ってきました

17(日)・18(月)・19(火)3連休です。



明日は第3日曜でお休み、月曜は定休日、
火曜日にお休みをいただきまして、来週は

17(日)・18(月)・19(火)と3連休
とさせていただきます。


大変ご迷惑をおかけしますが、あしからずご了承下さいませ040.gif040.gif



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       SHOZO CAFFEE HPより




# by bookcafe-saredo | 2019-02-16 06:36 | お知らせ

漱石と“文芸日女路” と “播火”


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昨日のお昼まえ、
姫路からのお客さまが、古井由吉の「杳子・妻隠」を返しに来てくださいました。しばし、渋い文学の話をした後、F女子が東京のお土産話と“文芸日女路”を持ってき下さいました。


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鎌倉の夏目漱石ゆかりのお寺「円覚寺」をお参りされたお話から、鎌倉ゆかりの漱石作品「門」「吾輩は猫である」「草枕」等々、更には新宿の漱石終焉の地の“漱石山房記念館”に行かれたお話等、立板に水の如く話され、お買い物に去って行かれました(笑)

居合わせた作家の諸井学史も、タジタジ。
終始圧巻!熱きF女史の漱石愛の独壇場でした。

ありがとうございました。
語り手さんも聞き手さんも、お疲れ様040.gif040.gif

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昨年末に“黒川録朗賞”を受賞された諸井さん。おめでとうございます。

晴れやかな余韻に浸る間もなく、お母さまと叔父さまの介護に奔走されています。ご自身も病気を抱えられながら、過酷な介護をこなされ、作品に取り組んでおられるお姿に頭が下がります。
昨年末のお母さまのご逝去、
謹んでお悔やみ申し上げます。

くれぐれもご無理をなさらず、ご自愛下さい。
お持ちいただいた“播火”、大切に読ませていただきます。

その渦中に来られたのが、Iさん。

“花森書林”さんに行ってこられたんですって!
羨ましいです💕
Tくんから“行ってきたLINE”を貰っていましたが、行ってこられた生報告を受けたのは初めてです。いいな、いいな。
私も休日の月曜日、密かに行こうとしてたのですが、あいにくの雪で、留守番が来てもらえず、断念。残念です💧

「前の店より良いよ。」
実はIさん、ご主人が探しておられた本と遭遇され、大喜びだったそうです。

そうなんですよね!
“ザックバラン”と言いながら、深く渋いところも抑えられているんです。学ぶところ大です✌

「憎いね!花森さん」

リニューアルスタート!!これからもずっと、神戸の“街の本屋さん“を牽引して下さいね。
花森書林さん、応援しています💖💖





# by bookcafe-saredo | 2019-02-14 05:28 | 本の紹介