2007年オープン以来、一転二転。 今は自宅で小さなされど・・・を営業中!本とJazzと珈琲と。定休日 : 月曜・第1,第3日曜&ほぼ第4火曜。 本の貸し出、販売しています。
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カテゴリ:本の紹介( 262 )

“邂逅”



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邂逅 -珠玉の往復書簡
多田富雄・鶴見和子
藤原書店


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子供の頃、三重苦のヘレン・ケラーを初めて知った時以来の衝撃でした。
凄いです✨

(帯より)
脳出血に倒れ、左片麻痺の進退で驚異の
改正を遂げた社会学者・鶴見和子と、
半身の自由と声を失いながら、
脳梗塞からの生還を果たした、
免疫学者・多田富雄
病前、一度も相見えることのなかった
二人の巨人が、今、病を共にしつつ、
新たな思想の地平へと踏み出す
奇跡的な知的交歓の記録

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(帯より)
私は、倒れてのちの自分の変化を「回生」
という言葉で表現しております。自分が
後へ戻れない、「回復」しない、一生
重度障害者として生きるのだという
ことがはっきり分かりますと、そこで、
あとへ戻れないならば前へ進むよりしよう
がない、つまり新しい人生を拓くと
覚悟を決めました。 鶴見和子

今、私は自分の中に、何か新しい生き物
が生まれているような気がしています。重
度の障害者になった私に希望を与えてい
るのは、獣のように蠢く新しい人間のよう
です。それがはじめのお手紙で問題になっ
た私流の「回生」ないし「転生」の正体です。
多田富雄

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苦悩を与えられた人の、心の底から沸きだした魂の叫びです。
なんて気高く、強いお二人でしょう。

どんな立派な医学書より、当事者ご本人のお言葉が分かりやすく、胸に刺さりました。


本文より
もう死んだと思っていたのに、私は生きていた。それも声を失ない、右半身不随になって。
カフカの「変身」という小説は、一夜のうちに虫になってしまった男の話ですが、私もそんなふうでした。とうてい現実のものとは思えませんでした。



MRIの検査の様子がこのように書いてあります。

本文より
耳のそばで、ポカンポカン、ポヤポヤポヤ、と音がし始め、それがジーコジーコ、ガーガーガー、ビビビビビ·····というような音に変わります。 頭蓋骨の中を透視して、脳の断面図を作る検査です。なんだか非現実の空間に入ってしまった風な気がしました。
後略

なんてリアルな表現でしょう。
検査のようすはテレビ等で見て、大体の想像がつくものの、検索を受けている患者さん側からの体験を目にしたのは初めてでした。
分かりやすく、あたかも自分自身も装置の中をくぐり抜けたかのような気持ちになりました。

困難を生きる!!
お二人の難しい専門分野の話は理解できませんが、大病を患われたお二人の、強く崇高な精神のやり取りに、感動しました。

いつか、誰にでも起こりうる運命。
その日のために、勇気をいただきました。
元気な今を、丁寧に生きなければと 気づかせていただきました。

そして、そんなお二人を支えられたまわりの方のご苦労を思う時、私も覚悟を決めなければ、と身の引き締まる思いをしました👊✨





📖


by bookcafe-saredo | 2018-01-19 23:56 | 本の紹介

“コーヒーが冷めないうちに”

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コーヒーが冷めないうちに
川口俊和
サンマーク出版

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去年、
新聞広告で見て、読みたいと思っていると、Nさんが持ってきてくださいました。

“ジャケ買い”ならぬ“タイトル買い”ですね(笑)
更に、帯には墨痕?鮮やかに“本屋大賞ノミネート”の文字が”!!

余談ですが···
な、なんとスマホでは、“ぼっこん”の文字が出ません。
マジ😱⁉️
確かに、、最近筆文字なんて使いませんもんね💦
仕方なく、墨汁+痕跡と入力しました。
脳トレ!脳トレ!!
ついでにパソコンの文字に墨痕を使うのもどうなんですかしらね😵💦

という訳で、随分前置きが長くなってしまい、申しわけありません。
そんなに騒がれているのですから、嫌がおうでも期待大でした。
確かに、されど···にいただいてからも、すでに3人の方が読了され、
やはり人気のほどが伺えます。

で、中身はと言いますと、
正直、私は一度も泣けませんでした。


過去に戻れる
喫茶店を訪れた
4人の女性達が紡ぐ、
家族と、愛と、
後悔の物語 。
-4回泣けます

上手いですね!
読み手の心をそそられますね💕


“読みやすい”ということは良書の基本だそうですが、、、
それだけではね。
タイトルも大事。ストーリーも、文章力も!!

とにかく読んでみてください。
コーヒーが冷めないうちに

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📖

by bookcafe-saredo | 2018-01-18 11:35 | 本の紹介

戦利品の本たち。


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昨日、トンカさんで購入した本たちです。
最近はカズオイシグロさんを始め、ちょっと重い本が続いていました。

そこに、トンカさんの山積みされた雑誌のお宝です。
おしゃべりしながら、ちょちょいと選んでみました✨✨✨✨

“BRUTUS” の居住空間の合本、
コーヒー特集の “& Premium” や “Lighting”

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“ビートルズで英語を学ぼう”や、初めて“麦小舎を”知るきっかけになった自休自足“カフェの本”、

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紀伊国屋のロゴにやられたジン風の“d”など
見たい本が、色々あります。



よろしかったらどうぞ😆👍






📖


by bookcafe-saredo | 2018-01-16 22:40 | 本の紹介

“母” 高野悦子

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母 ···老いに負けなかった人生
高野悦子
文芸春秋

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読書はじめ いや、 お読みぞめ?!
とりあえずこの本が、今年初の一冊です。

昨年末、“高野悦子”という名前がきっかけで手にした本ですが、
“二十歳の原点”の高野さんとは全くの別人です。

本の帯に
九十歳になる母が痴呆症から回復した!
岩波ホール総支配人が綴る映画に励まされつつ介護に奮闘した日々
そして、明治生まれの母の毅然とした母の生涯”

と、気になる文字が、、、

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映画『痴呆性老人の世界』に学んだ「説得より納得」の介護に切り替えたとき、90歳になる母が痴呆症から奇跡的に回復する。
岩波ホール総支配人が綴る、映画に励まされつつ、母の介護に奮闘した日々の記録です。

“認知症”という言葉が生まれる前の介護で、今のように豊富な情報や資料がなかった時代です。
それでも、今も通じる一番大切な介護の心がつづられています。

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本文第6章より
老人それぞれの症状によって介護の仕方も異なるわけだが、基本的な考えとして"老人のペース"に合わせること、また、老人を理屈で説得するのではなく"納得"させなければならないことなどが描かれている。

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耳が遠くなったために会話がわからず、それが痴呆だと誤解されてしまう。新しいことはすぐ忘れるが、過去の記憶は鮮明に残っている。

“説得より納得”、この言葉によって私は、介護側の意見を母に押し付けてるために毎日怒鳴っていたことに思い至った。私は母を説得しようと叫んでいたけれども 母の希望や意見を一度も聞いたことがない。つまり母は一度も私の言ったことに納得していなかったのではないか。 私は完全に母の意思を無視していたのである。

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私は母とゆっくり話し合い、母のペースに合わせて母の望むことを知ろうとした。私の言うことがわからないときは紙に書いた。 はじめ母は足腰が痛いと言って体を動かしたがらなかった私が体に触るのも嫌がった。しかし私は「ごめんなさい」と謝りながら母の手足をさすった。そして生まれて初めて母の体を拭いた。 暑くしたタオルで背中を拭くとタオルが引っかかるほど骨が直角に飛び出している。

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私が死んだら悦子が一人になる。一人になると可哀想だからと言いながら這い回っていたのだという。母が私のために生きようとしているなんて 私は夢にも考えていなかった。 私は父の死、母の大病と私に襲いかかる困難を乗り切るのに精一杯だった。
さあ大変、看病にはお金もかかるし、体力的にも大変だ。しかも仕事もある。口には出さなかったが、多分、顔にも体にも大変だ、大変だと書いてあったのであろう。
本当はあの体で毎日毎日生き続ける母の方が大変なのだと気づくべきだった。「親思う子の心」よりも、「子を思う親の心」の方が大きいと言うが、私の場合は全くそうだった 。私のために頑張って生きようとする母に、私は強い感謝の念を覚えた。
私は人間の意志というものの偉大さを知った。 無理にさせることと、自ら進んでやることでは、こんなにも違うのである。その後、母を日一日と元気になりて食欲も増してきた。 その間わずか一か月、私が心を反省し心を入れ替えて看病の仕方を変えただけで母は生き返ったのだ。


納得!人には誠意が大切です💕


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世の中には、偉大な先人がいっぱいです。
高野悦子さんしかり、その悦子さんが頼りにされた鶴見和子さんもそのお一人。
右片麻痺、失語症になられたお父さまを14年間介護され
、ご自身も病に倒れられました。

本文より
和子さんは左片麻痺、左半分は死んでいて右半分だけで生きている。死にながら生きているという希な経験をしておられる。そして、そういう時期を与えられていることに感謝しているのだという。病んでなお前進する姿が、『回生』の中にみなぎっていた。
リハビリテーションは、障害というマイナス面を減らすことばかりを目指すのではなく、 むしろ残された、まだ隠れてはいるが開発可能な機能や能力というプラス面を引き出して増大させることに力点をおく「プラスの医学」である。

わがうちの埋蔵資源発掘し
新しきぞ象 創りてゆかん


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いかなる困難にも立ち向かい、乗り越えてゆく和子さん。病気になっても心は燃え、健康の時より精神が高揚している。
斃れてのち元まる”である。「半分生きて半分死んでいる。死にながら生きている」と和子さんはいっておられるが、和子さんは、病に倒れることによって。。
和子さんは「生きることは楽しいが苦しい」と述べておられる。
私に勇気と希望を与えてくれる


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更にもう一人

平塚らいてう
生きることは行動することである。ただ呼吸することではない

「烈しく要求することは事実を生むもっとも確実な真原因である」


確かに!!
11年に及ぶ介護、お疲れさまでした。
高野さんのことをもっと知りたいと思いましたが、すでに2013年に83歳で亡くなっておられました。

映画の世界で、華々しい功績を残しておられる
高野悦子さんですが、今の私には、お母さまの介護のことしか書けなくて、申し訳ありません😵💦






📖

by bookcafe-saredo | 2018-01-06 06:15 | 本の紹介

こんな本をいただきました。

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アンテナの高いMさんが、今回もこんな本を持ってきてくださいました。

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大変お世話になりました。
今年も、為になるお話や楽しいお話、沢山の本をありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。


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他にも、“播火”の同人諸井学さんの“種の記憶”や
「二十歳の原点」とは別人ですが “高野悦子”さんの“母”。
75歳で画家デビュした農家のおばあちゃん、グランマ・モーゼスの本や、大好きな絵本“だいじょうぶ だいじょうぶ”なんかもあります♥️


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年末年始にこたつにあたって読書、、、
なんて出きるといいですねえ💕


貸し出しもしていますので、よろしかったらどうぞ😆👍






📕

by bookcafe-saredo | 2017-12-23 05:30 | 本の紹介

コーベッコー

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コーベッコー
スズキコージー 作
BL出版 発行

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神戸港開港150周年記念に 作られました。

港町コーベに捧げる絵本
by スズキコージ


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コーベッコー


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コーベッコーのみなとまちに みんなおきろよ あさがきた
そこへ ヴィーンと くるまが やってきて

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「ウヘーくすぐったい」キンセイは お日さまに ブルルンと
はねとばされ ブーンととんでちきゅうのたつのおとしごじまの
コーベッコーのやまにおっこちてきました

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ロッコーざんのみずうみにボッシャーンとおっこちて

ヌノビキイのたきをすべりおりて

ちかくのけいばじょうにほをはってとうちゃく

キタノザカにたくさんのチューリップのはなびらを
しきつめるおまつりのうえを とびまわり

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ロッコーザンのたにまから「おーい ぼちぼち かえるぞー」
キンセイがよびかけおおきくあけたおくちのなかに
ヴィーナスカとふねは はいっていきました

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「コーベッコー」とかざみどりがなき
ブルルーンとキンセイは みぶるいして
うちゅうのかなたへ
かえっていきました


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ハチャメチャなストーリーにパワフルな絵
ビックリしますが、
どこを切り取っても、スズキコージーな絵に感動します💕

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表紙裏も素敵です♥️

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12月12日の神戸新聞で、紹介されていました。
北野在住のスズキコージーさんの活動に、ますます目が離せません。






📕

by bookcafe-saredo | 2017-12-19 07:40 | 本の紹介

色んな本、入荷してます。

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“京都読書空間”
もう10年以上前の京都限定、ブックカフェの紹介本ですが、今でも充分使えます。

“ピアリス”
萩尾望都が絵も載せているSF小説です。

“職業としての小説家”
村上春樹がある日、神宮球場でプロ野球ヤクルト戦を見ていて、某外国人選手が放った打球を見て、なぜか小説を書こうと思ったという、有名なエピソードが載っています。

“流”
又吉直樹と羽田圭介が芥川賞を受賞した時、一緒に直木賞を受賞した東山彰良の作品。

“奇跡の画家”
先日、北野の“ギャラリー島田”で個展が開催された石井一男のことが描かれた本です。

“よこしまくんのよこしまな毎日は” 元 4コマ漫画

“スマイル”は近くにお住まいの、神戸で編集をされている男性が作られた絵本です。

スズキコージー作の“コウベッコー”
NHK のテレビテキスト“家で楽しむカフェスタイル”“Lightnig”高野悦子さんの“母”等が入荷しています。

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色んなジャンルの本がありますが、どれもおすすめです😃💕


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こんな立派な日本画の画集も!
昔は、こんな画集が家に置けるなんて思ってもみなかったです。

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美しい日本の美人画の画集✨
思わず見いってしまいます。

慌ただしい年末のひととき、
一枚の美人画に現実逃避してみてはいかがですか?!






📕

by bookcafe-saredo | 2017-12-15 12:11 | 本の紹介

戦国BASARA “ドクガン”

知人の息子さんがコミックを出されたと聞き、
さっそく持ってきていただきました。

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戦国BASARA “ドクガン” 全3巻 です。


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なんだか、カッコいいですね✨
凄いです!

“ギターの時間” 早めに来ていたK君に読んでもらいました。

「綺麗な絵やねえ!」
と、サクッと読了!

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凄く時間をかけて描かれた作品、
「もう読めたん?!」

なんだかね💧せつない。
違和感を感じるされど···です。

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因みに“BASARA ”とは?
武士たちの御所・公家に対する反権威的な気風が京都に満ちていた南北朝の内乱時の、権威よりも実利を重んずる現実主義の行動を行なった大名たちのことを「ばさら大名」と呼ぶ。
以上ネットより

“こんなことも知らんのか”と、突っ込まれそうですが、
ググっときました。

私も早く読ませていただかなければ💨💨
マンガも歴史も苦手なされど···ですが、おかあさん目線でじっくり読ませていただきます😃💦

頑張れ!猫井ヤスユキ!!
応援してます。






📕

by bookcafe-saredo | 2017-11-26 06:16 | 本の紹介

お手紙です。

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お手紙です。
ーあるゆうびんやさんのおはなしー

ガブリエル・バンサン作
もり ひさし 訳

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古き良き時代の
小さなゆうびんやさんの回想のお話です。

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ちょうどこの絵本が届いた時、
小学2年生の孫が来ていたので、早速開けて一緒に読んでみました。

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「わたしは“ちいさなゆうびんやさん”とよばれていた。ずっとまえのことだ。」

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綺麗な絵に興味津々、途中から孫が、手にとって読み聞かせてくれました。

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ワクワクして見てたのは私ですが、長くは続かず、
途中でおばあちゃんが交代して読みました。
文字が少し小さいのと、物語に大きな展開がないので
2年生には、少し難しかったようです💧

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そんなこんなですが、とっても素敵な本です💕

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じんわりじっくり読むのに、とてもいいです
見ているだけで心が和む、大人も楽しめる絵本です。
よろしかったらどうぞ😉👍

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ガブリエルさんの絵、ちょっといせひでこさんの絵に似ていません?!
気のせいですか😆





📕

by bookcafe-saredo | 2017-11-21 06:42 | 本の紹介

こんな本入荷してます。

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書かずに我慢できないイギリス・日本
コーヒーが冷めないうちに
娘になった妻、のぶ代へ
みちこさん英語をやりなおす
流れる星は生きている
クロワッサン
天然生活
オレンジページ
等です。

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“流れる星は生きている”は 満州から女一人で、3人の幼子を連れて帰られた新田次郎の母、ていさんの感動作。

本屋大賞にノミネートされていた
“コーヒーが冷めないうちに”と
“みちこさん英語をやりなおす”
は、入ってすぐ貸し出しています。

下段の3冊は、個人的に私が欲しくて買った雑誌です。
おのおの、特集にヤラレました💕

“クロワッサン ” 本のない人生
“天然生活 ” 本のバトンタッチ
“オレンジページ ” 秋のパンとスイーツ

よろしかったら、どうぞ。

最近の貸し出し人気 No.1 は、やはり
カズオ・イシグロの本です。

あなたはもう読まれましたか?




📕

by bookcafe-saredo | 2017-11-14 21:01 | 本の紹介