2007年オープン以来、一転二転。 今は自宅で小さなされど・・・を営業中!本とJazzと珈琲と。定休日 : 月曜・第1,第3日曜&ほぼ第4火曜。 本の貸し出、販売しています。
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今日はエクリ小説です!

4月で四年目を迎えた
「三都巡回講座カフェエクリ」
本日は千田草介さんの小説の番、
「街道を行く」司馬遼太郎を読む!です。

カフェエクリ小説 

日時 4月28日 PM4:00〜
場所 ブックカフェされど・・・
参加 見学自由。
   参加費無料(飲み物はケーキつき¥500)

興味のある方は、お気軽に覗いてみてください!
お待ちしてまーす(^_-)-☆
by bookcafe-saredo | 2011-04-28 07:33 | イベント

久々の神戸です!

されど・・・4周年をすませ、ほっと一息!

「女子の古本屋」のイベントに先駆け、18日(月)の定休日!
とりあえずトンカ書店さんに行ってきました!
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されど・・・4周年のドタバタの最中、
トンカ書店さんから 「女子の古本市」出店の
ありがたーい、お誘いをいただきました。
2008年3月出版の「女子の古本屋」文庫本化を記念してのイベントだそうです!!
まだまだ古本屋とは言えないされど・・・ですが、
こんなに素敵なお誘いに乗らない訳にはいきません。
いよいよ、おおっぴらに古本屋デビューです!

昨年のローテローザさんといい、今回のトンカさんといい・・・
されど・・・とうとう、大好きな神戸に近づいてきましたねえ053.gif

久しぶりの神戸ということで、何はさておいても・・・
先日されど・・・に来て下さったsegodonさんに!
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ところがところが・・・

加古川を出たのが、2時を過ぎてたというのに、
電車を降りるやいなや、
segodonさんを目指したはずの曲がり角で、早くも寄り道!
気持ちはすでにsegodonさんに行っているのですが、
脚はいつの間にかレトロなビルの中に!
栄町ビルヂングの「ライカフェ」さんです。
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どうして神戸って、こんなに魅力的なんでしょう?!

もちろんsegodonさんに行きましたよ!
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本の数が少し減っていたようですが、
フェアトレードの製品が充実していて頑張っておられました。
もちろんハニカムさんにも!
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イベント会場の海文堂書店さんもしっかりチェックしてきました!!

「『女子の古本屋』による女子の古本市」 
 
  開催日  2011年6月24日(金)~26日(日)10:30~19:00

  会 場  海文堂書店 2階ギャラリースペース
        神戸市中央区元町通り3丁目5番10号
        078-331-6501 
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そしてトンカさんに行く前に、
彼女一押しのチンキ堂さんにも!
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やはり、ちょっぴり勇気がいりました。
個性的な店主、実は気のいいおっちゃんでした。

雨の日の夕暮れ時・・・
トンカ書店さんは珍しく、まったりしていました。
大好きな本の話や、「女子の古本屋」を始められる迄のいきさつなんか、
じっくり話していただき嬉しかったです!!
家路を急がなければならないのに、
閉店まですっかり話し込んでしまい、
すみませんでした。
ざっくばらんなといいながら、しっかりとしたコンセプトを持った
筋金入りの「女子の古本屋」さんでした。
頼りになるわ~!
またまた、トンカさんのファンになりました。
5周年目指して、されど・・・「女子の古本屋」化頑張りまーす049.gif
by bookcafe-saredo | 2011-04-25 14:53 | 行ってきました

今月は「あさの あつこ」です!

M氏本の紹介 その6

あさのあつこ『弥勒の月』(光文社文庫2008.8)2006年2月刊2011年4月
            (次回予告 あさのあつこ『夜叉桜』(同じ2009.11)2007年9月刊)

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あさのあつこの出世作『バッテリー』は近年の代表的青春小説。彼女は8年以上も書き続け、完結
したのが、51歳という。現在57歳。藤沢修平の作品に影響されて、時代小説を書きはじめて、それが『弥勒の月』(とその続編たる『夜叉桜』)というので、興味をそそられた。

『弥勒の月』の書き出しが「月が出ていた。丸く、丸く、妙に艶めいて見える月だ。女の乳房のようだな。」 文庫本の解説の児玉清も「ドキドキするでしょう」と念を押している。女との関わりを綾なしながら、3人の男が登場し動きまわる。女おりんの死体の検分に立ち会った北定町廻り同心の若き小暮信次郎とベテラン岡っ引の伊佐治、それにおりんの夫の訳ありの遠野屋清之介。この
3人は勿論のこと、生きる人はみな来世を想いながら日々を繋いでいる、弥勒に会いたくて・・。

藤沢修平でもなく山本周五郎でもなく山本一力でもない文調とリズムで、語られていく。
信次郎と清之介の個性がぶつかり合い、こすれ合いする間柄がスリリングで、放って置くと物語の収拾がつかなくなりそうな場面で、双方をそばで見る伊佐治の素振りや感想が、話を中庸に戻し、
読者を安心させ、次への展開を期待してしまう。この呼吸というか、間合いというか、絶妙である。
これがご馳走の第一。伊佐治の感想も、常識を外すことなく、良質な言草が薫る。これが第二のご馳走。濡れ場が散見されるが、女あさのあつこの表現が第三のご馳走。

重要人物の筈のおりんの名はあれど、一度も登場しない。きっと続編で明らかにしてくれるであろう。訳あり清之介の生い立ちは語られるが、やんちゃ同心の信次郎についてはまだよく判らない。
二つの謎や如何に? 続編の『夜叉桜』への期待感をイヤが上にも抱かせる。憎いあつこメ!

 
おまけ                        
著者からのコメント
大人の男と少年の違いって何だろうと、ずっと考えていました。
本物の男って、闇をくぐって来た人なのでは──。
それが私なりの解答でした。
闇を知り、男は初めて大人になるのではないでしょうか。
読んで、みなさんなりの答えを考えて頂けたら嬉しいです。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
あさの あつこ
1954年岡山県生まれ。『バッテリー』で野間児童文芸賞、『バッテリー2』で日本児童文学者協会賞、「バッテリー」シリーズで小学館児童出版文化賞を受賞。近年、児童文学から一般小説の世界にも活動の場を大きく広げる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
                                       以上 amazonより ★されど・・・
by bookcafe-saredo | 2011-04-22 17:43 | 本の紹介

されど・・・実は、本日がお誕生日!

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すでに、16日パーティを済ませましたが・・・
アニバーサリーウイークの今、
タイミングよく、バンバンテレビさんの
「いまからどこいこ?」の加古川公民館周辺編で、
されど・・・も紹介してもらっています!

撮影日がされど・・・定休日だったので、
本や図書館の紹介がメインになっています。

ちょっと嬉しいです!!

今週いっばい放映されますので、
よろしかったら、ご覧下さい。
ハイビジョンでとにかく、図書館が美しく映っています。
by bookcafe-saredo | 2011-04-21 16:08 | お知らせ

されど・・・4周年パーティ、賑やかに終わりました!

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されど・・・4周年のワインパーティ
店主は チョー楽チンでした!

ギター倶楽部の皆さんが音響の準備をしてくださり、
されど・・・女子部でお料理を持ち寄っていただき、
会場設営から、テーブルセッティングまで
すべて皆さんにお任せでした。

ギター演奏あり、弾き語りあり、
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華麗なるダンスあり、格調高い謡曲ありの、
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盛り沢山なパーティになりました。

思い起こせば・・・
古い図書館に魅せられ、何の根拠もなく 
ひとりの知人もいないこの場所で
ブックカフェを開きたいと心に決めた日から、
6年が過ぎました。

4月21日で オープン4年です!!

センエツながら、私も一曲
されど・・・の四年を
歌わせていただきました(^-^)/


蔦のからまるチャペルで 祈りを捧げた日
夢おおかりしあの頃の 思い出をたどれば
懐かしい友の顔が ひとりひとり浮かぶ
重いかばんを抱えて 通ったあの道

秋の日の図書館の ノートとインクの臭い
枯れ葉の散る窓辺 学生時代 


ステンドグラスの素敵な レトロな図書館が
今も私をこの場所に 繋いでくれた偶然
その美しい姿が 人々を引き寄せ
いつのまにか育んでた されどわれらが日々・・・

ランチタイム ティータイム 失敗の数は知れず
懐かしいされど・・・の 悪戦苦闘時代
過ぎし日よされど・・・の 4年のつき日〜

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皆さんの暖かい励ましに パワーをいただきました。
されど・・・4年で
こんなにたくさんの人々と繋がりました!
ありがとうございます。
今回もパーティが夜だったので、
参加していただけなかった皆さん、ごめんなさい!
子育てが、家庭が一番です!
いつか、一緒に参加していただける日まで
されど・・・頑張りますので
もうしばらく、お待ちくださいね!
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されど・・・を愛してくださる
すべての皆様に感謝です!
何事にもかえることのできない、されど・・・の財産です053.gif

皆さまのおかげで、ようやく今、スタートラインにたどり着けた気がします!
「されど・・・5周年」目指して
元気に頑張りますので、
これからもよろしくお願いしまーす(^-^)/

by bookcafe-saredo | 2011-04-19 19:45 | イベント

ヨーガのプライベートレッスンしています!

図書館の見える2階で、毎週ヨーガをしてもらってます!
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和気藹々と無理のない、ソフトヨーガです!
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今年1月から、
「とりあえず節子さん、始めてみましょう!」
の一声で始まったプライベートレッスンですが、
先着3名様!
おかげさまで、いつもいっぱいでセツコさんは補欠要員です。
好評なので、もう1レッスン入れていただきましょうか?

とってもリラックスできて、気持ちいいです053.gif
きっと続けると、からだに心にいいんでしょうね!

注:今週の土曜日16日はランチタイム終了後、3時に閉店させていただきます。 
     Pm.6:00からはされど・・・4周年パーティを開催します。
     誠に勝手ですが、あしからずご了承ください040.gif
by bookcafe-saredo | 2011-04-14 17:25 | イベント

図書館の見える2階をご利用下さい!

あなたのセンスで如何様にも・・・!

されど・・・自慢の、図書館の見える2階をお貸しします! 
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6畳ふた間ほどの小さな空間ですが、
窓からはレトロな図書館が眺められ、ちょっといい感じですよ!
そんな空間をあなたのセンスで愉しんでみませんか??
小さなサークルの活動の場に、
10名程度の打ち合わせの場にご利用下さい!
ギャラリーなんかにも使えるかも・・・。
絵画、写真、手作り作品などを展示してみませんか?
本格的な個展はちょっと・・・と、ためらっているあなた!
されど・・・は、無名の芸術家を応援します!
とりあえず、始めてみませんか??
詳しくは下記まで、お問い合わせ下さい。

ブックカフェ されど・・・
〒675-0038 兵庫県加古川市加古川町木村779
Tel・FAX 079-440-1024
営業時間 12:00~日暮れ時まで(概ね夏は19:00,冬は18:00まで)
by bookcafe-saredo | 2011-04-12 11:58 | お知らせ

あさのあつこの「夜叉桜」

M氏本の紹介 その7

あさのあつこ 第2弾は!! 
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あさのあつこ『夜叉桜』(同じ2009.11)2007年9月刊) 2011年4月
(前回 あさのあつこ『弥勒の月』(光文社文庫2008.8)2006年2月刊)   


   「人は臨終の一瞬まで、心に生傷を負うて生きていく。知らぬ間に治る傷も、生涯疼き続ける傷もある。目に触れないだけに厄介なその傷を、自分の物も他人の物も労って生きねばならない。それが世道というものだ。伊佐治は固く信じていた。」
若い同心信次郎が訳あり清之介に刃のような言葉を投げかけた折の、ベテラン岡っ引
き伊佐治のコメントだ。

「遊びたい盛りにもかかわらず、太助は父親の傍らにぴたりとくっつき、食い入るように伊佐治の手元を見つめていた。本当に食い込むような眼差しだ。」
物語の流れからは外れているが、父から息子に継がれていく心根の一端を優しく見つめている。

「清之介は三郷屋吉治の面体に表れた善性、性根のすわった人の良さを好ましく感じていた。好ましくもあるし、頼りにもなる。・・・根となる場所に淳良な質がないと真の商人にはなれない。・・(儲けのために思いを巡らす日々の一方で)そういう日々を突き抜けて、想念を明日へと伸ばす。二律する商人の気概を過不足なく内に保った人物だと思えるのだ。」
脇の人を配して、主役の人物像を固めていく。この三郷屋吉治は、商店仲間を集めて
“顧客満足度を高めて商売の活性化を図ろう”という世話役さんである。このプロジェクトの話は出色の挿話で、時代小説らしからぬ、まるで勝間和代さんがコンサルタントで登場しそうな話である。なお、ミステリアスな物語の鍵となる者が仲間に潜んでいることになるとは・・!?

読み終えると、題名の“夜叉桜”が浮かびあがってくる、という寸法だ。

小説が書きたくて青山学院大学に進んだこと、卒業後小学校の臨時教員をしたこと、(『バッテリー』のバックボーンになっているのか)岡山県美作市出身で現在も在住していること、などが検索して読める。都会の喧騒を経験した上で、田舎住まいを選択して、言葉を紡いでいるのだ。

前作『弥勒の月』は“赤飯おこわ”のよう。一粒ごとに湯気をあげて立っている。腹持ちが良くリズムがある。続編『夜叉桜』は、“やわ炊きのご飯”のよう。
3人が、どう生きていくのか、探りながら筆をたゆとうと燻らせているが如し。続編を期待している。
by bookcafe-saredo | 2011-04-12 11:48 | 本の紹介

投票場の桜です!

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震災一ヶ月

いつもと違う、身も心も寒い春ですが
それでも
桜の花はしっかり咲いていました!
昨日はされど・・・出勤前に、
母と近所の保育園へ選挙の投票に行きました。

最近は入学式の頃には桜が散ってしまっていますが
今年の春は久しぶりに
さ〜くら咲いたら 一年生♪
の歌通りでしたね!!

今回の静かな地方選も
東京での、石原知事圧勝再選で、
あっけなく終了!
どこの党が政権を握っても、
誰が選ばれても、
この日本の危機を
力強く乗り切って欲しいです!

頑張ろう日本!
by bookcafe-saredo | 2011-04-11 08:24 | 行ってきました

明日、7日はカフェ エクリ 詩です!

早いもので、3カ所のカフェを巡る「カフェエクリ」も3年目に入ります!
そして、今月は、されど・・・で開催される番です!

4月7日(木)4時~
 カフェ・エクリ 詩の森の散歩道 VOL.34 私(主語としての私)とは……
        荒木時彦詩集『sketches』 を読む                                  
                                             高谷和幸

私(主語としての私)とは、書いているあれのことか。
そうでありかつそうでない。

『聞こえない部屋』マルローの反美学 ジャン=フランソワ・リオタール著より


昨年、詩集「ベジタブルパーティー」を発表されたばかりの
(この詩集はされど・・・にもあります。)
髙谷和幸さんによる、詩の講座です!
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詩の講座と聞くと、取っ付きにくい気がしますが・・・
とりあえず、覗いてみて、聞いてみて
体験してみませんか??



初カフェ・エクリの方も お気軽にお越し下さい!!
お待ちしてまーす
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本日、
ロッシェ焼いてみました!
本日いただいた、北海道土産の
カフェ「森彦」さんのロッシェに触発され、
初挑戦しました!
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ななんと、いつも来てくれているお客さんが
実はお菓子教室の講師さんだったのがわかったので、
そっこう、教えていただきました!
可愛く焼けました。
さて、お味の方はいかがでしょうか003.gif??



    
by bookcafe-saredo | 2011-04-06 20:42 | イベント