2007年オープン以来、一転二転。 今は自宅で小さなされど・・・を営業中!本とJazzと珈琲と。定休日 : 月曜・第1,第3日曜&ほぼ第4火曜。 本の貸し出、販売しています。
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カテゴリ:本の紹介( 205 )

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“ さむがりやのサンタ”

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さむがりやのサンタ
レイモンド・ブリッグス さく・え
すがはら ひろくに やく
福音館書店

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もうすぐXmas!!
RAYMOND BRIGGS “ Father Christmas”
大好きな“ スノーマン” の作家さんの絵本です。
Mさんが、英語版を持ってきて下さいました。

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並べてみると、いいですね

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あなたはどっちを読みますか?!

「 どっちもですね」 なんちゃって。
by 綾瀬はるか CMより






📕✨
by bookcafe-saredo | 2016-12-09 13:39 | 本の紹介
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“夏の庭 ”

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夏の庭 The Friend
湯本 香樹実
新潮文庫


1994年に映画化され、
課題図書にもなり、
翻訳され世界でも読まれているに、
ちっとも知りませんでした。

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おばあさんのお葬式から帰った河辺は言った。
「 死んだ人って重たそうだった。」

p.20
「 この頃、なんか死んだ人のこととか、自分がいつか死ぬとか、死んだらどうなるんだろうとか、そんなことばっかり考えてしまうんだ。でもさ、頭では人間はいつか死ぬってわかっているつもりでも、全然信じられないんだよな」


「人の死を見てみたい」という、
不気味な好奇心の見張りが始まる。

最初はちょっと引き気味でした。

物語はやがて芽生える、
ヘンコなおじいさんと少年たちのふれあいに、ほっこり癒されます。

おじいさんと過ごした小学6年生男子のひと夏の経験が、
3人にとってかけがえないものにとなり、
末永く心の中に生き続けることとなるのでしょう!


p.105
でも、どこかでにみんながもっとうまくいく仕組みがあったっていいはずで、
オレはそういう仕組みを見つけたいんだ。

中略

音より速く飛べる飛行機があるのに、
どうしてうちにはおとうさんがいないんだよ。

と河辺は まくしたてます。


ヒラメのお造りが出来るようになりたい山下は、言います。

P.114
死んでもいい、と思えるほどの何かを、いつかぼくはできるのだろうか。
たとえやりとげることはできなくても、そんな何かを見つけたいとぼくは思った。
そうでなくちゃ、なんのために生きているんだ。


p.156
もしかすると、歳をとるのは楽しいことなのかもしれない。歳をとればとるほど、思い出は増えるのだから。そしていつかはその持ち主があとかたもなく消えてしまっても、思い出は空気の中を漂い、雨に溶け、土に染みこんで、生き続けるとしたら・・・・・・いろんなところを漂いながら、
またべつのだれかの心に、ちょっとしのびこんでみるかもしれない。
時々、初めての場所なのに、なぜか来たことがあると感じたりするのは、遠い昔のだれかの思い出のいたずらなのだ。
そう考えて、ぼくはなんだかうれしくなった。


p.204
「だけど、ぼくは書いておきたいんだ。忘れたくないことを書きとめて、ほかの人にもわけてあげられたらいいと思う」

この夏をおじいさんと過ごした三人は、
ずいぶん成長したようです

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📕✨


by bookcafe-saredo | 2016-12-08 07:59 | 本の紹介
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“ 地蔵千年、花百年 ”

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地蔵千年、花百年
季刊文化 vol.69
柴田 翔
鳥影社



人生は ひとこまひとこまを
記録するために生きるのではない。


570枚ものこの長編を総じていえば、
東京郊外に住む、70を幾つも超えた男性の私小説のようなものと言えますが、
それにはあまりにも壮大で深いです。


地蔵千年、花百年
あの子 流れてはや万年
・・・・・・・・・
『日本のうた・補遺 』より


タイトルは古い“ 日本のうた” からでした。


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友人が送ってくれたメールで初めて知った
柴田翔の最新刊!凄く良かったです
久しぶりに、終わってしまうのが惜しいと思いながら読みました。
貴重な情報、ありがとうございました。

主人公の男性は実年齢の柴田翔より
少し若い設定になっています。
職業も大学教授や作家さんではありませんが、間違いなく柴田翔そのものです。

思えば、先日読んだばかりの
“ 突然にシーリアス”とは対局の
柴田翔特有の暗い人間の深層心理をつきつめた一冊でした。
久しぶりに、しみじみ柴田翔の世界に浸らせていただきました。

29歳で芥川賞を受賞した、
“ されどわれらが日々ー” から50年余り。
されど・・・の中で語られていた
“ やがてわれわれが年老いた時 ”
が80歳を越え現実となってしまった今、
柴田翔は何を思い、何を語るのか・・・
興味深かったです。

長い時間を掛け、行きつ戻りつ
それでも一気に読み終えたのですが、
その後も、自分の中で咀嚼するのに
随分時間がかかりました。

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されど・・・世代のその後の人生を
なんの変哲もない東京郊外の住宅街の
昭和の日常にからめ描かれています。

グローバルな世界観あり、政治色あり、
商店街の人々との暖かい係わりがあります。

身近な人物の病いや妻の死が
主人公に老いの覚悟をさせ、
人生のたそがれ時を一人生きる様が
ありありと綴られていました。

久々に文学を読んだ満足感に浸っています。

文学って、本当に良いですねぇ
81歳にして570枚の長編!
作家にして、大学教授を治められた後の
柴田翔の人生のたそがれ時 ”
素敵すぎです。


“地蔵千年、花百年 ”
“ されどわれらが日々ー”と共に
さらなる発見を求め二度三度、
深く、読み続けたいと思います






📓📕📚



by bookcafe-saredo | 2016-12-02 23:18 | 本の紹介
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“突然にシーリアス ”

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突然にシーリアス
柴田翔
筑摩書房
1992年2月15日 初版発行


先日、
“季刊文化 ”vol.69 を探しているとき、
am͜a͉zonで 偶然見つけたこの本、
さっそく購入し、読みました。
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迂闊でした。
実は、家にありました。
なのに、読んでいませんでした。

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良い感じのシンプルな装丁です。

一気に読みました
397ページの長編です。
戦後70年のこのタイミングで
この本を手にしたなんて!!

“日本国憲法を誦する堅介老人” 登場!
実は1992年発行です。
旧友との再開と老い。
今が、読むべくして読む
タイミングだったんですかねぇ



本書帯より
突然ですが平和憲法を守りましょう。

毎朝、日本国憲法を朗々と誦する堅介老人。その妻、名脇役としてならすお径さん。
可愛くもけなげなムムちゃんに多少優柔不断なボーイフレンド・エイシン・・・・・その他その他、
高潔の様でようで俗っぽく、いいかげんなようできまじめな人々が世紀末に縦横にかけめぐる。
この人たちは、いったいどんな明日をむかえることやら。

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柴田氏の長編ですが、
ユーモラスで、展開も早く
“ ラブコメ”のようにサクサク読めました。


はじめに より
そうなのだ。
結局のところ、話を始めるのにいちばんいいのは、
「むかしむかし、あるところに」
 と語り出すことなのだ。


と言うことで、
まるで昔ばなしを語るように始まります。

そして終わりには
爽やかな、結末が用意されていました

「堅介先生は立派でしたわ。先生は私に何もかも惜しみなく与え指導して下さるだけで、私から何ひとつ要求されませんでした。
だから私のなかで、堅介先生が決して忘れられない方になったのです。人生を後悔するのはやめましょう。その必要もありませんわ。私たちの人生は,各々そのままで、充分いい人生だったじゃありませんかー」

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終わりに
かくして1980年後半のある年の冬の始めに始まった物語は、次の年の秋の末にはめでたく終った。

中略

堅介老人はピッコロ・ゴンザの他にも一二出演の機会はあったが、総じて言えば閑な毎日である。そう言えば、暫く途絶えていた毎朝の運動メニューがまた復活し、堅介老人の朗唱する日本国憲法がムムの朝寝を脅かすようになった。

後略







*


   





by bookcafe-saredo | 2016-12-01 22:11 | 本の紹介
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マイブームは “柴田翔 ”

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一昨日来られた男性が、
トイレに置いてある“ されどわれらが日々ー”の文庫本を持ってこられ、
「この本読んで良いですか?
これってこの店の名前の由来ですか?」
と 聞かれ、ちらっと読んで下さいました。

トイレに置いてある本に、
ここまでリアルに反応していただいたのは
初めてです。
嬉しかったです

そして間違いなく今、
“柴田翔“ きてます!!

最近・・・、もう既にいつだったのか、
定かではありませんが、
何かの拍子に ネットで、
嵐の櫻井翔くんの名前の由来が、
おかあさんの柴田翔好きで付けられた事を知りました!

はたまた、季刊文化で
“ 千年の地蔵、百年の花”が発表されたことを知りました。

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最近、“ 突然にシーリアス”を購入。
持っていたことにショック!
読んでなかったことにびっくり!

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とにかく又しても今、間違いなく
“ 柴田翔” マイブームの
されど・・・ “ われらが日々 ”です。






📖



by bookcafe-saredo | 2016-11-21 19:55 | 本の紹介
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“ コンビニ人間

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コンビニ人間
村田沙耶香
文藝春秋

先日の“ アメトーーク読書芸人”で
推薦されていたこの本、
読みたかったんです。

新刊を買うのか、
もう少し待って古書で買うのか
思案していました。

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そんな昨日、偶然
Fさんが持ってきてくださいました。
こんな事ってあるんですね?!


さっそく読んでみました。

読み易かったです。
店員さんにしか書けない、
“ コンビニあるある”
分かり易く書かれていました。

うーーーん(。-_-。)


表紙帯より
コンビニこそが、私を世界の正常な部品にしてくれるー。

36歳未婚女性、古倉恵子。
大学卒業後も就職せず、コンビニのバイトは18年目これまで彼氏なし。
日々食べるのはコンビニ食、夢の中でもコンビニのレジを打ち、
清潔なコンビニの風景と「いらっしゃいませ!」の掛け声が、毎日の安らかな眠りをもたらしてくれる。
ある日、婚活目的の新入り男性、白羽がやってきて、
そんなコンビニ的生き方は恥ずかしいと突きつけられるが・・・。

「普通」とは何か? 現代の実存を軽やかに問う衝撃作

本文p150
「一緒には行けません。私はコンビニ店員という動物なんです。その本能を裏切ることはできません。」

「いえ、誰に許されなくても、私はコンビニ店員なんです。

中略

こうして喋っている時間がもったいなかった。コンビニのために、また身体を整えないといけない。もっと早く正確に動いて、ドリンクの補充も床の掃除ももっと早くできるように、コンビニの「声」にもっと完璧に従えるように、肉体のすべてを改造していかなければいけないのだ。


最終ページ
私はふと、さっき出てきたコンビニの窓ガラスに映る自分の姿を眺めた。この手も足も、コンビニにために存在していると思うと、ガラスの中の自分が、初めて、意味のある生き物に思えた。


そうか?!これが読書芸人一押しの
芥川賞受賞作品ですか

いやはや えらい時代が来たものです。
何でも選べる自由があり、
何にも選ばない自由もある!

今や、そんな世の中ですか?!





📖📕




by bookcafe-saredo | 2016-11-20 21:13 | 本の紹介
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“ 祐介”



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尾崎世界観
文藝春秋

スーパーでアルバイトをしながら、いつかのスポットライトを夢見る売れないバンドマン。
ライブをしても客は数名、メンバーの結束もバラバラ。恋をした相手はピンサロ嬢。どうでもいいセックスやささいな暴力。逆走の果てに見つけたものは・・・。

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先日、テレビ“ アメトーーク 読書芸人”で
又吉くんや光浦さんが推していた本です。
“ 祐介”
タイトルが子供の名前と同じ!
漢字まで同じだったので、
読まない訳にはいくまい!!
と、さっそく読んでみました。

売れないミュージシャンの
極貧で辛い毎日を綴った
“ 祐介” は、尾崎世界観の本名でした。

<本文P.138 より>
曲を作って練習してライブをする。時間をかけて、ありとあらゆる音を出してみた。それでもわからないことは誰かに聞いた。どうしたらいいのか。どうしたら良くなるのか。教えてくれない人ばかりだったけれど、教えてくれる人もいた。でも結局答えはわからなかった。
ライブハウスでもスタジオでも、どうしたって得られなかった達成感が、アルバイト先のスーパーでタイムカードを差し込むだけで簡単に得られた。ジッ、というあの小さな音に、まるで自分が認められているような気がした。

中略
もう音楽をやめようと思った。


読書芸人がこぞってお勧めのこの本は、
母親目線の身には、ちょっとしんどく、
いくつになっても“ 夢見る夢子さん” の私には
なんともザラっと後味が悪かったです。
ちょっと苦手です。

これが今流?!
いやいや、
同じようにお笑い芸人を目指す、又吉くんの “ 火花 ”には、
どこかスッキリとした読後感が残りました。
なぜでしょう??!

それがやはり、
芥川賞なんでしょうか?!







📓📕📚
by bookcafe-saredo | 2016-11-19 07:24 | 本の紹介
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志方東小学校で。

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先日、10年ぶりぐらいで訪れた小学校で、
こんなに素敵な作文を見つけました。

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“ あこがれ仕事百科”
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しっかり書かれた文字とおしゃれな絵の
完成度の高さに驚きました。


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“ 命の重さはみな同じ”

重いタイトルとせつないワンコの目に
涙が出ます。

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今の小学生の感性を目の当りにしました
一日中、
廊下の展示を見ていたかったです。





📖📕
by bookcafe-saredo | 2016-11-14 07:35 | 本の紹介
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“ 本の雑誌” 入荷!

大好きな “ 本の雑誌”をいただきました。

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図書館や書店でチラ見するものの、
買ったことがなく、
じっくり読んだことがなかったので、
とても嬉しいです

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なかなか読み応えがあります。

先日、ちょっと気になった
“ Title ” さんの記事もありました。

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棚の並びなんかも丁寧に紹介されています。

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こんな写真にそそられます

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京都恵文社一乗寺店の 元カリスマ店長、
堀部篤史さんの
“ 誠光社日乗”の連載も載っています。

“ 本の雑誌” 要チェックです。

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そう言えば昔、本の雑誌別冊の
“ 古本の雑誌” が欲しかったのを思い出しました!!

いよいよ、本の世界は深いです






📓📕📚
by bookcafe-saredo | 2016-10-27 23:07 | 本の紹介
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“ミトン”

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ミトン
さく ジャンナ・ジー・ヴィッテンゾン
え レオニード・シュワルツマン
ほんあん はっとり みすず
河出書房新社 刊

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先日来てくれたKちゃんが、
お土産に絵本を持ってきてくれました。

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全世界で映画化された作品が
絵本になったものです。

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帯には 高畑 勲 さんのこんな言葉が綴られています。

[私と「ミトン」との出会いは大変古い。
女の子の 魅力、しぐさ、近眼の母親の演技から犬たちの仕草に至るまで完璧なのだ。その完成度は カチャーノフ作品随一といっていいのではないか。]

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ロシアの絵本といえば
「おおきなかぶ」と「チェブラーシカ」しか知らない私ですが、実はその「チェブラーシカ」の作家ロマン・カチャーノフの没後20周年の映画化作品でした。

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ミトンと仔犬
いかにもロシアらしい発想ですね!

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赤いミトン、
すっかり “こいぬ” です。


まだまだ知らない本の世界!
広いです。
いい絵本との出会いをありがとう。

さっそく来られた方が手にされ、
読んでおられましたよ
きっと優しい気持ちになられたことでしょう?!

よかった。





📕✨




by bookcafe-saredo | 2016-10-25 06:49 | 本の紹介