2007年オープン以来、一転二転。 今は自宅で小さなされど・・・を営業中!本とJazzと珈琲と。定休日 : 月曜・第1,第3日曜&ほぼ第4火曜。 本の貸し出、販売しています。
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カテゴリ:本の紹介( 205 )

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姜尚中さんに、はまっています!

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先日の「オモニ」に引き続き、「在日」を読みました。

そして昨日の朝は、タイムリーに
NHKの「朝いち」に
「姜尚中」さんご本人が出演されていました。

いつもはクールな表情の姜教授の
穏やかな笑顔に、気さくな人柄が滲み出て
とっても親しみを感じました。

「悩む力」の中で書かれていた
姜先生の夢の「ライダー姿」も披露!(とある番組での余興だったらしいですが・・・)
なかなか決まっていて、カッコ良かったです。
ご自身の映像をご覧になられている、姜先生の
少年のように嬉しそうな、照れたお姿は
もっと素敵でした!

「経済学」という難しい部門を、
持ち前の穏やかな低い声で、
やさしく諭し、解いていただけることに感謝です!

政治音痴な私も、いつの間にか
新聞の一面も、しっかり読まなければ・・・と
いう気にさせてもらっています。 

今回の「在日」もテーマに反して親しみやすく、
初心者向けに「時事用語」には簡略な説明がついています。
牧師先生が、悩める姜先生に授けられた聖書の一文
「すべてのわざには時がある」
が、私の心にも深く沁み入りました!
by bookcafe-saredo | 2010-10-23 13:43 | 本の紹介
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柴田1990年頃の連載です!

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ようやく暑さもおさまり、いよいよ読書の秋到来です!!
土曜日、久しぶりにいつも柴田翔のレアな情報をもたらしてくださるSさんがご来店!
今回も1990年初めの連載小説「風に遊びつ」 第1回〜第7回の
コピーを持ってきてくださいました。
      
20年も前の作品なのに新鮮で、
驚いたことに、登場人物が二人も
うちの子供の名前と同じだったんです!
まったくの偶然で、うちの子は30歳と23歳なので
子供達の方が先だった訳ですが・・・
思いがけない偶然に、感激です!!
野の花と裕介、うちは稀香と祐介。
ちなみに、次女の奈帆子は大好きな
「贈る言葉」の志帆子を意識してつけました。
今回3人とも大切な柴田翔の作品に因んでいるなんて!
私の密かなお宝ができました。
貴重な情報、ありがとうございました。  

前回は、現在の柴田翔の顔写真付きエッセイを
お持ちいただき、
75歳になられた現在も
某女子大の教授をされながら、
書きたい時だけ書く、
そんな素敵な毎日を過ごされいる
現在の柴田翔を教えていただきました。  
「いい顔、されてるよね!」
おしゃれに手入れされた白いお髭の
穏やかな笑顔の写真に
「されどわれらが日々」以来の
マイペースで素晴らしい彼の人生が垣間見られるようで、嬉しかったです。

お貸ししていた「先生の鞄」を書棚に戻され、
「よかったよ。淡々といい作品だね。」
と話され、いつもは近寄りがたい、ちょっぴり硬い
司馬遼太郎のヘビー読者の彼に
ちょっと近づけた気がしました。  

「先生の鞄」ほのぼのといい作品ですよね!
秋の夜長にサクサク読んで
ほっこり優しい気持ちになってみませんか!!
by bookcafe-saredo | 2010-09-28 09:43 | 本の紹介
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「悩む力」!

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                          昨日のできあがり作品 ほっこりびなです!


春の嵐の一夜が明けた、昨日のお昼下がり、
名古山に行ってきました!

父が亡くなって、まだ1年半なのに・・・。
年末以来、3ヶ月ぶりのお墓参りです。
それに比べ、
されど・・・に来られるSさん!
週に1度は欠かさず、お墓にお花を
たてに行かれます。
「えらいな!」といつも感心しています!
なかなかできないことですよね

普段は無理でも、
せめて、お彼岸には おだんごを食べ、お墓参りをする
古き良き習慣は、子供たちに伝えていかなければ・・・

と、節子おばあちゃんは、しみじみ心に誓いました!!
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連休の今日、
忘れてしまわないうちに
どうしても,UPしておかなければならないことがあります。
忙しさにまぎれて、一日延ばしにしていた
姜 尚中Kang Sang-jungさんの「悩む力」の紹介です

現代を代表する政治学者の学識と経験が生んだ珠玉の一冊。
生まじめで不器用なこころに宿る無限の可能性とは?


と表紙裏に書かれています。
漱石とウェーバーの対比や堅い文章は、私には少し難しすぎましたが、
「悩む力」の中に、心に染みる大切な文章を見つけました。

自分が相手を承認して、自分も相手に承認される。そこからもらった力で、
私は私として生きていけるようになったと思います。

私が私として生きていく意味を確信したら、心が開けてきました。

中途半端にしないで、まじめに悩みぬく。
そこに、その人なりの何らかの解答があると私は信じています。

むろん、大切な人と別れることは悲しい。へたりこみそうになります。
しかし、それを何度か繰り返すうちに、自分の中で何かが変わってきたのです。
死という者に対する心構えのようなものができて、
究極的に言うと、人間にとって最大の恐怖は「死」です。
であるとすれば、「老人力」とは
「死を引き受ける力」でもあるでしょうか。

自分の人生について悩みぬくことが必要だと思います。
それをさけていたら、たぶんいつまでたっても怖いでしょう。

若い人には大いに悩んでほしいと思います。
そして、悩みつづけて、悩みの果てにつきぬけたら
横着になってほしい。

普段、漠然と頭の中にあることが
あまりに明確に書き表されていて、感動しました。
この本は私に「間違ってないんだ」と勇気をくれました
これからも、
ゆっくりでいい。
納得のいくまで、悩みぬいて、突き抜けて、
横着に生きていくことにしましょう!!
by bookcafe-saredo | 2010-03-22 11:52 | 本の紹介
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重ーい本、読みました!

連休に
借りていた,北條民雄の「いのちの初夜」
という、重ーい一冊の本を読み終えました。
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北條は1914年生まれ。
19歳のときにハンセン病を病み、東京の療養所に入院した。
「いのちの初夜」は、自ら
「生涯忘れることのできない恐ろしい記憶」と記す、入院初日を描いた作。
川端康成の支援を得て同題の短編集が公刊され、ベストセラーとなった。
腸結核のため37年23歳で死去。
    -ノンフィクション作家、高山文彦の朝日新聞'99.9.17の記事から-

当時はまだ不治の病だった、ハンセン病の隔離病棟内での
想像を絶する,死を越えた闘病患者の日常や出来事、会話に涙し、
悲しいを通り越して、ただ辛く、苦しかったです。
その深い本文の中から、一部紹介したいと思います。

俺たちは死ぬ前にすでに息を引き取ってるんだ。体が腐るんだからな

壮健は人間が人間の形態、人間の形式の上で生きられるんだ。
俺たちは死ぬまでに、すでに人間をやめなきゃあならんのだ

まだ47、8歳くらいの、一言でいえば首と胴体だけしかないY氏が驚くべきことに、
こいいう姿になりながら彼は実に明るい気持ちを持っている。
出来るだけ迷惑をかけないように我慢し、「ありがとうさん」の礼をのべ、
俳句などを読んで聴かせると、時にはびっくりするくらい正しい批評をしてみせる。
現実というものの最悪の場合のみにぶつかってきたひとりの人間が、
必死になっていのちを守り続けている姿である。

これを貴いと見るも、浅猿ましいと見るも、それは人々の勝手だ。
しかしいのちを守って戦い続ける人間が生きているという現実だけは、
誰が何をいおうと断じて動かし難いのである。


普段忘れている壮健のありがたさに感謝し、大切に生きなければ!
と、改めて思い知らされ、生きる勇気をもらった一冊でした。
by bookcafe-saredo | 2010-01-19 20:08 | 本の紹介
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森 はなさんの本を借りてきました!

昨日来られた男性は、森 はなさんがお好きで

特に 「おばあちゃんは落語屋さん」の本をお薦め!

「はなさんの優しさがよく伝わり、この辺のことが書かれていていいですよね・・・。」

なんて言われていたので、私もがぜん読みたくなり、

さっそく図書館で、はなさんの本を借りてきました。

されど・・・でもいずれは、「はなさんのコーナー」を作りたいと思っていますが

只今のところ、蔵書は

「じろはったん」 と 「もどってこん もどってこん」の 2冊だけです。

昨日はお昼下がりから雨で、まったりのされど・・・でしたが、

お客様が途切れた隙に、表に張り紙をして少々のあいだ、エスケープ!!

久しぶりに大好きな図書館を覗いてきました。

「久しぶり」 というより、

2階の児童書のコーナーに足を踏み入れるのは、初めてだったかも・・・??

さらに、カウンターの職員の方とも初めてお会いする感じで、

こんなに近くにいながら、大変失礼をしてしまっていました。 反省!

それでも、ご親切にはなさんの本を出していただきました。

遅ればせながら、名刺代わりにされど・・・のショップカードをお渡しすると・・・

「これってもしかして、柴田翔の『されどわれらが日々ー』から?」

とか、いきなり言われ 感激しました! さらに

「読んでもらいたい本があります。」

と言って、私の知らない柴田翔の詩の本を紹介して下さいました。

とても難しそうな本ですが、なんとか読みたいと思います。

楽しみです。

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by bookcafe-saredo | 2009-11-24 20:43 | 本の紹介
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100歳までは、だいぶあります!

本日の English Caféは 
賑やかだった前回とは打って変わって、
男性お二人の難しい仕事のお話で、
私の出番はまったくありませんでした!

参加できる時には、出させていただこうと思ってはいるのですが・・・
次会を愉しみにします!!


先日みつけた、
有馬秀子さんの「今宵も、ひたすら一生けんめい」よかったです。
 「お店開業50年 満100歳の銀座ママ」 の本です。
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あまりに美しい老婦人の写真に惹きつけられ、
一気に読んでしまいましたが・・・
私も100歳まで頑張れば、
されど・・・ まだ40年以上できます!!


なんだか勇気をいただきました。
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本文より

 妻として、母として、面白うございました。
人とのいい出会いこそが、なによりの良薬
 これでよかった「ありがとう」の人生
 中途半端ではない「老い」を生きています

 その日が来るまで。
 私は「今日いっぱい、いい日」であるよう願いつつ、
 今宵も、ひたすら一生懸命に、お店に出ております。


有馬さんはこののち、101歳でこの世を去られていますが、
あまりにも素晴らしい生きざまに、心から感動しました。。

そして、
「されど… 楽しゅうございます。」
と言いながら、一日でも長く続けらるよう、
ぼちぼち頑張りたいと思います。


残念ながら、
有馬さんのように美人でも上品でもありませんが・・・。 (笑)
by bookcafe-saredo | 2009-09-12 21:19 | 本の紹介
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読書の秋です!!

最近、されど・・・に
 心地よいブックカフェの風が吹いています!


何気なくつけたテレビで、とんでもない読書家のオーナーが、
読みたい本を教えてくれる東京江戸川区に
「読書のすすめ」という書店があるそうです。

久しぶりに開けた「かきのじんクン」のブログで、
熊本のおしゃれな「橙書店」を見つけました。
先日の、元町イケメンクンの「saigodon」も!!

あちこちに、ちょっといい感じの本屋さんができていて、
とっても嬉しいです!!
わくわくします!
いつかは絶対に、訪ねてみたいと思います。

「読書のすすめ」のオーナーは毎日4冊の本を読み、
本屋大賞のカリスマ書店員さんは、少なくても1日1冊、
休日は4~5冊の本を読まれるとか・・・!?

とんでもない読書数に驚いたものの、少々刺激を受けまして、
私も今週は少し読書に、はまりました。

定休日の8月31日の月曜日に買った
「読書は1冊のノートにまとめなさい」は、    
帯の「なぜ読んだのに覚えていないのか?」のコピーにひかれ・・・。                   

「今宵も、ひたすら一生けんめい」
  45歳の主婦が喫茶店を始め、立ち退きをきっかけに50歳から
  銀座でバーを始められた、101歳のホステスさんの話では、
  私も101歳までなら、
  されど・・・まだまだ、だいぶん続けられるなあ・・・! 笑い
  と、勇気をいただきました。 
        
                     

9月1日(火) 「なんとなくクリスタル」 
選挙の影響で、田中康夫先生の作品を今再び!
かつて、所詮「本の中のこと」と思っていた
様々なことが今ではわかり、新鮮!

9月2日(水) 「クラウディア奇跡の愛」  
日の「シオミパイヤの苦闘」の会に来られてた方からお借りした、
北朝鮮でスパイ容疑でシベリアに送られ、
51年ぶりに帰国された「蜂谷弥三郎さん」の感動の実話。

9月3日(木) 「クラウディア最後の手紙」  同じくもう1冊。
戦争のむごさももちろんながら、真実の愛の強さに
ただひたすら泣けました。 今の世も、命がけで
大切な真実を貫き通す勇気を持たなければ・・・
と、思いました。

「読書は1冊のノートにまとめなさい」
に感化され、忘れないうちに少しまとめてみました!

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ちょっと疲れました!!

今夜はCaféの雑誌でも見て、早めに休もうと思います。
それでは、少し早いですが、おやすみなさいzzz
by bookcafe-saredo | 2009-09-04 19:49 | 本の紹介
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8月6日 広島の原爆記念日です!

夏休みに入り、平和でまったり過ごす幸せなされど…ですが・・・

64年前、この日本でこんなにも悲惨で残酷な過去があったこと

今更ながら、悲しく残念に思います!

戦争を知らない私たち世代が、孫子の世代も平和で幸せに暮らせるよう

今、何をするべきか、何ができるのか

新たに考えた一日でした!

二度と絶対に、同じ過ちをおこしてはならないと誓いながら・・・。

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それにしても 真夏のされど・・・ は 平和です!!

お昼ごはんを食べながら、もくもくと「食堂カタツムリ」を読まれていた男性!

「読んでしまいました。」

と、満足そうなお顔で帰って行かれました。

「されど…と一緒で、儲かりそうにありませんね。」

なんてお話しして、なーんかいい感じでした!!

先日、元町の "segodon"で買ったばかりの「感涙食堂」もいいですよ。

「感涙」というほどではないかもしれませんが、「一杯のかけそば」風の、

外食にまつわる、涙が出そうなちょっといいお話が載せられていました。

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暑い夏のひととき、お茶を飲みながらちょっといい話に

平和であることの幸せを感じ、元気に暑さを乗り越えてみませんか??
by bookcafe-saredo | 2009-08-07 10:01 | 本の紹介
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とどめは絵本です!

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「おくりびと」熱も一段落!!それでも、絵本「いしぶみ」買ってしまいました!!

先日、姫路から初めて来られた男性の

「納棺夫日記、私も十年以上前に読みました。」の一言から、

またしても、青木新門さんの話に花が咲いてしまいました。

されど…の玄関に飾った金田弘氏の詩を見られ、「実は金田氏とは同人なんです。」

なんて話をされていました。

仕事をしながら、姫路の同人誌「播火」に小説を書き続けられている

団塊世代の男性です。

素敵ですね!男のロマンを感じました!!

金田氏とは面識がないと言われていましたが、

いつの日か、されど…で出会われる日がくるといいですね(☆。☆)!
by bookcafe-saredo | 2009-04-17 18:11 | 本の紹介
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今度は「定本納棺夫日記」です!

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まだまだ「おくりびと」熱は続いています!

「おくりびと」を映画で見て「納棺夫日記」を読み、
各々よかったと薦めてくださったMさん。

昨日は文庫本になる前の
「定本納棺夫日記」を持って来て下さいました!!

以前、「おくりびと」について色々熱くお話したとき、
「文庫本に載っていない短編も読んでみたいですね。」
なんて話したことがあったんです。
こんなに早く実現するとは、本当、感激ですo(^-^)o!

読めてよかった!

映画は、どの画面も美しいし、音楽がせつなくとてもよかったのですが、
私の中では「納棺夫日記」が
一番でした。

したがって、短編小説の2作ほかが掲載されている、
定本をぜひ読んでみたかったんです。

よかったですよ!
「納棺夫日記」に書かれている背景や、
新門さんの心境が少しわかった気がして、納得できました\(^O^)/

ぜいたくだけど、また、チェロ♪ききたいですね♪♪
by bookcafe-saredo | 2009-04-03 08:35 | 本の紹介