2007年オープン以来、一転二転。 今は自宅で小さなされど・・・を営業中!本とJazzと珈琲と。定休日 : 月曜・第1,第3日曜&ほぼ第4火曜。 本の貸し出、販売しています。
by bookcafe-saredo
プロフィールを見る
画像一覧
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
 スケジュール表示

カテゴリ
全体
今月のされど・・・
お知らせ
アクセス
イベント
本の紹介
一日一冊
ギャラリーでは
行ってきました
こんなことがありました
HPがないので勝手にPR
紹介していただきました
されど…ができるまで
MEMO
 スケジュール表示

おすすめ
気になる出版社
★クラフトエヴィング商会
★歴史民俗誌サーラ
★夏葉社
★ミシマ社

本のあるお店
加古川・姫路付近
★おひさまゆうびん舎 姫路
★Quiet Holiday 姫路
★ギャラリー工房そら?
★子供の本・ジオジオ?
★janjan-market?
★書肆 風羅堂 閉店 
★トキシラズ 相生
★BOOK ART Cafe あーてぃ 姫路
★本と。
★ゆう風舎 相生
神戸
★うみねこ堂書林
★ウラン堂 苦楽園
★エメラルドブックス
★口笛文庫
★CORENOZ
★書庫バー 
★書肆スイートヒア・アフター 閉店 
★segodon
★1003
★トンカ書店
★バーンシェルフ 三田
★ハニカムブックス
★ポレポレ書舗
★マルダイ書店
★ワールドエンズガーデン
大阪
★スタンダード ブックストア
★梅田蔦屋
★ブルックリンパーラー大阪
東京
★snow shoveling
★代官山蔦屋書店
★phosphorescence
★森の図書室
★麦小屋 北軽井沢
NY
★ハウジングワークス ブック&カフェ

レストラン&カフェ
★アンコムチュア
★El・Liston
★おかげさま
★OKONOMIYAKI&CAFE COCOYA
★お米ギャラリー大手前 姫路
★Otogi cafe 神戸
★KAゑMON
★カフェ&バー アンセム 神戸
★Cafe GEEEK
カフェ&ギャラリーSA・RA
★Caffe nero 姫路
★comecome 芦屋
★カフェロッシ パルチザン
★ガレリア アーツ&ティ たつの
★北の椅子と 神戸
★ギャラリー&カフェBASS
★ギャラリーキッサ三知
★Coffee LABO FLANK 神戸
★コンコンブル
★じょっぴんや
★スカーレットの小鳥 閉店
★慈雨
★slow cafe toco-toco
★空箱 
★dining cafe SECIL
★チャッツワース
★ダイニングカフェ霑 姫路
★鶴池レンガ館
★Toukokuu-cafe
★n.b.cafe 姫路
★ニムカフェ 神戸
★パーランド 姫路
★バークリー 姫路
★ファーマーズキッチン・イヌイット
★フロッグスダイナー 神戸
★花そば料理・ゆう 姫路
★はま茶
★Frogman's Cafe 閉店
★ビアンコネロ  神戸
★眉月
★BECAUSE 移転
★MY ROOM
★マクロビオティク ことこと 閉店
★まどいせん
★ままや 姫路
★有機茶房ごえん
★ル ソレイユ エ ラ リュンヌ 
★ロージーカフェ
★ドイツワイン ローテローゼ 神戸
★りんごの木 福崎
★yukashi 姫路 閉店

パン&スイーツ
★イスズベーカリー 神戸 
★カリカリちゃん 姫路 
★キッチン工房パンダ 
★ふくふく
★ベーカリーランプ 姫路 

雑貨&帽子屋さん
★あさのは商店 姫路
★itsumo 宍粟
★オルタンシア
★ハクトヤ 篠山
★フウカ 花+器  姫路
★pen and messaji 神戸
★moi
★ろくやおん
★帽子屋LOTUS 姫路

ギャラリー
★ギャラリー集
★陶工房希器
★ギャラリー天心
姫路
★川のほとりの美術館
★歓創居
★ギャラリーとーく
★古民家ギャラリーWEARCH(ウィアーチ)閉店

その他
★居空間rococo 
★遊びの空間 楓
★カフェ エクリ
★ガハハゲストハウス
★観音工房
★コワーキングスペースmocco
★高御位神宮
★谷間の家 さんきら
★篆刻・彫々葉
★東播Jazz倶楽部
★されど・・・salut 閉店
★読読
★自宅ネイルサロンなおなお


動画
★されど・・・ワイン倶楽部&ギター・クラリネットミニライブ
★手作り楽器ワークショップ&コンサート in saredo
★ね~さんず

憧れのお店
★ショーゾーcafe
★森彦

 スケジュール表示

以前の記事
2018年 03月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 08月
2016年 07月
more...
 スケジュール表示

お気に入りブログ
 スケジュール表示

ファン
 スケジュール表示

記事ランキング
 スケジュール表示

ブログジャンル
本・読書
日々の出来事
 スケジュール表示

画像一覧

カテゴリ:本の紹介( 205 )

“こはる先生だいすき ”

a0111166_08132627.jpg
森 はな・作
梅田俊作・絵
ポプラ社
a0111166_08133347.jpg
加古川出身の児童作家、森はなさんの本です。

偶然見つけて、即買いしました。
はなさん、亡くなる2年前の作品です。


本書帯より

はとちゃんは、二年生になってもいちどもしゃべらない。こはる先生が、「 山下はとちゃん」とよんでも、いつもだんまりさん。やさしい、かなしそうな目で、先生をみつめるだけ。なにかわけがある。こはる先生はある日、はとちゃんの家をたづねた。とちゅう、花ニラをつんでいる女の子がいた。かわいい声でうたっている。

a0111166_06125913.jpg
その子は はとちゃんだった

a0111166_05174721.jpg
「先生 、はとのおとうちゃんな、はとが一年生になるときに、死んでしもうたんやで。」

a0111166_05175487.jpg
ときどきはとちゃんが、かなしそうなかおになるのをおもいだして、むねがぎゅーっとくるしくなった。

a0111166_05180071.jpg
はとは赤いかわのランドセルと、かわいいぞうりぶくろを、たのしみにまい日まっとった。

a0111166_05180678.jpg
「 はとちゃんが、せんせ、かいらしいっていうてくれた。」
「 おにんぎょうさんみたいか。」

「 おたやんみたい。」

a0111166_06154736.jpg
わたしは、おたふくの面をふたつ買うた。
紙のはりこのおたふくさんや。
「 はとちゃん、おたふくさんいうたらな、むかし、むかしの日本一のべっぴんさんなんやって。こはるせんせい、おたふくやもんな。」

はとちゃんは、にっこりわらってうなずいた。
「 ひとつは はとちゃんに。
ひとつは こはる先生に。」

span>
a0111166_05181259.jpg

それが、わたしのへやのふるい鏡台の上にかけてある、このおたふくの面や。

わたしは、いま七十八歳。
五十年、いや、六十年ちかくも、まい日ながめて生きる手本にして、いっしょにくらしてきた。


a0111166_09510216.jpg

ちなみに、他にも森はなさんの本、あります。









📓📕📚


by bookcafe-saredo | 2017-01-29 23:56 | 本の紹介

“ あたまをつかった小さなおばあさん”

a0111166_14445175.jpg


ホープ・ニューウェル作
松岡亨子 訳
山脇百合子 画
福音館書店

a0111166_14445947.jpg

東京こども図書館の理事長さんで
児童文学者、翻訳家の松岡亨子さんが
訳された児童書です。

a0111166_22475878.jpg

“ つるとはな ”の記事より

“ あたまをつかった小さなおばあさん”
心楽しく、ご機嫌に、
自己肯定100パーセントで切り抜ける



“つるとはな ” で書評を読み、
大好きな“ マローンおばさん”や、
“ だってだってのおばあさん” の世界観を感じ、
更に “ ぐりとぐら”の 山脇百合子さんの絵に釘付けになり、ソッコー 買いました。

a0111166_05221779.jpg
可愛い目次です。


“小さなおばあさんのこと”より

むかしむかし、あるところに、ひとりの小さなおばあさんがいました。


小さなおばあさんは、たいへんびんぼうでした。

おばあさんは、いつも「 つかわないんなら、あたまなんてもってたって、なんのやくにたつね?」と、言っていました。

a0111166_07431515.jpg
がちょうを買って、はねぶとんをつくるなんて、わたしは、なんてかしこいんだろうねえ。

a0111166_00330504.jpg

ところで、おばあさんがあたまをつか
うつかいかたというのは、こうでした。


まず、ぬれたタオルで、あたまをしっかりしばります。そして、いすにすわり、ひとさしゆびをはなのよこにあてて目をつぶるのです。
おばあさんは、そのようにして、いっしょうけんめいあたまをつかいました。

a0111166_22480514.jpg

ある朝のこと、おばあさんがマッチばこをのぞいてみると、まっちが、たった一ぽんしかのこっていませんでした。

a0111166_22481213.jpg
まいにち、小さなおばあさんは、まどのうえきばちに、ちいさなあかいじょうろで水をやりました。

a0111166_22482066.jpg
そんなこんなお話がいっぱいです・・・


「 火のそばにすわって、わたしたちがみんなどんなにみちたりて、しあわせかってことをかんがえよう。それはきっとずいぶんたのしいことだろうよ。そして、これも、もとはといえば、みんな、わたしがあたまをつかったからこそ、できたことさね。」

a0111166_22482706.jpg








📚


by bookcafe-saredo | 2017-01-26 23:45 | 本の紹介

“つるとはな ”

a0111166_07091099.jpg


人生の先輩に聞く
つるとはな
株式会社 つるとはな

a0111166_16483749.jpg

なんてったて、表紙の

私から年齢を
奪わないでください
働いてようやく
手に入れたのですから


の一文にやられ、ずっと気になっていました。

a0111166_16484600.jpg
見つけられますか?!

偶然見つけたCasa BRUTS の記事、
“1003 ” の写真の隅っこに“つるとはな ”が写っていました。
絶対“1003 ”で買おう!
と決めました。

前回行ったときは、お休みだったのですが、今回はちゃんと買うことができました。
“つるとはな”の取り次ぎをされていて、全4巻 バックナンバーも揃っていました。

雑誌と言えども
しっかり書き込まれた素晴らしい本です。


詩人 メイ・サートンの肖像   孤独こそわが領土
a0111166_16485344.jpg


詳しく特集されていました。

a0111166_19212428.jpg

『独り居の日記』1991年に初訳された彼女の『独り居の日記』(原題"Jounal of a Solitude")は、待ち望まれた一冊だった。


心をとらえたのは独り居と言うこと言葉。

中略

日本語の孤独の語感には寂しさが先立つが、独り居にはどこか清々しい意志が感じられる。


a0111166_16491249.jpg

自分のもろさに自覚的な彼女は、独り居の生活にきびしい規律を課してきた。さまよう魂を救うのは、秩序であり、「枠組み」であることをよっく知っていたのである。


a0111166_16491904.jpg



他にも、
a0111166_19322021.jpg


大好きな須賀敦子さんの肉筆の手紙も特集されています。

a0111166_16492673.jpg


美しいです。
須賀さんの人と なりが感じられ、素敵ですemoticon-0152-heart.gif






📓📕📚


 
by bookcafe-saredo | 2017-01-22 06:53 | 本の紹介

“ & Premium” カルチャーのあるカフェ。

雑誌は追っかければキリがないので、
極力 見ないようにしているのですが、
“ & Premium 10 ”やっぱり買っちゃいました。

a0111166_11392303.jpg


“ カルチャーのあるカフェ。” です!

ちょっと気になるものの、リアルタイムに買わなかったので、スルーしていました。

a0111166_07573936.jpg




ところがところが、
先日 “MY ROOM ”さんで、
大好きな“1988 CAFE SHOUZO ” さんの話をすると・・・、
「それってもしかして、この店ですか。」
と この “ & Premium” を見せて下さったんです。

a0111166_07574646.jpg


30年近く前
一件の古びたアパートの2階で始めたカフェSHOUZOが、
次々に好みのショップを展開され、
今ではあたり一帯がオサレにSHOUZO化しています。
a0111166_07575326.jpg

「加古川もそんな風になったらいいのに 」
と話したところ、
a0111166_07575936.jpg

MY ROOM さんも、同じビルの2階にバーと、お友達がヤマトヤシキの北側に洋服のヴィンテージショップを開いて頑張っておられるとか!
知らなかったです。

MY ROOMで
目指せ!おしゃれな街、加古川emoticon-0152-heart.gif

されと・・・
去年の夏発行の雑誌を、今さら定価より高く買ってはマガリナリニモ
“ 古本屋の沽券にか関わる ”と拘わる私ですが、これはもう買うしかないです。

フムフム、なるほど・・・emoticon-0133-wait.gif

a0111166_07580626.jpg


鎌倉、堀口さんの“カフェ・ヴィヴモン・ディモンシュ ” や
a0111166_07581322.jpg


奈良の“くるみの木 ” も載っていました。

a0111166_07582122.jpg


いつまでも そこにあり続けるって大切!
素敵ですよねemoticon-0152-heart.gif

a0111166_15212150.jpg

おまけは
今どき “ 神戸のJazz Toun ” 記事も
載っていました。

知らない店もあったので、嬉しいです。
近いうちに要チェックですemoticon-0159-music.gif







📓


by bookcafe-saredo | 2017-01-21 14:28 | 本の紹介

“えんとつ町のプペル”

a0111166_06531669.jpg


『えんとつの町プペル』
にしのあきひろ 絵・文 ・監督
参加イラストレーター・クリエーター総勢33名!
株式会社 幻冬舎

a0111166_06532576.jpg


POUPELLE OF CHlMNEY TOWN

「信じぬくんだ。たとえひとりになっても 」

a0111166_06533019.jpg


どうです?!
キングコングの西野くん、カッコイイですね!!
とにかく絵のクオリティが凄いです。
総勢33名で4年半かけて作られた絵本だそうです。


a0111166_21543465.jpg

4000メートルの崖に囲まれ、そとの世界を知らない町がありました。
町はえんとつだらけ。

a0111166_21544219.jpg


いろんなバケモノたちがゴミ人間のところにあつまってきました。

a0111166_21545030.jpg

「 ハロウィン・プペル、キミはこんなところでなにしてるんだい?」
「 だれもあそんでくれないんだよ」

a0111166_21545708.jpg


「・・・・・・ごめん、プペル。ぼくも気づくのがおそかったよ。そうか、・・・・・・。
ハロウィンは死んだひとの魂がかえってくる日だったね 」

そして最後に、感動の結末が待っています。
a0111166_21550584.jpg

ブログー【世界初】キンコン西野の絵本「えんとつ町のプぺル」の爆発的人気とその軌跡ー
より


黒い煙に包まれた『えんとつ町』というのは、つまり『現代社会』で、夢を見て、夢を語る人間を執拗に叩きます。


ゴミ人間『ハロウィン・プぺル』というのは、
夢を見て、夢を語り、その夢を実現しようと行動して、花で笑われ、叩かれ、あげ足を取られている『あなた』。

そして、主人公達は言います。

「信じぬくんだ。たとえ一人になっても。」

『えんとつの町プぺル』は、『あなた』の物語。


『あなた』へ向けた応援歌です。



タモリさんが描くように進めたとか、
クラウドファンディングで資金を4637万円集めたりとか、
業界の常識を覆す完全分業制によるオールカラー絵本だったりとか、
色々話題に事欠きません。
更にびっくりです。
前代未聞「絵本を無料で公開します」ですって!










📓📕📚




by bookcafe-saredo | 2017-01-19 22:42 | 本の紹介

“母の遺産 ”

a0111166_18350918.jpg
母の遺産 新聞小説
水村美苗
中央公論新社

“私小説” の水村美苗 P.524 の長編です。
2012年の作品ですが、海外とのGmeilの やりとりや、パソコンで仕事をする女性の姿が当たり前に描かれ、ナチュラルに今を感じました。

本紙 帯より
親の介護、夫婦の危機、忍び寄る更年期、老後資金の計算・・・・・・
実体験交えて描く赤裸々な内容に
多くの読者から共感と驚愕の声、続々!

a0111166_18351762.jpg

欲望に突き動かされ続ける母の存在 諦めというものを知らず、虎視眈々と隙を狙い、何かに感動し、生きていることの証を欲しがり続ける母の存在は、なんとおぞましかったことか。
老いは残酷で精神が空高く飛翔し血が湧き踊るのをいくら欲しても、感動を命の泉として受けられる杯そのものが、年ごとに浅くなっていく。母が人世から感動を求め続ける姿は、しまいに、いつも飢えと渇きに苦しむ餓鬼道におちた亡者のような様相を帯びてきた。

a0111166_18352404.jpg


P.475
娘は たんに母親から自由になりたいのではない。老い、酷たらしさを近くで目にする苦痛─自分のこれからの姿を鼻先に突きつけられる精神的な苦痛からも自由になりたいのではないか。
若いころは抽象的にしかわからなかった「老い」が、頭脳や五体を襲うだけでなく、臭覚、視覚、聴覚、味覚、触覚すべてをおそうのがまざまざと見える。
あれに向かって生きていくだけの人世なのか。


a0111166_18353124.jpg


P.520
離婚した女が趣味をビジネスに転じたりして、華々しく生を謳歌する話は新聞や雑誌でたまに紹介されるがそんな大それた再出発は望んでいなかった。ただ治療に専念できれば少しは体力が戻ってくるだろうし、体力が戻れば、気力も戻るだろう。そうすれば、今さら偉大なことはできなくても、何かはできる。



a0111166_18353971.jpg


やがて訪れるであろう現実に、見ないふりして過ごしてきた私でしたが、リアルに思い知らされましたemoticon-0101-sadsmile.gif
私にはあまりにもハイソな夢の世界ではありますが、ガッツリ“老い”と 向き合うことができた一冊でした。



昨年末の、柴田翔 “地蔵千年・・・” あたりから、妙に“終活本”がマイブームにきています。
“備えあれば患いなし”
とはいえ
“高齢者”の定義が65歳 との見直し発言が出されたばかりの今日ですが (笑)









📓📕📚
by bookcafe-saredo | 2017-01-12 18:28 | 本の紹介

こんな本いただきました。

a0111166_05240846.jpg

今年も新年早々、
興味深い本をいただきました。

お遍路さんの講演をされるのに読まれた本や
書評で気になられた本たちです。
選書がわかり易いです!
はっきりしています。

とりあえずは気になる本は手にされ、
さくっと読んで、
文体や内容が、思っていたのと違うと
そこでやめられます。
潔いいです。
調べ物に使った本も、必要事項を書き出されたら、
即刻 手放されます。

さすが!!
頭のいい人の読書は違いますね。

なんだかなぁ?!
と思いながら、グズグズ読み続ける私。
買った以上は読まなければ!
と執着する自分。

日ごろ、
“ 嫌なことをする時間はない!”
と思ってる割に、進歩がない私です。

七十を過ぎてもまだまだ勢力的なMさん。
いっぱいお勉強させていただきました。

今年もよろしくお願い致します。emoticon-0139-bow.gif


a0111166_14473498.jpg


お遍路関係の本は他にもあります。
よろしかったら、どうぞemoticon-0136-giggle.gif








📕




by bookcafe-saredo | 2017-01-11 14:36 | 本の紹介

梅一輪。“ フィオナの海”

a0111166_15053700.jpg


年末年始の慌ただしさに紛れていたら、
いつのまにか 梅の花が咲いていました。

a0111166_15054400.jpg


季節は新春。
まぎれもなく移ろっています。


a0111166_18124749.jpg


昨年末にTさんがさりげなく置いて帰られていた
“ フィオナの海 ”
ようやく読みました。

今年度の”読書はじめ”です。
良かったです。
アイルランドのファンタジーな妖精伝説とでもいいましょうか?!
幼い日に、海で忽然と姿を消した弟を、
十五歳に成長した姉が生存を信じ探します。

ほっこり優しい気持で読めました。

a0111166_18124946.jpg


海が出てきてボートが出てくるので、
“ 思い出のマーニー” が思い浮かびました。
映画化されているみたいなので、
きっとそんなことを話して下さるつもりで持ってきて下さったんでしょうね?!
気づかずにごめんなさいemoticon-0107-sweating.gif

次回来られた時に、じっくりお話しましょう!楽しみにしています。







📚
by bookcafe-saredo | 2017-01-03 18:58 | 本の紹介

Casa BRUTUS ブック&ブックストア・ガイド


a0111166_08013574.jpg



買いそびれてた “BRUTUS” が届きました。

a0111166_21455679.jpg
Casa BURUTUS NO.201 Dec.2016
NEW STYLE BOOKSTORE
居心地のいい本屋さん

です。

a0111166_21460321.jpg
やっと読めました。

a0111166_08084261.jpg
先日行ったのに 定休日だった
“ 1003” が 載っていましたemoticon-0104-surprised.gif

やっぱり、おしゃれです。

a0111166_21461702.jpg
前々から気になっている
“林の中の小さな図書館 ” も載っていました。
大分県竹田市の温泉にある長期滞在型の宿 B・B・Cに併設されている図書館です。

a0111166_21462405.jpg
海外の夢のような図書館や、

a0111166_21463245.jpg
最近京都にも出来た
“ BOOK AND BED” や、

a0111166_22305188.jpg
信州長野の上田にある巨大ネット古書店
“バリューブックス ”が去年の1月、
地元にオープンさせた実店舗
“ BOOKS & CAFE NABO” も掲載されていました。

a0111166_12012958.jpg


次回上京時には絶対行きたい
国立国会図書館も紹介されたありましたemoticon-0152-heart.gif



a0111166_22305801.jpg
北欧の素敵な図書館もしっかり
紹介されていて
凄いですemoticon-0152-heart.gif


隅から隅まで 丸ごと一冊お宝本です。
購入してよかったです。



因みに表紙の蒼井優ちゃんが訪ねているのは、 「 読書するためのホテル
清家清設計の“ 野尻湖ホテル エルボスコ ” 」だそうですemoticon-0102-bigsmile.gif






📖

by bookcafe-saredo | 2016-12-30 21:41 | 本の紹介

ただ今 蔵書3500冊?!

棚卸しが完了しました。

これまでは、蔵書数は?と聞れると、2500冊と答えていましたが、
実は有に 3500冊を超えていました。
今年は、じっくり本と向き合い、補充した本も多々ありますが、びっくりですemoticon-0104-surprised.gif

a0111166_12101990.jpg



勿論、文庫本や雑誌も含みますが・・・。

a0111166_12102662.jpg


実はその雑誌こそが、こだわって集めた
本やカフェに関するお宝本なんです。

a0111166_12103335.jpg


よろしかったら一度 じっくりご覧下さいemoticon-0139-bow.gif

a0111166_12104062.jpg

これからもこれからもぼちぼち、幸せになれる本を増やしていきたいと思っています。





📑📓📔📕📖📗📘📒📚
by bookcafe-saredo | 2016-12-13 12:09 | 本の紹介