2007年オープン以来、一転二転。 今は自宅で小さなされど・・・を営業中!本とJazzと珈琲と。定休日 : 月曜・第1,第3日曜&ほぼ第4火曜。 本の貸し出、販売しています。
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金曜日は美歳!です。

明後日の金曜日はもう4月です!
そして4月1日は、原田さんの「美しく歳を重ねる!」です。

すでに、美しく歳を重ねておられる方も、予備軍の皆様も、
ぜひ今一度、原田さんの話をお聞きしながら、
愉しくお勉強いたしましょう!

      原田久子のお話Café「素敵に歳を重ねる!」
                 パート2 第6回

  
    原田久子さんってどんな人?まず、会ってみませんか。
    女性としての、主婦としての心意気を大切に、日々の過ごし方を
    みんなでワイワイガヤガヤ話してみませんか。
    何より、原田さんのおかしみのある会話が楽しいです。

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    ※原田久子さんは、1944年4月18日生まれの66歳。
    加古川小・中学校、加古川東高等学校、京都女子大学社会心理学専攻卒業。
    小学校教師、TVコメンテーター、インタビュアー、ラジオ朗読者を経る。   
    民間カウンセラー(青少年・一般)、少年院篤志面接委員。

    日時 5月6日(金)午後2時半~4時  
      会場 「ブックカフェ・されど…」(定員20名)
          加古川町木村 227電話079・440・1024
          (古い町家で、レトロな加古川図書館のすぐそばです)
            http://saredo.exblog.jp/

      会費  無料 飲み物&ケーキ 500円
by bookcafe-saredo | 2011-03-30 20:03 | イベント

「おかげ春の手作り市」終わりました!

東日本でのあの大震災が嘘のように晴れた27日の日曜日、
今年もたくさんの方が集まられ、大盛況のうちに
「おかげ春の手作り市」が幕を閉じました!
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                3/28 バンバンテレビで放送されましたemoticon-0160-movie.gif

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関係者の皆さん、ご苦労様でした!
元気になれる素敵なイベントをありがとう!
そして参加者、ご来場者の皆さん、お疲れ様でしたemoticon-0139-bow.gifemoticon-0139-bow.gif
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今年はされど・・・パワーアップして、
「バラードじろはったん」の朗読、ギター、紙芝居に
おかげの畑で採れた綿による「糸紡ぎの実演」
いつものjJanJanMarketさんの古本市
と、盛りだくさんになりました。
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一生懸命に綿の実から種取りをする子供たち、
「じろはったん」の紙芝居に食い入るように見つめる子供たち、
好きな本を探す子供たち、
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幸せな子供たちに、
今、東日本で興っているような悲惨な目に遭わせないように、
私たちおとなが、
今、何が出来るのか、
何をしなければいけないのか、
おとな力を試されているような気がします!

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そんなことを考えさせられ、
皆様の暖かい募金にパワーをもらった有意義な一日でした!
どんな些細なことでも、
自分にできることを
とにかくはじめてみませんか?
by bookcafe-saredo | 2011-03-28 14:48 | イベント

あ~・・・ギター好きなひと。

  最近、初心者向けの倶楽部始めました。emoticon-0159-music.gif
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  若い頃やってたとか、きっかけがなくて始められなかったとか・・・。

  初心者には、丁寧にアドバイスいたします。

  土曜日の夕方から、だらだらと、ぐだぐだと・・・一緒にあそびましょう。

  講師は、たぶん2~3人です。たまに模範演奏あります。

  年齢、性別一切関係ありません。ジャンルもクラッシックからフォーク・・ジャズもどきまで。

  会費は1回¥500です。(お茶代別)

  会費は倶楽部の機材購入や運営費となります。

  楽器がない人には、なんとかしますので、ご相談ください。

  ご希望の方は、「されど・・・」店主殿まで。

                         なんちゃって代表   嶋田でした                                  
by bookcafe-saredo | 2011-03-26 19:01 | お知らせ

今週土曜日のお昼は貸し切りです!

大変ご迷惑をおかけしますが、
今週末、3月26日(土)のお昼は都合により貸し切りにさせていただきますemoticon-0139-bow.gif

そして、翌27日(日)はいよいよ
おかげ春の手作り市です! そういうことで、されど・・・お休みです!
どうか、ご注意ください!

   3月27日(日)Am9:00~Pm3:00
      おかげ春の手作り市 出張されど・・・
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        Pm1:00~Pm1:30 ”バラード じろはったん”ライブ
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         古本市(提供janjan-market)
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         刺し子作家、白井克明の糸紡ぎの実演と体験!刺し子作品の販売
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         紡いだ糸をお隣で、加古川カラーの前田先生が織られます!
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         絵本の読み聞かせ
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by bookcafe-saredo | 2011-03-25 18:55 | お知らせ

今度は「ある小さなスズメの記録」です!

M氏本の紹介 その4

今回は早々と、引き続き梨木香歩さんの翻訳本のご紹介です!
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4.梨木香歩訳『ある小さなスズメの記録』(クレア・キップス著 文芸春秋 2010.10)

大津波と原子力発電所のトラブルで、TVや新聞を見るのが辛く憂鬱になっていますが、関わりある人びとに心からお見舞い申します。
そんな折、梨木香歩訳の元気付けてくれる本をご紹介します。

作者はイギリス人の普通の高齢夫人で、目も開いていない雛スズメを偶然に世話をするようになって、彼との12年余りの生活の記録である。この記録は、ザックリと言ってしまえば、そのまま童話に書き換えられるような物語である。

巻末の「原書解説」(ジュリアン・ハクスレー生物学者?)と、「訳者あとがき」を先に読んでおくと、読み進むワクワク感が倍増すること必定。
作者が彼(「ぼうや」と呼んでいたのが、後に近所の人たちから「クレランス」と命名される)の様子行動反応を克明に客観的に、時にはウィットに富んだ表現で書き記した文章が、しっかりしている。事実の記録が驚きと喜びの言葉でちりばめられているのが、素晴らしい。更に愛鳥家の梨木香歩が、この記録を愛惜しむが如くのいい訳文にしている。

本を手に取ると、近頃では珍しくケース入りである。また、ケース表面と見開きの絵が小憎らしい程可愛い。更に本体の表紙の装丁が深い藍色で、OXFORD BLUEを思い起こさせる。
副題名は「人を慰め、愛した、叱った、誇り高きクラレンスの生涯」、帯には「あの幻の名作が、よみがえる」 
震災で煤を被った心を洗い流しましょう。


電子書籍にはない、本好きにはたまらない一冊ですemoticon-0152-heart.gif
Mさん、素敵なこの本!
今回もされど・・・に置いて下さっています。

こんな時だからこそ、
ぜひ一度、手にとってご覧くださいemoticon-0100-smile.gif
by bookcafe-saredo | 2011-03-23 17:43 | 本の紹介

されど・・・連休は!

世間ではお彼岸の3連休、
あっという間にすんでしまいました!


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日曜日は書写の里工芸美術館の
我が陶芸の師匠、長谷川肇・山本喜代子両氏恒例の、
「播磨工芸美術展」に行ってきました。
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八十歳を過ぎられ今尚、精力的に作陶に励まれ
新鮮な作品を作り出される姿に
いつもパワーをもらっています。
先生は陶芸家としてだけでなく、
美しく歳を重ねられている私の「人生の師」です!

せっかく書写まで出かけたので、
伊勢の「大手前お米ギャラリー」まで、
足を延ばしてみました。
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前々から、友達に「良いから是非、行ってみて」
と言われていたのに、なかなか行けなくて・・・(>_<)
ところが先日
岩田健三郎さんが来て下さったときに、
「なんかここ、伊勢のお米ギャラリーに似てるなあ。」
なんて言っていただいたので、
俄然、気になっていました。
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残念ながら、時間がなく、
予約もしていなかったので食事ができず、
「見てるだけ〜♪」の短時間の滞在でしたが・・・。
そこは、想像していた以上に素敵で、
されど・・・なんか、似ても似つかない
それはそれは夢のようなところでした(*_*)

ここまで来ればさらにもう一件、
されど・・・の師匠
「与太呂」にも行ってきました。
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されど・・・オープン前に土曜・・・日曜のみの半年間、
皿洗いの修業に行かせてもらった、
店作りの師匠です!
思い起こせば6〜7年前、
高校時代の同級生に誘われ、
「マリオさんとこへ、お寿司食べに行かへん!」
の一言で始まった師弟関係です。
若干、二十数歳で店を立ち上げ、
この道三十年以上のベテランです!
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店はすっかりセピア色に年月を重ね、
遠慮ない常連さんとの会話が、
とっても心地良いです。
もちろん、大将が薦めてくれるお寿司は
抜群に美味しいです(^〜^)!

私がカウンターに座って、
安心してお寿司を食べれるのは、
「与太呂」だけです!笑
今も、加古川方面に出向いた時に
ひょっこり覗いてくれる
ありがたい師匠です!

そして翌21日(月)は、
86歳の母が参加させていただいた
「第3回布・糸創作展」の撤収日です!
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齋藤正子さん
この方も刺繍歴四十数年の大ベテラン。
刺繍なんだけれど、
織りと染めと融合させたような不思議な世界です!
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どんなに綺麗に刺繍しても、刺繍では
手芸の域を出ることが出来ないそうです。
「芸術」とは認めてもらえないんです!
なんて嘆いておられました。
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八十を前に益々意欲的に、作品を創ろうとされている
齋藤先生
こちらも「美しく歳を重ねる!」お手本。
キラキラ輝いて、眩しかったです☆

今日も私達に出来ることをして、みんな一緒に
元気に震災を乗り越えて頑張りましょう!
by bookcafe-saredo | 2011-03-23 09:46 | 行ってきました

今、また英語が必要!

クライストチャーチの震災以来、
デニスとのメールに英語を四苦八苦しておりましたところ、
今度はされど・・・にアメリカンのお客様が・・・!
エーミイ&ジョナサンです。
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お二人は日本にもう一年半滞在していて、すでに日本語もバッチリです。
「かもめのジョナサンの本持っていますよ。」
というと、
「僕は日本でとっても有名です。」
なんて、しゃれたこと言っちゃって下さいました。

実は最近神戸新聞の正平調で
「朝だ。静かな海に、みずみずしい太陽の光が金色にきらめきわたった」。
作家の五木寛之が訳した「かもめのジョナサン」は
書き出しからぐっと引き込まれれる
◆餌をとることよりも。速く飛ぶことを追い求めたジョナサンは、
仲間から追放されてしまう。
・・・中略
「もっとも高く飛ぶカモメはもっとも遠くまで見通す」。
地面の上で仲間げんかをしてても仕方ないの-せりふとともに。
日本社会、ペンギンとカモメの目線に教えられることが多い。

というのを見つけ、久しぶりに「かもめのジョナサン」の本を
読み返したところでした。
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この日のことをブログにアップしようしようと思いながら
そのままになっていたところ、
先日また、
今度はエイミーとフィリップスが来てくれました。

三木から自転車で15㎞だったとか・・・!
パワフルですね!
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日系5世のアメリカ人のエイミーと中国系イギリス人のフィリップスです!

どちらも日本語がとっても上手だったので、
アメリカンのエイミーを避けて、
フィリップスに向かって、日本語で会話をしていたのですが、
「いかなごのくぎ煮をエイミーに説明してあげて。」
といったところ、妙なリアクション。
もしや??と、聞いてみると
実は彼の方が、滞在7ヶ月の後輩だったんです。

どうしてあんなに上手に日本語が話せ、きれいに発音ができるんでしょう?!
私たちは、確かに中学、高校と
しっかり英語を学んだはずなんですが・・・emoticon-0106-crying.gif

さらに彼らは
メニューの「ゆず茶」や本のタイトルなんかの
日本語が読めたりするんですよ!
脱帽です!
そこに居合わせたSさん、
ほほえましく、彼らのやりとりを眺めておられましたが、
帰り際に、小さな声で
”See you!”
なんて手を振っておられましたemoticon-0102-bigsmile.gif
私もまた、
久しぶりに、英語のお勉強をはじめなければ!!

もう、無理!絶対無理!!

それでも、ちょっぴり頑張らなければ!!
今日より若い日はないのですから・・・。
皆さん、ご一緒に始めましょうemoticon-0148-yes.gif
by bookcafe-saredo | 2011-03-18 20:19 | こんなことがありました

ぐるりのこと!

今回もM氏ご推薦の本の紹介が届きました!

M氏本の紹介 その3

梨木香歩と『ぐるりのこと』
 (新潮文庫2007.7)  2011.3

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長崎俊一監督脚本の映画『西の魔女が死んだ』(2008公開)は、主演のおばあちゃん役がサチ・パーカーで、私の大好きな女優シャーリー・マクレーン(彼女は大の
日本贔屓)の娘だというので、観に行った。その時に原作が梨木香歩と知り、文庫本を取り寄せて読んだ。映画も本もとても良い印象を受けた。特に苺ジャムを作る
場面なんか・・。
次に読んだのは『春になったら苺を摘みに』(新潮文庫)。彼女が学生時代にイギリス留学時の下宿の女主人と住人たちとの素敵な生活を書いたエッセイである。
次に読んだ彼女の本『渡りの足跡』(新潮社2010.4)には感心した。渡り鳥の“種/むれと個”の関係について、ナチュラリストとして又バードウォッチャーとして沢山の観察例を、生物進化面から、また文明論的に、易しい言葉で丁寧に書き記したエッセイである。
数年間の異人種たちとの生活から、“種/むれと個”への関心が根を下ろしたものと
容易に想像される。
私の若い時に城山三郎氏と話をする機会があって、氏が小説を書き始めた動機が
“組織と個人について”であったと伺ったことがある。・・・類似している・・!
そんなこんなで、梨木香歩の文庫本から『ぐるりのこと』を読んでみた。解説によると氏の小説『沼地のある森を抜けて』(新潮文庫)の誕生前夜の思索の日々を
綴ったエッセイ集の由。なにせ真面目な人なのだ。城山三郎もそうだった。ボクは? !
さて本題。
その一:「隠れたい場所」・・豊かな緑で森をつくる、それが生垣。
 英国の田園風景で惹かれる生垣は、1000年前から農地の境界として出来たもので、
 草木は薬草の宝庫、虫鳥の棲家、狐の隠れ家・・であった。いつの間にか境界は有刺鉄線が取って変わってしまった。農地利用の効率のためであり、境界をハッキリさせたいためだった。隠れることを許さない、クリアーにしていくのを
急ぎすぎたと著者は言う。
 これに関連して思い出すことがある。10数年前に神戸のある地域に高層マンション群を開発する計画があった。どんな街にすべきか? が議論された時に、当時メンバーであった平尾誠二(元ラグビー全日本チーム主将)が「近頃の若者は親大人から見つからない、隠れられる場所が必要なんです。どのマンションからも見えないブロック塀が必要です」と提案した。そしてこれは街区設計に織り込まれた。・・最近のTVではなんでもかんでも露にすることは善であるかの如くである。生垣論から見てもブロック塀論からみても、世の中がおかしい、と思う(独断)。
その二:「目的に向かう」
 「上空1万メートルぐらいのところ、薄く漉いた和紙のような巻雲が、とても気持ちよさそうに西風に引っかかっている。」書き出しだけでワクワクする。
 「与えられたマニュアルでは、経験地を高めることなどあまり望めない。・・思考回路のマニュアル仕様の生活が十数年続くと思うとたまらない。・・立ち止まって
 深く長く考え続ける思考の習慣が、身に付きにくくなることだ。」
 最後が「空には新しい巻雲が、西に沈みゆく夕陽を受けて、輪郭を淡い薔薇色に
 染めながらどこかへ向かっている。」初めと終りの文章で、中身が難しかったのが 誤魔化されてしまった。 まだまだ面白いが、読む楽しみを残しておきましょう。
小難しいことを述べているが、要は“ぐるりのことにもっと目をむけよう”と・・。


実は私も「西の魔女が死んだ」は大好きで、されど・・・にも置いています。
何人かの方にお勧めしましたが、この本のことは知りませんでした。
リリーフランキーさんと木村妙江さんで映画化され、今もヒットしているとか・・・
Mさん、アンテナ高いですね!

失礼しました!訂正です。
映画と果歩さんの本は別物でしたemoticon-0106-crying.gif
カウンターに置いていた本を見られた方が、
「この本、映画になってましたよね。」
なんて言われたので、読む前に検索、
シッタカでUpしてしまいました。
ところが・・な、なんと、全くの別物でした!!

「ぐるりのこと」この本もなかなか、むずかしかったです。
映画繋がりで言えば・・・M氏最近お勧めなのが、
「阪急電車」です。電車の中の日常をほんわか、
ホームドラマのように綴られていて、とっても読みやすいです。
4月には、映画も一般公開されます。
されど・・・に置いて下さってますので、ぜひご一読を!!

そして最近、M氏にお薦めいただいた、
「静かなる旅人」を読み終えたばかりです。
ものすごい本なので、こちらも少しご紹介しておきます!

『静かなる旅人』ファビエンヌ・ヴェルディエ著 野口園子訳(静山社)
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重い本でした。
芸術のため何事も恐れず、あらゆることに身を投じた、すさまじい女性の本です。
若いフランス人女性が、20歳から30歳までの10年間、
文化大革命後の混乱と激動の最中にある中国に単身で乗り込み、
彼の地で革命を生き残った老大家たち(les vieux sages)に書や画を学び、
ついには東洋と西洋とを融合させた独自の書画の画風を確立し、
世界的に評価される画家となった・・・、
ファビエンヌさんの自伝であり半生記です。
by bookcafe-saredo | 2011-03-17 19:11 | 本の紹介

被災地は、過酷な雪の朝です!

マグニチュード9の驚異の大地震被災地を
原発の恐怖が襲い掛かり、
さらに今朝は、雪の降る真冬の寒さが襲っています!

自然はどこまでも過酷ですが、
希望をすてず勇気をもって、
何とか乗り気って下さい!
私達は、今出来ることをしながら、
ただただ、祈っています。

そんな中、昨晩遅く仙台から2日がかりで
Hさんの娘さんご一家が
帰ってこられました。
被災翌日まで連絡がとれずに、
心配されていたご家族3名です。

本当によかったです!
されど・・・の周りでも、
被災時、現地におられた方々の
情報を多々お聞きしましたが、
ひとまず、安心です。

3月27日(日)「おかげさま春の手づくり市」開催決定!
開催するかどうかについて、色々話し合われた結果、
開催し被災地に元気を届けよう!
と、いうことになりました。
もちろんされど・・・もパワーアップして参加します!

それでは本日も、されど・・・らしく元気に頑張ります!
by bookcafe-saredo | 2011-03-17 08:52 | こんなことがありました

今月も18日は加古川散歩です!

3月の加古川散歩は18日の金曜日です!

今月もお昼下がりに、
お茶を飲みながら、加古川のこと、
いろいろ教えてもらいませんか??
こんな時こそ自分の住んでいる町のこと
知っておく必要があるのではないでしょうか?

とりあえず、
非常時の避難場所は?
どこが安全?
そんなことも聞いてみたいと思います!


ブックカフェ されど・・・ お話Café
『加古川散歩』―加古川のいま・昔― No.13 
                       案内人/三浦 孝一 


あなたは、今住んでいる加古川のこと、どれだけ知っていますか?
自分の住んでいる町のこと、少し勉強して
今より、少し好きになってみませんか?

開催日/ 2011年 3月18日(金) PM2:00 ~ 4:00
         参加費 / 無料 (資料代 ¥200 飲み物 ケーキ付¥500)
          定員 /  20名 

三浦孝一(みうらこういち) 1939年生まれ、加古川生まれの加古川育ち。
播磨の歴史を語る会々長・播磨石造物研究会々長・常民学舎会員・加古川市文化財
保護協会副会長・石棺・石棺仏の会など石造物に関した遺品物件を調べている。
民俗誌「s à ra」に石造物散策。ホットかこがわに「史跡てくてく」を連載中。
特に1980年より盃状穴の調査をはじめて30年が経ちました。
著書:「盃状穴考」慶友社 「加古川・高砂 今昔写真帖」郷土出版社

お気軽に、お寄りください。
いつもの愉快なメンバーが、あなたの知らない加古川のこと
親切に教えてくださいますよemoticon-0100-smile.gif
by bookcafe-saredo | 2011-03-16 19:44 | イベント