2007年オープン以来、一転二転。 今は自宅で小さなされど・・・を営業中!本とJazzと珈琲と。定休日 : 月曜・第1,第3日曜&ほぼ第4火曜。 本の貸し出、販売しています。
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本日のされど・・・はベビーチャンが5名もご来店!

オープン以来初めて
されど・・・午前10時から開けて、2階の和室をご利用いただきました。


              ベビマサークル はぐ★ハグさんの
                「ベビーマッサージ」 でした!

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       10:00~11:30まで 5組のママとベビーちゃんが二階でマッサージタイム!
          「親子の強い絆」にはスキンシップが何よりですよね!!

       終了後は、下へ降りて畳の部屋でお昼ごはん。 
       ベビーちゃんを膝に抱いたり、座布団でおねんねさせたり・・・。
       ご飯を食べながら、ゆっくり子育てについて語られていました。

       幸せそうな母子って、見てるだけでこちらもハッピイな気持ちになります。

       なんだか、いい感じでしたよ!
       されど・・・  こんな使い方もありかな??

        
  P.S 
      昨日、6時過ぎ早めに閉店して、Aちゃんと駅の市民ギャラリーに行ってきました。
         藤原 晶子作品展 「丹波布に惹かれ」です。

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長年かかって伝えられてきた、素朴な風合いと、なんともやさしい色合いが素敵でした!
一緒に行ったAちゃんは「私、糸紡いでみたいわあ。」ですって!
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そんな方は、ぜひ11月3日の 吉田さんちの「綿まつり前年祭」
   綿を繰ったり紡いだり体験してみられてはいかがでしょうか??
   詳しい案内は されど・・・ に置いてありますよ。

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     されど・・・ 今日は大変忙しくて、たくさんお待たせし申し訳ありませんでした。
     なんとか もっと早く対応できるよう考えてみます。

     本日も皆様のご協力に感謝です!! ありがとうございました。

by bookcafe-saredo | 2009-10-28 19:32 | こんなことがありました

昨日は日曜日でしたよね?!

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        Nちゃん作のフロランタン!あんまり可愛くおいしかったのでUPしてみました❤

確かに昨日は日曜日!!

というのは・・・

オープン以来、いつも土曜日に来ていただいているご夫婦が、

珍しく日曜日のお昼にご来店!! ご主人いわく、

「今日は開いてるのかな?と思ったら、節子さんの車停まってたから…。」

と、言って寄って下さいました。

私は私で、

「えっ、今日って土曜日?」

と、一瞬考えてしまいました。(^-^)!

オフの土曜日にお二人で、

私の大好きな黄色のミニに乗り、

図書館でその週に読まれる本をいっぱい借りられ、

されど…に寄って下さいます。

早いもので、奥様との出逢いはもう4年も前になります。


思えば・・・

「ブックカフェをする!」と決めたものの、

どこでどんな風にするのか、まだまったく決まってなかった頃・・・・。

図書館が気に入り「どうしてもこのあたりで開きたい」と思いながら、

週末になると図書館にやってきては、物件を探して

うろうろしていた時でした。

憧れの楓屋さんで、

私のたわいもない夢物語を、笑いもせず熱心に耳を傾けて下さったのが

I さんだったんです。

今思えば、自分を勇気づけるために、藁をもすがる思いで、必死で熱く語った気がします。

それから1年余り…

されど…がなんとかオープンした後、

「おめでとう。夢がかなったんやねぇ!」

と、ひょっこりご夫婦で来て下さったんです。

初めて来られた日に上がってこられるなり、ご主人が

『「されどわれらが日々」ってわれわれの青春時代のバイブルやったねえ。』

なんて、嬉しいことを言って下さったんです。


その一言で意気投合!!

それからのお付き合いです。

ご主人のRさんと私は同い年らしく、すっかりお友達してもらっています。

読書家のご夫妻に、いろいろ本のことを教えてもらったり、

昔懐かしい本や音楽、神戸や姫路の茶店(サテン)のことなど

「うん、そうそう。あんなんやったねえ!こうやったん違う?」

なんて、いっぱい話せて、

いつの間にか、土曜日にお二人が来られるのを心待ちにしています。

コーヒーやお昼ごはんの味なんか、いつも率直に聞かせてもらい、

何か新しいことを始めるときはお毒見役になってもらってます。

申し訳ありません。 感謝です!

今日は敬意を評して、

秋の夜にふさわしい、詩人Rさんの

以前書いていただいた、されど・・・の詩をご紹介したいと思います。

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          ブックカフェ されど・・・


ステンドグラスから 机に差し込む

色づいた光の粒子

時を生き抜いた

石造りの図書館

膨大な知識に囲まれ

私は眼を閉じる


染みの浮いた本を抱え

路地を往く

古民家の板塀越しに

黒いソファ


本を開くと

こぼれ落ちる

色褪せた半券

映画・コンサート・美術館

切り取られたもう半分は

過去の私が持っている


店内を吹き抜ける風

カサ コソと鳴って

机で踊る

花弁・楓・そして四つ葉


されど我らが日々・・・

されど・・・

私の日々


もうしばらく

私は

ここに居る。


2007.7.18 Ryo

by bookcafe-saredo | 2009-10-26 17:57 | こんなことがありました

今日は土曜日!

色々、楽しいことが…!

土曜日のPm 5:00〜は 恵のEnglish Cafe です!

一回 1時間 \1,000 都合のいい時だけ参加できる英会話教室です!(他に飲み物代\500必要)

その日のメンバーやタイムリーな出来事を話題にお茶しながら、英語でおしゃべりします!

「英語版しゃべりば」 です(^-^)

いつも欠かさず参加される方、

いつものメンバーが、時には友達を誘って来られたり、

偶然、いあわせたお客さんが、突然参入!実はめちゃくちゃペラペラの海外留学経験者だったり…。

「久しぶりに英語しゃべったわ。」 なんてことも。

1時間のEnglish Timeが過ぎると7時の閉店まで、皆さん英語まじりの日本語でまったり!

なんだか楽しそうですo(^-^)o!

さらに最近は、6時前になるとギターを持った男性が出没!!


弾き語りあり、クラシック演奏ありのギターライブが始まります♪

ばったり遭遇すると、ラッキー!

愉しい時間にひたれること、間違いないですよp(^^)q!

さぁて、今日もどんな愉しい時間が待っているかのな?

本日も、されど… は正午に開店致しまーす!
by bookcafe-saredo | 2009-10-24 08:19 | イベント

明日は カフェ・エクリです!

明日は、午後4時から千田さんの

 カフェ・エクリ 小説です!

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今回が終われば、されど・・・でのエクリは、2か月ないので次回は、もう来年です!

お近くの方は、是非お越しください。

司馬遼太郎の「街道をゆく」 いつもなんだか楽しそうに、熱く語られてますよ!!

見てるだけ~♪ でも楽しいいです。


さて、

昨日の着物サロン、いつもバタバタしてて見れないのですが・・・

昨日はちょっと2階へあがってみました。

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やはり、水澄さんの着物姿、かっこいいです!

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水澄さんのお友達、いつもお写真を嫌がられるのですが、

水澄みさんとお茶をされてる2ショット、あんまり素敵なのでアップしちゃいました。

お洋服の柄を何気なく着物に来てしまう、上級編の装いですね。

すでに、水澄先生なみですよ!!

こんな風にきもののおしゃれを楽しめたらいいですね!

でも、着れなくてもいいんですよ。

タンスの中に眠ってる着物を出してみましょう。

どう着こなしたらいいのか、教えていただきましょう。

さらに、着物を畳んでお片付けしてみましょう。

案外、できないものですよ!!

聞くは一時の恥・・・ 

まずは、そこから始めてみてはいかがでしょうか??

次回着物サロンは、11月10日(火)です。
by bookcafe-saredo | 2009-10-21 20:40 | お知らせ

昨日は神戸へ行ってきました!!

いつもの陶芸教室のあと、お茶の時間もパスして

大慌てで神戸まで行ってきました。

新長田手前の浜側で、例の鉄人28号の頭の部分がちらりと見られたと思うと、

あっという間に神戸に到着!!

今回は、English Café のミカさん、シュネさんお薦めの

ハニカムブックストンカ書店目当ての神戸です。

まずは西元町で、加古川の女性がされているハニカムブックスを目指し、

神戸で新快速を下車!

一目散に元町商店街を東へハニカムさんに行くつもりだったのですが・・・。

下車した途端目に入ったのが、アンティークの神戸家具

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和の骨董品もいいけれど、オールドイングランドのアンティーク、いいですよねえ!!

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ライティングビューローとか、バタフライテーブル・・・いつかは欲しい一点です。

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あっちこっちうろうろしながら、ようやくハニカムブックスに到着!

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この日は製本のワークショップの日で、

用意されていた絵本を自分の手で製本されて、

世界にい一冊だけの可愛いい絵本が完成!

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とっても素敵でした❤ 

加古川在住の若い女性が、一人でされているとっても可愛いお店です。

神戸へ行かれることがあったら、ぜひ一度覗いてみてあげて下さい。

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さらにさらにうろうろしていると、すでにあたりは真っ暗!!

それでも何とか建物は見つかったものの、入口がわっかりにくうっ!!

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やっと入口の階段を見つけ、ひとつ飛ばしでj駆け上がってみると・・・

ヒヤー、楽しっ!

なんともはや、入口の100円コーナーにしゃがみ込んで、なかなか中に入れません!!

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トンカ書房の載った、Lマガのこんなお宝も…見ーつけ。

若い女性のオーナーさんとの本や神戸の話も楽しませてもらい、

絞りに絞って10数冊、買って帰りました。

次回お邪魔するときは、ガラガラを引いていくことにします!

とりあえず、今回も充実した、お休みなりました◎

戦利品はしっかり並べてありますので、ご来店時に是非チェックのほどを!!


注:UP途中でやめてすみませんでした。諸般の事情で時間切れになってしまいました。
   
   なんとか続きが書けて、やれやれです。すでにブログを読んでいただいた皆様には

   大変ご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。

by bookcafe-saredo | 2009-10-19 14:58 | 行ってきました

ええっ、本当!

最近、驚くことがよくあります!

まず、1番目は

もう、2~3日前になるでしょうか・・・?

この家に生まれて、ずうっと住んでおられた、もとこの家の持ち主の女性がご来店!!

「懐かしいです。母も連れてきたいのですが、アルツハイマーを患っているので・・・。

また来ます。これからも頑張ってください。」

と、言って帰られました。お昼時の忙しい最中だったので、ゆっくりお話が聴けなくて残念でした。

次回来られた際は、ゆっくりお話しさせていただきたいと思います。

そうすれば、今信じている築70年の謎も解明されることでしょう?!

楽しみです!!


2番目。

先日「茶座」に来られてた女性が、ご来店!

加古川にお住まいで、私のつたない話で「されど・・・」に興味を持っていただき、

お越しいただきました。

お昼ごはんが一段落したころ、「碧眼の良寛」という

何とも、マニアックな本を手にされ、

「どうしてこの本がここにあるのですか?」

と聞かれました。

この本は、姫路の「ベイカ保育園」の創始者のエドウィン・ベーカーさんの生涯

が書かれた本で、私の娘たちがお世話になったご縁で入手した、

「ベイカ保育園百周年」の際に再発行された、復刻版です。

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何と、その表紙写真のベーカー像を彫られたのが、彼女のお父さんだったんだそうです。

奇遇ですねえ!!

あれもこれも、されど・・・をしていればこそ!

嬉しい出逢いです。

「懐かしいわ。今もこの像あるかしら? 今度、ベイカ保育園、訪ねてみようかしら・・・。」

なんて言って、帰られました。

思えば・・・

今の私があるのは、ベイカ保育園の岡園長先生との出逢いがあったればこそ、なんです。

突然の義母の交通事故で、急きょ

長女を1歳児で保育園に預けなければならなくなった時、

おろおろしている私に、本当に慈悲深い良寛様のようなまなざしで、

「大丈夫ですよ。私どもでお預かりしましょう。」

と、言って下さったのです。

初めてのことばかりで、戸惑っている新米母子にいつもやさしい言葉をかけていただき、

その後の、3人の子育てをしながらフルタイムで働く自信に繋がりました。

その頃でも創立90年近く経っていたので、園庭は狭く、

建物はお世辞にもきれいとは言えませんでしたが、

とにかく質素であったか だったんです。

きっと、彼女のお父さんのベーカー像あると思いますよ!


今思えば、ちょうど今の私が、

あの頃の園長先生の年齢になっているんでしょうね?

上品で言葉少なで慈悲深いお人柄・・・私もお会いしたくなりました。

岡園長先生こそ、わたしの憧れのマローンおばさん だったのかもしれません!

秋の夜長、ちょぴりノスタルジックな気分に酔ってしまいました。

秋っていいですよね・・・。




 
by bookcafe-saredo | 2009-10-16 19:38 | こんなことがありました

講演のまねごとみたいな事、させていただきました!

実は6日の火曜日、夕方早目に閉店させていただき、

姫路市民会館であった「10月の茶座」で,サーラの吉田ふみゑさんと二人、

「町屋ブックカフェから地域の魅力・加古川の発信」というお題をいただき、

講演させていただきました。

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大変光栄なことでしたが私にとっては、少々荷の重いお誘いでした。

それでも、吉田さんが助けて下さるということと、されど・・・二年半を迎えるにあたって、

今一度、されど・・・を振り返るきっかけになればと、厚かましくお受けすることにしました。

なにぶん初めてのことですし、あがって失敗しないようにと原稿を書いてみました。

パソコンを打ち初めてびっくり、なんと私、wordを使ったことがなかったんです。

それでもなんとか無事終えることができ、まるで中間試験が終わったように

今はすっきりした気分です!!

これを機会に写真も整理したので、少しできてきたされど・・・の歴史を

記録に残しておきたいと思います。


 
by bookcafe-saredo | 2009-10-12 14:59 | こんなことがありました

本日も営業します!!

あちこちで被害をもたらした台風、

皆さんのところは大丈夫だったでしょうか?お伺い申し訳上げます。

実は台風の場合、されど…を 臨時休業にしようかと思案しておりました。

ところが、お陰さまで台風一過、無事 なにごともなかったので、

いつも通り営業することにしましたp(^^)q!

本日もご来店お待ちしてまーす!!
by bookcafe-saredo | 2009-10-08 09:06 | お知らせ

ネパール女性のライブ、行ってきました!

10月4日(日)の昼下がり、平野の「ちょうたり」であった、
ネパール大衆歌謡歌手 スンダリ・ミカさんのライブ行ってきました。

レッサムフィリリ 飛んでいこうよ、あの山越えて
インドのシタールコンサートへは行ったことあったのですが、
ネパール音楽は初めてでした。 やはり少し違いますか!??

大衆歌謡というだけあって、素朴でどこか親しみやすい感じですが、
なんせこの距離なので・・・ミカさん、迫力ありましたよ!!

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お料理もいつものカレーと違い、本格的にネパールっぽかったです!!

オーナーが丁寧にお料理の説明をしてくれたのですが、
目の前にいた,生後1か月のネパール人の赤ちゃんがメチャかわいっくて
何にも覚えていません。
 わたくし、食べることにあんまり興味がないみたいです  汗!!

50うん歳にして、ネパールライブデビューです。いやあ、長生きするもんです。
また寿命が1年延びました。

このあと、6日の私のライブ(実は、講演ですが)のために,
ひたすらお勉強したのでした! トホホ・・・
by bookcafe-saredo | 2009-10-07 19:35 | 行ってきました

茶座の原稿

文連姫路10月の茶座「いま ・はりま」
       新世代文化-自分からの発信
   
                                      2009.10. 6 Pm7:00~
                                      於:姫路市民会館第1教室
第4回「町屋ブックカフェから
           地域の魅力・加古川の発信」


     参考資料 写真・ショップカード・「夢のブックカフェオープン!」記事 
            図書館の記事・「されど・・・ができるまで」ブログのコピー
        
はじめに・・・  
本を通しての出会いと交流
きっかけは
「ブックカフェ」との出会い
いつ?
店名の「されど・・・」について
「されど…のコンセプト」
どこに?
毎日こんなことしてます!
次世代からの発信!


はじめに・・・ 

こんばんは!
加古川から来ました ブックカフェ されど・・・の 朝山節子と申します。 
本日はこのような場所でお話させていただく機会を与えていただき、まことにありがとうございます。
どこにでもいるふつーの「本好きのおばちゃん」で、大したことをしているわけでもなく、特にこれと
いってお話しすることもありませんが、とりあえず私の方からは、思い入れの「好き」を実現した
「ブックカフェされど・・・ができるまで」と、オープンしてから今日に至るまでの「されど・・・の様子」を
少しお話しさせていただこうと思います、文連や吉田ふみゑさんとの出会いについてはこの後、
吉田さんの方からお話してただこうと思います。

本を通しての出逢いと交流 
さて、皆さんの中にはまだ「ブックカフェ」ということばを聞いたことのない方もいらっしゃるかと思いま
す。「ブックカフェ」とは簡単にいえば、お茶を飲みながら本を読めるカフェのことです。
「本好き」が高じて作った私の店は、「ブックカフェ されど・・・」と申します。
レトロな加古川市立図書館のまん前にある、コーヒーを飲みながら、好きなだけ本を読めるカフェ
です。                                           (図書館の写真)
さらにお昼は、地元や自家用に作られた体にやさしい野菜を使った、ふつーのおうちごはんをお出し
する「ごはんや」です。                                 (ランチの写真) 
2007年4月21日オープンし、もうすぐ2年半になります。
お商売のことを何も知らない素人の「本好き」が高じて作ったお店で、ありがたいことに、やはり
本好きの人がぼちぼち集まり、
「大丈夫かいなあ?」「お店成り立ってんのん?」
と心配されながら、何んとか今日まで続けて来ました。
開店祝いに友人からもらった、詩の軸がご縁で、たつのの詩人「金田 弘」さんの軸を玄関に飾り、
書棚には今年2月送られてきた新刊書を含め、十数冊の本を並べさせていただいています。
されど・・・の開店を自分のことのように喜んでくれていた友は残念ながら、昨年亡くなりましたが、
彼女がされど・・・と金田氏を繋いでくれました。今では「自称金田氏の一番弟子」といわれる詩人の
髙谷さんや千田さん、吉田さんも「カフェエクリ」で繋がっています。さらに玄関に置いてある
「森崎伯霊」さんの画集が吉田さんと森崎大青さんを繋いでくれ、その画集を作った北星社の
部長さんを繋いでくれました。彼が吉田さんと初めてされど…に来られた時、
たまたまいらした二人のお客さんが伯霊画集を熱心に見られていたのに、感動され
「うめさん人形の写真集」など、北星社で作った本を十冊余り送ってくださいました。
この時いただいた「うめさん」の本が、されど・・・の皆さんに「渡辺うめさん」や失われつつある農村の
原風景を知っていただくきっかけになり、吉田さんの「うめさんからの贈り物」を手にする糸口に
なっています。思いがけない、嬉しい出来事でした。
毎日色んな人と出会い、色んなことを教えていただき、人との繋がりがされど・・・を育ててもらって
いるという感じです。                                    (外観・店内風景)

きっかけは、
子供のころからの「本好き」で、40を過ぎた頃から漠然と、
「子育てが終わったらいつか、本に係る仕事がしたい」
という夢を持っていました。図書館の臨時職員なのか、書店のパートなのか、はたまた他に何かある
のか分からずに過ごしていました。ところが残念なことに、仕事はなく、に今の世の中、70歳を過ぎ
ても体はますます元気なのに、どこの職場も60歳になると退職しなければなりません。
絶望的です。
できれば、元気なうちに「生涯現役で働ける仕事を探したい。」「老後の身の置き場が欲しい。」と
思っていましたが、現実は厳しいです!!
そんな都合のいい話があるわけありません。

「ブックカフェ」との出会い
そんな、ある日
図書館で偶然手にした1冊の雑誌で、東京に本とカフェを一緒に楽しめる「ブックカフェ」というのが
あること知り、衝撃を受けました。
「ええっ、これって何!!」「私の知らない、こんな世界があったんや!」
って感じでした。
私の大好きな「本とコーヒーの出会い」です。
中でも驚いたことは、古本カフェ「フォスフォレッセンス」という店を、太宰好きの30代の女性が、
たった一人で、しかもわずかな資金で立ち上げたことでした。
「こんなことができるんや!もしかして、私にもできるかも・・・。」
と、このとき、私の夢が突然、現実になってしまいました。
それからは、もう必死!まるで「ブックカフェ」のレポートを提出する勢いで、生まれて初めて、自分の
ために勉強しました。
あの頃は、まだあまり多くなかった「ブックカフェ」の情報を、本やインターネットで探しました。
まずは、衝撃のブックカフェ、東京の「フォスフォレッセンス」に飛んで行き、店主の熱い話を
聞きました。
太宰治が好きで、京都から太宰ゆかりの、東京三鷹に移り住み「古本とコーヒーの店」を開業された
女性です。わずか5.5坪の狭い店内ですが、所せましと並べられた本棚には彼女の思い入れが
充ち溢れ、本が訪れる人に語りかけてくれます。さりげなく、本が店主との距離を近づけてくれます。
なんだか、とってもいいんです。
その後、東京の娘の所へ行くといっては、「ブックカフェ」を片っ端から尋ね歩きました。おのぼりの
おばちゃんが、自転車で下北沢の街を怪しい姿で、うろうろしました。
どこの店も落ちつけて、くつろげて素敵なんです!
「本とコーヒー」最高です。
単なるカフェめぐりのつもりが
中には「スタッフ募集」なんて張り紙をしてあったりすると、すぐに移り住んで、お皿洗いをさせて
もらいたい、なんて考えたぐらいでした。
家の近くに、こんな素敵な場所があれば、いいのに・・・。
と、思い、私のまだ見ぬブックカフェの夢はさらに加速してゆきました。

残念ながらあの頃はまだ、姫路にも加古川にも私の探す「ブックカフェ」はありませんでした。京都
や大阪・神戸にはすでに何軒かあったのに・・・。くやしいっ!。
「無いのなら、作るほかない!!」
一世一代の、決断でした。

いつ?
「40にして惑わず、50にして立つ?!」
これも兼ねてから私のなかで、漠然と決めていたことでしたが・・・。
末の子が学校を出るのを待った、少し遅れて52歳になる直前の夏のことです。
「定年退職してからでいいのでは・・・」と
職場、友人、家族にことごとく反対されましたが、この時だけは譲れませんでした。
パワーのあるうちに「とりあえず5年。長年勤めた自分へのご褒美に、ちょっと高い車を買うつもりで、
頑張る。」と説得しました。
家の者には内緒ですが、本当のところ今ではだいぶ高い車になってしまいました。
決心したものの大変だったのは、長年慣れ親しみ、好きだった職場との決別です。
一番身近な上司に、相談しながら、スムーズに引き継ぎが済ませられるよう考えているうちに、
市町村の合併問題が絡み、結局初めて相談してから退職まで1年半の時間がかってしまい
ました。
途中、現実に流されそうになったり、不安でなかったと言えばうそになりますが、そのとき、すでに
物件を契約していましたので、躊躇することなく何とか前へ進むことができました。
それはこれまでの私の人生において最大の、考えられない程パワフルな行動でした。
とにかく気持ちよく退職させてもらえてよかった。本当にほっとしました。
初めて、自分の判断で納得のいく幕切れをした瞬間でした。
けれど、ほっとしたのもつかの間、それからがもっと大変でした。
夢を叶えるのは容易でありません。
退職するのを待っていたかのように父が弱り、介護を必要とするようになりました。さらに開店を手
伝ってくれるはずだった娘が妊娠し、反対に手伝わなければならない羽目になってしまいました。

2006年6月30日に退職し、されど・・・オープンまでの10カ月ほどの間に、
父の介護認定を受け、電動ベッドを入れ、デイサービスに行けるようにし、母と二人で、何とか
自宅介護ができるように準備しました。
そして、3月には娘のところに初孫が誕生し退院後1ヶ月の里帰りをさせ、4月初めには孫の
お宮参りも済ませました。

そして迎えた4月21日、ようやく念願の「ブックカフェされど・・・」をオープンさせることができました。                  
                                        
                                       (オープンの日のされど風景)

店名の「されど・・・」について

よく訊ねられる店名の「されど・・・」ですが、勿論知る人ぞ知る 柴田翔の「されど我らが日々―」
からとったものです。                               (されど・・・の本)
私が18歳の頃初めて手にし、主人公の名前が私と同じ「節子」ということもありましたが、その後の
私の人生に大きな影響を与えた1冊です。あの頃はまだ「良妻賢母だけが女の鏡」みたいに言わ
れていた時代でしたが、「女性であっても、どんな時もひとりの人間として、自分自身の力でしっ
かり生きなければならない」と私に教えてくれた本です。とてもショックでしたが、新鮮でした。
「妻であり、母であり、娘であっても常に一個の人間でなければならない。そうあれるように努力をし、
どんなことがあっても自分を生きなければならない。強く生きる勇気を持たなければならない。」
と教えてくれました。この年になって、身近に若くして亡くなっていった友達をみて、近頃はさらに強く
思います。
この本のことを語りだすと、ついつい熱くなってしまい、申し訳ありません
時代背景は違いますが、今の若い人に是非読んでもらい「生きるということ」をちょっと真剣に考えて
もらいたい、お勧めの1冊です。

「されど…のコンセプト」
次にされど・・・のコンセプトについてお話します。
好きな時を過ごし、本のある空間で愉しむ!
大好きな、レトロな図書館の前の、古ぼけた一軒家で、好きな本と好きなものに囲まれ、好きな
コーヒーを飲みながら、本について語り、好きな時間を過ごす!
何気ない、ちょっぴり贅沢な時間を楽しんでもらいたいと思っています。
ふと手にした一冊の本と、一杯のコーヒーが仕事や、子育ての疲れを癒し「また、頑張るぞー」と
思わせてくれる「元気の源」になってくれればと思います。それはまさしく、かつて子育て真っ只中の
私が探していた、居場所だったから・・・。

まちがっても、お金はありませんが、今はそんな「されど・・・」が大好きです!

どこに?
「ブックカフェ」は決まったものの「さて、どこで開くのか、どこに住みたいのか。」がなかなか決まり
ません。この年になると、友達と「終の棲家」についてよく話しますが、ある友達は「定年退職したら、
故郷に帰って自給自足の生活をする」といい、ある人は「今の家かな。」と言います。
30年余り姫路で過ごし、数年前加古川の実家に移り住んだ私には、今の家は故郷とは
呼べません。それでは、どうしたものかと考えている時、レトロな建物が一目で気に入り、駐車場
にある松の木の下で、三島由紀夫が徴兵検査を受けたといわれる、加古川図書館との出会いが
ありました。本が私を今の場所によびよせてくれた気がします。          (図書館風景)
一年余り毎週図書館に通っているうちに、ある日偶然、今の家をみつけました。

ところが、図書館のまん前とは言うものの、裏口は図書館に面していますが、玄関は車の通らない
ような細い路地を入ったところで、とてもわかりにくく、果たしてここで、店が開けるのだろうかと試案
し、この時もまた、皆に反対されましたが、不思議なことに、この時も迷いはあませんでした。
今では、わかりにくい分だけ見つけた時の感動が大きく、「隠れ家みたいでいい」と言っていただける
ようになりました。

初めは知人が一人もいないこの場所で、古い町並みに受け入れてもらえるだろうか。溶け込めるだ
ろうかと、とても不安でしたが、ご近所の方の助けが心強かったです。隣が大家さんだったのも
よかったです。大家さんは40代でご主人を亡くされ、ひとりでお寿司屋さんをされながら、3人の子供
さんを立派に育てあげられた、私より10歳上の素敵な女性です。「あなたのお金で今より良くなるん
だったら、どうしたっていいわよ。」と心強いお言葉をいただき、色々、協力して下さいました。
まだ水道が開通してなかったころ、
「外の蛇口は井戸水やから、いつでも使っていいよ。」と言ってもらったり、私のいない定休日には
花の水やりをしてもらってたり、朝、店に着くと、玄関のバケツに切り花がおいてあったりと、古い下町
の風情が残っており「ここに住めて良かった」としみじみ思います。心から感謝です。

お商売のことを何も知らず歩き始めたものの、メニューを決める段になって、はたと家賃はどうす
ればいいのか悩んでしまいました。するとある日、友達が丹精込めて作った無農薬野菜を届け
てくれ、「一人でできる範囲で、お昼ごはんを出したらいいやん」と簡単に言ってくれました。
「特別なことはできないけど、私の普段食べている、ごく普通のごはんなら作れるかな。」ということで、
愛情こもった野菜で「体にやさしいおうちご飯」を、とりあえず限定10食出すことに決めました。                                                (お昼ごはん) 

すると、次は陶芸教室で「それやったら、自分で作ってる器で出さんかいな。」という先生の一言で、
自作の器を使うことになりました。先生が古道具を買いに行かれるのに連れて行ってもらったり、
足りない器を陶芸家の友人が自分の作品をもってきてくれたりしました。他にも家にあった本をもって
きてくれたり、手作りのコースターやのれんをもってきてくれたり、そんな風に皆に助けられ、
されど・・・は何とかオープンしました。

思えば、2004年4月に「ブックカフェ」という夢に出逢って、ちょうど3年が月日が経っていました。
毎日こんなことしてます!
オープンしてからは、ぼちぼちですが常連さんが増え、私が「音楽聴きたいな。」と思ってるとギター
弾きさんが来てくれ、「布ぞうり作りたいな。」と思ってると「先生呼んできたげよか。」という具合で
ありがたいことに、したいことが現実になり、されど・・・の輪がどんどん広がってきています。

そして、「ぼちぼち本に関すること何か始められへんかな?」と思っていると、そこに現れたのが
「吉田ふみゑさん」だったのです。されど・・・ではよく「本が人を呼ぶ!」ということを話します。
不思議ですが、本好きな人が集まってこられ、初対面の人同士が、本を前に会話をされています。
初めてなのにふつーに話せるのは、やはり本のなせる技のような気がします。
吉田さんの頭のなかは文学に関する企画がいっぱいで、ブックカフェの企画は吉田さんにお任せ
です!他にもされど・・・には、ありがたいボランティアスタッフがいっぱいいます。

「ぼちぼち本の整理しましょうか!」とパソコン持参で来られ、入力してくれる人。
「ショップカード作りましょうか。」で、できた豆本タイプのショップカード。「ならばメニューも。」と出来
上がった文庫本タイプのメニューなど・・・。玄関の鉢植えをいつもきれいに、入れ替えてくださる
お隣さん。改めて2年半の歳月の長さを感じます。           (メニュー・玄関の鉢植え)
                                       
オープン当初は、姫路から手のあいている家族や友人が手伝いに来てくれていましたが・・・。
ありがたいことです。今では「遠くの親戚より、近くの他人」です。

されど・・・には実に色んな人が集まります。黙ってお茶を飲んでいるだけだと、何も生まれません
んが、目の前に本があるだけで人と人とが繋がります。
本好きな人はもちろん、いろいろな人が集まります。絵をかく人、ギターを弾く人、ものを作る人、
英語を話す人など、様々です。年齢層もママに連れられた生後1か月の新生児から、83歳の
ご婦人まで、幅ひろいです。

「当分来られへんから・・・」と言って出産の前日、お昼を食べに来てくれた人が、
無事出産を済ませ、1か月たつか経たないかのうちに「今日はこの子の、されど・・デビューです。」
と親子で来てくださいました。嬉しいですね。「されど・・・をやっててよかった」心から思う瞬間です。

昨年4月のされど・・・1周年のパーティで初の「ギターの弾き語り」をしてもらったのをきっかけに、
いろんなイベントを開催してきました。                       (されど・・・1周年)
11月に「加古川街角ミュージアム」で自慢の図書館の見える「されど・・・の2階」を初披露し、私の
陶芸の師長谷川肇・山本喜代子両先生の作品を展示させていただきました。その後は自由に「図
書館の見える2階」を利用してもらっています。                     (2階風景)

かきのじんさんの「がりがりハンコ」で、はまった「ハンコ教室」、使い古しのTシャツやトレーナーで
作るエコな「布ぞうり教室」、とりあえず着物に親しむ、畳み方から学びたい「きものサロン」など開催
しています。まずは、箪笥の中に眠っている着物を着てみて、畳んでみて、着物を身近に楽しみま
しょう。                                     (布ぞうり教室・きものサロン)
今年のお正月には、詩吟の先生に絵札を読んでもらい、素敵な着物姿の参加者もいて、ちょっと
贅沢な「百人一首のかるた会」も楽しみました。

とにかく何かを始めるきっかけになったり、「私たち世代が知っている古い日本の心」を語り継ぐきっ
かけになれればいいかな・・・と思っています。                  (百人一首かるた会)

今年になってようやく、ブックカフェ本来の「読書サロン」や「読書会」も始まり、吉田さんプロデュース
の「カフェ・エクリの文学講座」が開けるようになりました。
この他にも、吉田さんプロデュースで今年8月に開催した「平和を語る会」もなかなかの盛況でした。
来年からは終戦記念日のイベントとして「されど・・・平和を語る会」をライフワークにしようと考えて
います。                                      (エクリ・平和を語る会)

次世代からの発信!
                                             
お昼ごはんを食べながら、つかの間の読書を楽しまれるれる人。子育ての合間のおしゃべりを楽
しまれるお母さんたち。こたつに座り赤ちゃんを寝させ、ちいさなお子さんに絵本を読んであげる
若いママ、皆さん異なったされど・・・の楽しみ方をされています。    こたつ風景・店内風景
どのように使われようと大歓迎。それが、私のされど・・・であり、皆さんにとってのされど・・・です
から。加古川図書館ゆかりの三島由紀夫や車谷長吉の実家がかつての職場のま近くだったり、
玉岡かおるさんが近くに住んでおられたり、高砂に山頭火の歌碑がいっぱいある公園があったり
とか、意外と知られていない
事実や知ってもらいたい大切なことがいっぱあります。最近、徐々に珍しい本や地域の資料が集まっ
てくるようになりましたが、もっともっと、されど・・・の書棚を充実させ、微力ではありますが「地域から
の魅力を、加古川からの発信」のできる様なブックカフェにしていきたいと思っています。

本とコーヒー、そして人との出会い

それが 音楽・勉強会・サロンさまざまなイベントに、ちっぽけな空間が限りなく楽しく、心地よく広が
っていきます。けれど何よりの自慢は、されど・・・に集う人たちの素晴らしさです。されど・・・のお客
さんなんだけれども、されど・・・の住人みたいに店を盛り上げてくれます。席を譲り合うのは当たり
前、先に来ている人は、自然に初めての人にさりげなく気づかってあげる、されど・・・にはそんな
優しい雰囲気があります。これからも心地よい時間と空間を提供し、何かを始めるきっかけを、
情報をどんどん発信していける場でありたいと思っています。

私の子供の頃、近所にいろんなことを教えてくれるおばさんがいたように、されど・・・に行けば、何か
わかる。何か話せる。出会った人どうし、何気なく情報を交換できる、いつまでもそんな場所であれた
らいいなと思っています。

町のはずれの何の変哲もない、ちっぽけな「ブックカフェされど・・・」ですが
そこにはあったかいプライスレスのみんなの心が詰まっています。

大変なのは続けていくこと!

101歳で現役銀座クラブのオーナーだった尊敬する有馬秀子さんのように
「ブックカフェ されど・・・」100歳目指して頑張ります!
大好きな「マローンおばさん」のように
   「あなたの居場所ぐらいここにありますよ」といいながら・・・。
by bookcafe-saredo | 2009-10-06 16:19 | されど…ができるまで