2007年オープン以来、一転二転。 今は自宅で小さなされど・・・を営業中!本とJazzと珈琲と。定休日 : 月曜・第1,第3日曜&ほぼ第4火曜。 本の貸し出、販売しています。
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カテゴリ:本の紹介( 249 )

一押しの優し本たち

「星の王子さま」「かもめのジョナサン」
「マローンおばさん」「西の魔女が死んだ」
「窓ぎわのトットちゃん」「天国の本屋」
「パリのおばあさんの物語」       etc.


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大人も子どもも読んでほしい、
小説未満、絵本以上の優しい本を常備しています。ー001.gif
                         
by bookcafe-saredo | 2012-05-29 15:12 | 本の紹介

「世界の夢の本屋さん」買いました!

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昨年暮れあたりから気になっていた本
「世界の夢の本屋さん」
とうとう買いました。

1年ぐらい前にインターネットで
ちょっとこれに似た
世界の本屋から
というサイトを見つけ、衝撃を受けました!!

お客さんに話したり、
わくわくしながら覗いたりしていたのですが、
今度は、そんな本が出たと聞き、
ずーっと気になっていたんです。
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それが先月、偶然
ビレッジバンガードで見つけたんです。
初めて手にしたものの、高価なのと大きいので
躊躇して、買わずに帰ってしまいました。

ところが、先日行った「トキシラズ」さんには
すでに何気に置いてあったんです。

もう、ショックでした。

これはもう、買わなければ!
買わない訳にはいくまい!!
翌日、さっそく買いに行きました。

いいですよ!
眺めているだけで、よだれが出そうです053.gif
まさしく
「夢の本屋さんのオンパレードや~」
です。

されど・・・ in ツリーハウスの2階に置いてありますので、
是非一度、ご覧あれ!!
上等な、暇つぶしになりますよ049.gif

暇つぶしといえば・・・
最近嬉しい本がいっぱい入荷しました。
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英語、ドイツ語の本。
ワインにカメラ・車に写真集・文庫本が
どっさり!!
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急いで整理していますので、今しばらくお待ちください040.gif040.gif
by bookcafe-saredo | 2012-04-19 11:20 | 本の紹介

笹本さんの本、読みました!

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先日、テレビで紹介されていた
笹本恒子さんの
「好奇心ガール、いま97歳」が 9月末に発売されたので、
大急ぎで読みました!
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素敵ですね!
チャーミングですね!!

「もう、いくつだなんて考えたらおしまい」
学べるときに学ぶこと

好奇心を捨てないこと

苦労は
顔に出さないのが賢い

人も運も
明るいところに集まる

赤ワインと
腹八分目の食事

頭は低く、
足下は高くして眠る
人は、
最期で花でありたい
       (本書帯より)

どんなにいろんなことがあっても
こんなに素敵に
今を生きておられるのを
目の当たりにすると

ホントにそうなんだ・・・と思ってしまいますもんね003.gif

97年間の長い人生を
わずか1時間あまりで読ませていただくのは、
ちょっと失礼かな?と思いながら、
イッキに読んでしまいました!

秋の夜長、サクサクと読んで
目から鱗の素敵と
抱えきれないくらいの元気を
あなたも
笹本さんから
いただいてはいかがですか070.gif

「下流の宴」で子育てを学び、
「シズコさん」で親の介護を知り、
「好奇心ガール、いま97歳!」で人生を考える!

あなたも、そろそろ読書の秋をはじめてみませんか072.gif
by bookcafe-saredo | 2011-10-07 20:18 | 本の紹介

「シズコさん」読みました!

「100万回生きた猫」で有名な、
絵本作家の佐野洋子さんの書かれた「シズコさん」です!
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私は、母の手をさわったことがなかった。抱きしめられたこともない。
あの頃、私は母さんがいつかおばあさんになるなんて、思いもしなかった――。
シズコさんは洋子さんのお母さん。結婚して北京で暮し、終戦、
引揚げの間に三人の子供を亡くし、波瀾の人生を送る。
ずっと母親を好きではなかった娘が、はじめて書いた母との愛憎。
                                 (本書の帯より)

人は時として、「しんどい」とか「つらい」とか
愚痴を言ったり、弱音を吐いたりします!

そんな時、武田鉄矢のおかあさんは
「そんときは死ね!てつや!こん馬鹿モンが!・・・」
と続いたような気がします。

私にもあります。
こんなに毎日好きなことができて、思いっきり幸せなのに、
それでも、しんどいときがあります。

そんなとき、
先日新聞で佐野洋子さんの訃報を目にし、以前から気にかかってた
この本に出会い、ようやく読めました。
この本を、角田さんはこのように紹介されています!


     ゆるされ、ゆるす     2008年5月号 波より
                                 角田光代
 母親について書かれた本である。小説ではない。
シズコさん、というのは著者の母親だ。
九十歳を過ぎて、老人介護施設で暮らし、
自分がだれであったのか忘れてしまった母親である。
 著者はずけずけと書く。
母親をいっぺんも好きになったことがないと書く。
読んでいてもこの人と母親の相性の悪さはひしひしとわかる。
母親は、ごめんなさいとありがとうを絶対に言わない。
娘のことを決して褒めない。
北京から一家で引き揚げ、山梨で暮らしていた三年間、母は娘を虐待すらする。
じゃあこの母親は、悪い母親なのか。
そんなことはないと読んでいればわかる。
この母親はかっこいい。
教え子や友人を、教師の父親がどんなに遅く連れて帰っても
、文句も言わず手料理を並べてもてなす。
二十歳で亡くなった教え子のひとりは、
死ぬ間際にこの母親に会いたいと言い、彼女は駆けつけすらする。
いつもきちんとお化粧をし、友人が多く、家事能力に長けている。
この母に、どんなに理不尽に扱われても理不尽と思わず、
感謝こそしていた幼い娘は、思春期に入って爆発的に反抗する。
ほとんど会話をしなくなる。
やがて娘は東京に引っ越し、結婚し、子を産む。
距離が離れたことで母子の関係は少しばかりなめらかになる。
母親は、同居した弟の妻に追い出される格好で、娘の家にやってくる。
次第に呆けはじめる。
そして娘は、母親を老人介護施設に入所させることを決意する。
そしてその後ずっと娘は、母親を捨てたのだと自身を苛む。
 介護施設で老いた母の痴呆はどんどん進み、
そして母ではなくなっていく。
母ではないその人は、母であったときには決して口にしなかった
ありがとうとごめんなさいを、「バケツでぶちまける様に」言いまくる。
子どもを産んだことはないと言う母は、仏さまのように柔和になる。
そうして母を一度も好きになれず、母に触れることができず、
そのことに責め苛まれていた娘は、あるとき唐突に、その自責の念から解放される。

さすが、角田さん!わかりやすくまとめられています。
感動を忘れないようにアップしておきます。

とにかく、読んでおいていい本だと思います。

ちなみに佐野洋子さん、昨年の11月乳ガンのため72歳で亡くなられました。
本文中に書かれていた乳がんが再発したんですね!
お悔やみ申し上げます。

長い長いお母さんの介護のあと、わずか数年で逝ってしまわれました。
なんだか辛いものがありますが・・・とりあえず、 
お疲れ様でした。

ご冥福をお祈り申し上げます。 合掌
by bookcafe-saredo | 2011-09-28 18:42 | 本の紹介

「下流の宴」読みました!

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先日、テレビの「下流の宴」が終了し、
どうしても原作を読みたくて、
恥ずかしながら、購入しました。

普通に暮らし、
普通に生きてきたつもりだったのに。
自分は下に落ちていた?


家族。生き方。変わるもの、変わらないもの。
身近に起きる格差社会の現実を真正面から描いた、
大反響の長編小説!
                  -本書帯よりー


やはり、テレビとは違っていました。
認めたくないけど・・・あるある!って、感じ。
そんな心の奥底をえぐるようにうまく書かれています。

テレビではさらっと通り過ぎてしまった言葉が、重くのしかかってきます。
活字で見ると、改めて思い知らされるところがあり、面白かったです。
テレビでは、ドタバタ喜劇のような場面を
おもしろがって見ていましたが、
読みこんでみると、なかなかつらいものがありました。

「ルンルンを買って」や「最終便に」だけじゃあなかったんですね!
林真理子さんいいです!
最近の物も読まなくては003.gif
by bookcafe-saredo | 2011-08-05 19:17 | 本の紹介

神様のカルテ2読みました!

昨日、「美しく歳を重ねる!」の熱心なお話のあと、
お客様が途切れたので、定休日に読んだ
「神様のカルテ2」のこと、アップしようかなと思ってたら、お一人様ご来店!

なんと・・・前回来られたとき、
一気に「神様のカルテ1」を読破された男性でした!
そして、1がよかったので
その後すぐに、2を買って読まれたそうです。
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医師の話ではない。人間の話をしているのだ。

一止とハルさんの
奥ゆかしく互いを思いやる心が胸にしみました!
最近多い最先端の医療技術満載の読み物に比べ、
なんとアナログなんでしょう?!
古狸に古狐 漱石そのものです!

どこか懐かしい四季折々の日本の風景に和みます!

リスクばかりで何の報いがあるわけでもない。・・・
良心に恥じぬということだけが、確かな報酬か

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このかたが作者の現役医師 夏川草介氏ですって!!
びっくり??
ひょっとして、櫻井翔くんよりイケメンだったりして!!
by bookcafe-saredo | 2011-07-28 13:52 | 本の紹介

「五百羅碗」!

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五百羅漢の間違いではありません!
闘病五百日 石野博國一日一碗の行
五百羅碗

最近いただいた本のタイトルです。
平成二十一年夏八月のある日、
私の身体は、既に肺の組織が冒される病気が進行していました。


というショッキングな文章で始まる、本です!
この本の作者は農民人形作家渡辺うめさんの娘さんです!
そしてこの本は、
昨年の7月に亡くなられたご主人石野博國さんの作陶を本にまとめられた物です。
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生きる力に、生に対する真摯な姿に圧倒されます。







そう感じるのは私だけではないと思います。
ぜひ一度手にとって、故人の思いを偲んであげて下さい。
確かに迫力が伝わり、感動します。
by bookcafe-saredo | 2011-07-11 16:32 | 本の紹介

本が返ってきました!

先日の女子の古本市に出店させていただいていた、本が返送されてきました!!
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初めて自分で撰んで出店した古本市
お陰さまで
2箱が1箱になって返ってきました!

あけて見るのがワクワク、
久々に味わう、
まるで試験の答案用紙が帰ってきたときの、あのドキドキです!

答え合わせをするように、本の背表紙を確かめる感動!
何ともいえません。
 
なっ、ない!
私の大切な 柴田翔の「されどわれらが日々ー」が、単行本も文庫本も・・・。
「立ちつくす明日」も「鳥の影」も。

さらに、高橋和巳の「我が心は石にあらず」に
奥浩平の「青春の墓標」・高野悦子の「二十歳の原点」も
「あすなろ物語」や「氷壁」なんかも・・・!
同じような世代の人が、見つけてくださったのでしょうか?!
本がなくなるのはちょっぴり淋しいですが、とっても嬉しいです!

名刺代わりに入れておいた、
地元の玉岡かおるさんや車谷長吉さんの本もだいぶ売れていました。

面白いですね!興味津々です!!

若い娘ねらいの「浅見帆帆子」さんや生活雑誌などが売れ、
「かもめのジョナサン」「星の王子様」「窓際のトットちゃん」は
あいかわらずの人気でした!

8月の終戦記念日に向けてと無理して出した、反戦絵本はさっぱっりでした。
絵のきれいな「風がふくとき」と名作漫画「はだしのゲン」全5巻
だけが、売れてましたが・・・。
やはり、少し重かったのでしょうか? 怖かったのでしょうか?
若い人や、ヤングママにぜひ見て欲しかったのですが・・・!

「古本市」 癖になりそうです。

本って、本当にいいですね!!

それにつけてもまずは、本の整理をしなければ006.gif
by bookcafe-saredo | 2011-07-01 20:46 | 本の紹介

至福の時間です!

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この雑誌たちは、目下の私のお気に入りです!
BURUTUS 2011.6/1 本屋好き。
月刊「カーサブルータス」2010/12  コーヒーとパンの大特集!
Meets 2011.7 本屋の逆襲
Richer 2011/7 北摂の新しい、パン、カフェ、雑貨店
ぜひぜひ、ご覧になって下さい!!
えっ?もう、お勧めしましたっけ003.gif失礼しました!

定休日の昼下がり、
誰もいないされど・・・に
東播Jazz倶楽部の
しろくまさんが届けてくださったJazzを聞きながら、
6月24日から始まる
「女子の古本屋による古本市」の準備をしています。
読んでいただきたい本は、手放したくないし、
本を選んでいると、読み込んでしまって
なかなか進みません!むずかしいものですね!
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ただ今の音楽は、まるで私が探したように大好きな
軽やかなボサノバです060.gif

しろくまさんによれば、
「2日間、流しっぱなしにしても、同じ曲が流れることはないよ。」
ですって!!
さらに、ギター倶楽部のSさんがBoseのスピーカーも取り付けて下さるというし・・・
ギターはあるし、マイクもあるし・・・いつでも遊べて
いいな!うれしいな!
されど・・・そんなにバージョンアップして、どうしましょう016.gif

思えば、開店以来4年が経つけれど、されど・・・の店内で
本を眺めたり、ましてや読む時間なんて
ほとんどなかったような気がします。
なにをしてたんでしょうねえ!!


シャボン玉の中に 庭は入れません。

回りをぐるぐるまわっています。
          (ジャンコクトー)
          

P.S
6月25日(土)はPm.2:00に閉店させていただきます!


神戸海文堂「女子の古本屋による女子の古本市」のイベント参加のため、
お昼ごはんのみの営業とさせていただきます。
悪しからずご了承ください040.gif
by bookcafe-saredo | 2011-06-13 16:23 | 本の紹介

「熟年革命」読みました!

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もっと輝く自分のために
年甲斐のない不良(ワル)になろう!


ご存知「熟年革命」
渡辺淳一さんの作品です!


プラチナ世代の誓い

われわれは世間体にこだわらず
常に好奇心いっぱいに
好きなものを追いかけ
相手と自分を誉めて
お洒落で素敵な
ワルになることを誓います
                  (本文より)

ちょっと素敵かも・・・?
今日も元気に
大人な大人のワルを目指して頑張りましょう!!
by bookcafe-saredo | 2011-06-08 08:54 | 本の紹介