2007年オープン以来、一転二転。 今は自宅で小さなされど・・・を営業中!本とJazzと珈琲と。定休日 : 月曜・第1,第3日曜&ほぼ第4火曜。 本の貸し出、販売しています。
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カテゴリ:本の紹介( 205 )

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“坂道のアポロン”

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小玉 ユキ
FLOWER COMICS α
全9巻

“坂道のアポロン” 大人買いしました。
人生初の漫画購入です。

先日来られた方が、されど・・・でかかっているjazzに反応され、
しばし初心者同士のjazz談義になりました。

帰り際に、
「漫画“坂道のアポロン”て知ってます?
実はわたしこの漫画でjazzを勉強しようかと思ってるんです!」
なんて行って帰られました。

ちょっと気になってグルグル。
ならば私も!で、
ポチッ。

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おきまりの恋と音楽と友情の青春物語。
ちょっと気恥しい思いをしながら、
2時間半で一気に読んでしまいました。
学校へと続く坂道と、
憧れの先輩の油絵のモデル、アポロン。
随所に出てくるjazzのシーン。
まるで映画のようでした
というか、
すでにテレビでアニメ化されていて、
ネットで動画が見れます。
聴きたい曲をいつでもネットで聴けます。

いやはや便利な世の中!
とうとう、されど・・・に
ジャズの風が吹いてききました。

「いつ始めるんですか?
今でしょ!」
と言うことで劇中使わていた曲を
まとめてみます。


#1 モーニン
(Moanin') 加藤綾子 渡辺信一郎 出合小都美 Cindy H.Yamauchi
#2 サマータイム
(summertime) 柿原優子 別所誠人 清水久敏 山田勝哉
#3 いつか王子様が
(Someday My Prince Will Come) 加藤綾子 小寺勝之 菅原静貴 中村路之将
#4 バット・ノット・フォー・ミー
(But not for me) 柿原優子 篠原俊哉 青井小夜 秋田学
田頭真理恵
#5 バードランドの子守唄
(Lullabys of Birdland)[注 3] 加藤綾子 宮繁之 山岡実 青木一紀
#6 ユー・ドント・ノウ・ホワット・ラブ・イズ
(You don't know what love is) 柿原優子 宍戸淳 安彦英二
#7 ナウズ・ザ・タイム
(Now's the time) 加藤綾子 松尾衡 出合小都美 Cindy H.Yamauchi
#8 ジーズ・フーリッシュ・シングス
(These foolish things) 柿原優子 二村秀樹 清水久敏 菊池聡延
大城美幸
#9 ラヴ・ミー・オア・リーヴ・ミー
(Love me or leave me) 加藤綾子 梅本唯 吉田正幸
#10 イン・ア・センチメンタル・ムード
(In A Sentimental Mood) 柿原優子 山崎みつえ 山岡実 清水空翔
#11 レフト・アローン
(Left Alone) 加藤綾子 出合小都美 安彦英二
山田歩
#12 オール・ブルース
(All Blues) 柿原優子 渡辺信一郎 山田勝哉
Cindy H.Yamauchi






*
by bookcafe-saredo | 2016-08-03 10:36 | 本の紹介
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小説 “あらしのよるに”

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小説 “あらしのよるに”
きむら ゆういち
小学館

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先日 “アンコムチュア” さんで見つけた
“あらしのよるに”の文庫版が気になったので購入しました。

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アンコムさんのは講談社の3分冊のものでしたが、
私が購入したのは、小学館の大人向け全1巻のものです。

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これは講談社の絵本です。
絵 あべ弘士


昨年、孫の発表会で、はまり、
ずっと続きを読みたかったんです

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しんみり、よかったです。哀しかったです

小説“あらしのよるに”
エピローグ より
それからどれくらいの時間が過ぎたのだろう。
丘の上の二つの生きものはいつまでもいつまでも一緒に月を眺めていた。
やがてヤギはオオカミの胸に顔をうずめ、息絶えた。
たくさんの試練を乗り越えて、ヤギは命のすべてを燃やし尽くしていた。
そんなヤギにオオカミはひとりでずっと語りかけた。
「ねえメイ、オイラたちこれから何回一緒にこの月が見られるんでやんすかねえ」
それからオオカミはヤギの亡骸を抱きながらつぶやくように 『満月の歌』をうたいはじめた。

やがてその歌声もとぎれとぎれになり、そして止んだ。







📓📕📚
by bookcafe-saredo | 2016-08-01 16:34 | 本の紹介
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“神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん”

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“神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん”
竹村優希
双葉文庫

読みました。

4月の発売時に新聞の紹介欄で見つけ、
神戸大好き人間の私としては、
気になっていました!
そこにドンピシャ現れたのは
我が師、Mさん。

「神戸栄町とあったし、若い子がどんなん書いてるのか
ちょっと読んでみた。」
と言って、この本を持ってきてくださいました。

私より一回り先輩のM氏、
相変わらず頭は柔軟で、
ストライクゾーン、広いですねえ

ライトノベル?携帯小説?エブリスタ?
なんだか意味不明な今どきの小説です。
ちょっとついていけてない自分に びっくりです

中身はと言いますと、
コミックの書籍化ですか?!
ほっこり読みやすかったです。
神戸の地名や関西弁が出てくるので、
親しみやすいです。

大好きな母方の祖父が遺したアンティークショップを継ぐことになった青年の
葛藤と成長がテーマです。

アンティークに全く興味のない主人公が
アンティーク大好きな人達に触れ、
アンティークの意味に目覚め、
自身の過去も修復していく。
そんな感じのストーリーです。


本文より

いつか茉莉は
“軌跡はどうやっても残るし、
所詮、足跡に大差はない”
と言っていた。


アンティーク堂は、午後六時閉店だ。
誰も来ないけど、閉店時刻はいつもきちんと守られる。


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ネットより “耳をすませば”地球屋の地下の場面です。

表紙にはコミックのカバーがついていますが、
私としてはジブリのこの
“耳をすませば”のバロンが出てくるショップを思い浮かべました。
余談ですが・・・
いつか誰かが、
“されど・・・ in ツリーハウス”の
二階で演奏してると「耳をすませば」の
地球屋の場面を思い出すんです”
と言ってくたことがありました。
嬉しかったです
今となっては懐かしいです!

神戸のアンティーク堂と言えば
北野坂に、二代目姉妹が受け継いだ骨董の店
“白木屋”さんがありましたっけ。
されど・・・を開くとき、
学生時代からの憧れのこの店で買ったアンティークを
どうしても置きたかったのを思い出しました。
長く行ってないけど、今もあるのでしょうか?!

すべての“ガラクタ”には思い出が詰まっています。
真っさらな美しさにはない、その人にしかわからない大切なものです。

そんな思い出の詰まったアンティークな人間になりたいものです。


PS.
このブログ書きかけのままで、すみませんでした。これでUPです


📓📕📚








by bookcafe-saredo | 2016-07-23 20:12 | 本の紹介
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花森安治 30年の表紙画

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NHK Eテレ
“暮し” にかけた情熱
~花森安治 30年間の表紙画~

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“暮しの手帖”
天才編集長 花森安治
創刊号より

美しいものは、いつの世でも
お金やヒマとは関係がない
みがかれた感覚と、まいにち
の暮しへの、しっかりした眼
と、そして絶えず努力する手
だけが、一番うつくしいもの
を、いつも作り上げる

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手作り感 が 優しさを生み出している

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くらしをきりとった一場面

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戦後の闇市で見かけたフライパンに
気持ちが光り輝いた

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日々の暮らし以上に
かけがえのないものはない

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一人娘の 土井藍生(どい あおい)さんは
「花森はランプを好んで描いた。」
と話される。

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表紙画は30年間、編集長花森自身が描き続けた。

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今も“暮しの手帖”社に

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花森の机は遺されている。

明日からの
“とと姉ちゃん” が楽しみです







📓📕📚



by bookcafe-saredo | 2016-07-18 09:08 | 本の紹介
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“BRUTUS ” 合本 読書入門

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BRUTUS ” 特別編集 合本 読書入門
買いました。

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CDでいうところの “ベスト版” でしょうか?!
各々すでに持っているのに、やっぱり買ってしまいます

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程よくオシャレなイラストが入っています。

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なるほど・・・
今風の読書の楽しみ方でしょうか?!

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“お風呂で読書” は、
頭の固い私には 考えられません

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こんなイラストが私の好みです。

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な なんと 姫路出身の松田青子さんも
掲載されていました。


もう4年ぐらい前になりますか・・・、
中居真麻ちゃんがブレイクしたとき、
真麻ちゃんより前から 姫路出身の美人作家がいたことに驚き、
“スタッキング可能” を読みました。
元気にご活躍のようで嬉しいです。

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石井桃子さんの書斎は初めてです!
無駄なく 整然としていて、素敵です

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元 恵文社店長で
昨年丸太町に“誠光社”を立ち上げられた
堀部篤史の記事も載っています
さすが堀部さん、力のある人は違いますねぇ!!
本屋さんの友人たちは、みなさん一度は行かれています。
私も、一度は行かなくっちゃ!!
もっとも私、堀部さんとは面識ありませんが(笑)

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書評の雑誌としてはイラストが多く、
ちょっぴり甘すぎるかな?!と思いつつ、
全ページ載せたいくらいの情報量
なかなか読み応えのある雑誌でした。
時間のある時に是非ともお読みください





📓📖📒📕📚


by bookcafe-saredo | 2016-07-14 07:37 | 本の紹介
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📕“小さな幸せみつけた”

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“小さな幸せみつけた”
石村由紀子
主婦と生活社


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奈良の一軒家ショップ
雑貨と、体に優しいランチの店“
くるみの木”のオーナーが出版された本です。

丁寧な暮らしを夢みる女子が大好きな
美しい本です

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本書より
ちっとも気張ってなくて、ほどのよさを感じるおもてなし。
そんなふうに人をもてなすって案外むずかしいことです。
構えすぎたり、がんばりすぎると、相手に負担をかけるもの。
そうそう、もてなそうと前に出ず、
ひと呼吸退いて「一緒にどうぞ」くらいな感じがちょうどいい。


なるほど・・・
おもてなしの極意です。

24時間ずっと家にいる、今の私に嬉しい本で

“小さな幸せ” を見つけるため、
自分で出来ることをぼちぼち頑張ります。
快適な自分の暮らしをめざし中文字て!!

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お気に入りのガラス瓶になにげに一輪。
マイブームです






📕✨

by bookcafe-saredo | 2016-06-28 07:09 | 本の紹介
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📕“いのちを支えるスープ”

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辰巳芳子さんの
あなたのために いのちを支えるスープ”

文化出版局
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とうとう買いました。

気になりながら置き去りにしていた本がたくさんあります。
今更のように、何かの拍子に突然思い出したりします

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この本も父の介護をしていた頃出会い、
ゆっくり読みたいと思っていた一冊です。

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常々、人生行き着くところはスープかな?!
と思っています。

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辰巳さんが7年もの間、
毎日病床のお父さまに届けられた
“いのちを支えるスープ” の本です。

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和のおつゆ。

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洋風のスープ。

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のページを開いても丁寧で美しく感動します!

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そっくりそのままとはいきませんが、自分の料理にも何か取り入れられたらと思います。


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行く着くところは やはり “スープ”です!!


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「スープはいのちの瀬戸際でこっちをむかせるもの」



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by bookcafe-saredo | 2016-06-23 07:11 | 本の紹介
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📕“一房の葡萄”

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これは ほるぷの復刻版ですが、
私が読んだのは旺文社文庫でした。

先日、テレビで 有島武郎の“一房の葡萄” を取り上げていました。

ヒロインの小学校教諭が先生になるきっかけになった本になっていました。
地味なスタンダードな古典に光を充てられ、嬉しかったです
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ストーリーの展開上、当然のようにお相手の男性も読んでいる設定で、
フツーに “一房の葡萄”あるある!って感じで盛り上がっていました。
こんな心のふれあいって、最高ですよね


中学時代に、白樺派の清潔で理想的な考えにはまり、
志賀直哉、武者小路実篤などを 読み漁りました。

『一房の葡萄』はざっくり、
貧しい家庭の絵の好きな男の子が 裕福な友だちの絵の具を盗んでしまい、ドキドキ 息苦しいような少年心理の葛藤が書かれています。
その時 担任の先生はしかりつけたり、手を上げたりせずに、大らかな心持ちと行動で
主人公と被害者の男の子を仲直りさせます。
穏やかで美しい物語です。

その本が手元にないのが残念ですが、
青空文庫で、ちゃっちゃと読めてしまいました。
家に本がなくても読める!
なんとも便利で、ありがたい今の世の中です



PS.
軽井沢にブックカフェ“一房の葡萄” があります。
かつての有島武郎の別荘 “浄月庵”を移築、ブックカフェとして営業されているそうです。
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軽井沢を訪れた時には、是非行ってみたい場所です





📕✨

by bookcafe-saredo | 2016-06-21 00:10 | 本の紹介
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DVD“西の魔女が死んだ”

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大好きな“西の魔女が死んだ” のDVDを購入しました。
小説は好きで何度も読んでいるのですが、
映画はいつも予告編止まりでした。
待っていたのですが、なかなかテレビ化されません。
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とうとう、DVDを買いました。

美しいです。
見ているだけで心が癒されます。
自然の中で暮らしているような気持ちになれます


不登校中の少し不器用な孫の『まい』に
「まいと一緒に暮らせるのは喜びです。
私はいつでもまいのような子が生まれてきてくれたことを感謝していましたから」

「感性の豊かな私の自慢の孫」

まいのことを信頼した力強い肯定の言葉です。

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西の魔女から東の魔女へ
おばあちゃんの魂
脱出 大成功


今のされど・・・を始めて一年が過ぎ、
ただ今、私も魔女修行中!

ぼちぼち
“されど・・・ロードショー”
始めましょうか






by bookcafe-saredo | 2016-06-12 22:16 | 本の紹介
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“家族という病”

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“家族という病”
下重暁子
幻冬舎新書

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発売2か月で発行部数35万部の
ベストセラーエッセイです。

タイトルに惹かれてちょっと気になっていた本、
偶然いただいただので読んでみました。

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誰もが、日頃漠然と抱いている気持ちを、
はっきり言葉にしてくださっているのが、
心地よかったです。

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しかし前回同様、ハイソな作者の
自慢と愚痴のオンパレードでちょっと残念でした。

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「家族という病」「一家だんらん」
という呪縛にとらわれているのは何か違う!

「家族ほど、しんどいものはない」
それはないんじゃないですか?!

「子離れできない親は見苦しい
家族のことしか話題のない人はつまらない」
は あるあるですよね。

つねづね私は、
「家庭とは巣立つ場所であり、
いつでも帰ってこれる場所でなければならない」
と思っています。

嘗ての私は、
「親の役割とは学校を出て社会人になるまで」
と考えていました。


家族とは、
どこにいても、どうしていても、
ドキドキ
悩ませてくれる。
喜ばせてくれる。
大切な存在です。

ただあなたが生きているだけで幸せ
見返りを求めない 無償の愛

これは やはり「病」なのかもしれませんね(笑)

下重さんと違うのは、
私には自慢と愚痴を言える“つれあい”はなく、
子どもが三人いることです。

今の私には
「親子という病」ということになるのでしょうか?!
親子は死ぬまで親子です




by bookcafe-saredo | 2016-06-01 06:05 | 本の紹介