2007年オープン以来、一転二転。 今は自宅で小さなされど・・・を営業中!本とJazzと珈琲と。定休日 : 月曜・第1,第3日曜&ほぼ第4火曜。 本の貸し出、販売しています。
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カテゴリ:一日一冊( 366 )

10. 東京土産の本たち

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今回は、神保町と代官山をカットし、本は買わないで、
10年ぶりの東京を手ぶらで観光しようと決めていました。


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それでも“点滴堂” さんのような
素敵なブックカフェに出会すと、
全然買わないわけにはいきませんでした。

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ゲストハウスで手にしたCasaBRUTUSは、
SHOZO CAFEや装丁ワークショップや
谷川俊太郎さんとお孫さんの記事もありました。

谷川さんの程よい大きさの詩集
“はるかな国からやってきた谷川俊太郎”や、“日本民芸館手帖”
二日目に立ち寄った “ゲルク”本等々、
やはり 旅と本は切り離せません。

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そういえば“かもめブックス”で
MUJI文庫“柳宗悦” というのも買いました。

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武蔵野大学の学生さんが作った
GUIDE BOOK “ Book Cafe” というのもあります。


よろしかったらどうぞ?!

PS.
悩んだ東京土産。
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一世を風靡mした“東京バナナ”がなりを潜め、
今は“東京ごまたまご” が王道のお土産のようですが、
私は、少しこだわって
自由が丘のパティシエ、辻口博啓さんプロデュース
和楽紅屋の「和ラスク」を選びました。
コンパクトな紅い駅舎の箱が可愛いです。
日持ちしますしね (^^)v






saredo
by bookcafe-saredo | 2017-06-23 05:57 | 一日一冊

#365 サンタクロースって いるんでしょうか?

サンタクロースっているんでしょうか?
子どもの質問に答えて
訳者 中村妙子 / 画家 東 逸子
偕成社


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サンタクロースって、いるんでしょうか?
そんなしつもんに、ぴたりとこたえた人がいます。
いまから九十年ほど前のアメリカのニューヨーク
・サンというしんぶんにでた社説です。
この本は、その社説を訳したものです。
さあ、サンタクロースって、ほんとうに、いるんでしょうか?
中村妙子


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あたしの友だちに、「サンタクロースなんていないんだ。」
っていってる子がいます。


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この手紙のさしだし人が、こんなにたいせつなしつも
んをするほど、わたしたちを信頼してくださったことを、
記者いちどう、大変うれしくおもっております。


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 バージニア、おこたえします。サンタクロースなんて
いないんだという、あなたのお友だちは、まちがってい
ます。

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そうです、バージニア。サンタクロースがいるというのは、
けっしてうそではありません。

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もしもサンタクロースがいなかったら、この世の中は、
どんなにくらく、さびしいことでしょう!

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サンタクロースをみた人は、いません。けれどもそ
れは、サンタクロースがいないというしょうめいには
ならないのです。


THE END



一日一冊 、今日で365冊です。
何とか1年、休まず続きました。
一日一冊はひとまず、これにておわりにします。
つたないブログに付き合って下さった皆さま、
ありがとうございました040.gif

365日、毎日本を手にしてみると、
今まで気づかなかった、色んなことが見えてきました。

文章力の無さに落ち込みました。
ピンボケの写真に泣きました。
そして、UPした本の目録を作りました。
次に、同じ作家の本も登録しました。
するとどうでしょう!今では、登録数1000冊を超えました。

まだ半分残っているのですが、
これからもぼちぼち入力しながら、
一冊ずつ、好きな本を増やし、
より好きな棚を創っていきたいと思っています053.gif

これからも、されど・・・が
もっともっと好きな空間になるよう頑張りたいと思います040.gif







*
by bookcafe-saredo | 2015-11-30 20:36 | 一日一冊

#364 胡桃の家


胡桃の家
林真理子
新潮文庫



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いつかテレビで見た
ドラマの原作本を見つけました?!

でも、胡桃は胡桃でも、なんか違います。

調べてみると私が見たのは、
向田邦子さんの「胡桃の部屋」でした008.gif

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せっかくなので、
林真理子さんの「胡桃の部屋」も
さくっと読んでみました。

最近私の周りでも、生まれ育った家を
手放したり、建て替えたりしているのをよく耳にします。

主人公が胡桃の油で磨かれ黒光りのする柱に、
幼い頃の思い出や郷愁を感じるのに、
共感しますが、
マンション住まいの槇子が、突然いつか自分の
家を建てたいと思う展開には、
驚きました。


「男と暮らした四年間に、何が必要で何がいらないという感覚は研ぎすまされていったように思う。そして自分はいつも不必要なものにいらいらさせられていたのに違いない。その最たるものが夫だったといったら言いすぎだろうか。」

「槇子はポリバケツに捨てたものを拾ってきては再び同じ場所におくことさえある。」

「全部捨てたら、どれほどせいせいするかわからないわ。」

「私、こういうのって貧乏たらしくて嫌なのよ。」

「あんたはここに住んでるわけじゃないんだから黙っとくれ」


よ~く分かります008.gif


他の3作で、槇子を育てた環境も良く分かりました。
向田邦子さんと林真理子さん、
同じ女性でも文章も人生観も
全く異なって、おもしろかったです。





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by bookcafe-saredo | 2015-11-29 22:15 | 一日一冊

#363 BRITUS

BRUTUS 742 2012.11.1 HAPPINES COMES FROM GOOD COFFEE
おいしいコーヒーの進化論。
マガジンハウス



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BRUTUS は マメにチェックしているつもりですが、
こんなコーヒー特集号を見逃していました。

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巷では「ブルーボトルコヒー」がブームとか聞いていましたが、
確かに珈琲は進化しています!!

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ようやくこのあたりでも、スタバやドトールがなじみ、
おばさん一人でもショッピング疲れに、Caféタイムが出来るようになりましたが・・・。

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東京ではすでに こんなふうになっていましたか?!

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そういえば、最近では
じょっぴんやさんや、かえゑもんさん・慈雨さんは自家焙煎をされていますし、
この間の一箱古本市で、お隣に出店されていた方も、
近々、実家焙煎をしたマメでコーヒーを楽しんでもらえる
Caféをオープン予定だとか、言われてました。

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恥ずかしながら、なんちゃってコーヒーでスタートした私でさえ、
今ではいっぱし、自分好みの珈琲なんかが
わかるようになってきましたもんね006.gif
恐るべし珈琲!!

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そういえば先日、
湊かなえさん一押しの
淡路島タワーコーヒーを教えてくださいました。

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湊かなえさんに
「この珈琲があれば、東京まで行かなくてもここで書ける」
と言わしめたタワーコーヒー!
是非一度飲みに行ってみたいです063.gif

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しかしイケメンの珈琲スタイル、
絵になってますねぇ053.gif






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by bookcafe-saredo | 2015-11-28 22:25 | 一日一冊

#362 ムーと月夜の大えんかい

ムーと月夜の大えんかい
文=柴田翔  曲=三宅榛名 絵=石渡萬里子
筑摩書房


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「されどわれらが日々ー」 の
柴田翔さんの絵本です。
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開店前に、友人から貰った
たくさんの本の中にありました。
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大切な本なのに、今まで気づきませんでした。
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もったいない もったいない!
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翔さんって、この本を含めて3冊も絵本を出されているんですね!
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歌があって、譜面も載っています。
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35年前の作品で、
作曲家の三宅 榛名さんは
確か奥さまです?!
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今更、ドイツ文学は難しいですが、
絵本なら少し勉強できるかも・・・!?

とりあえず他の2冊、
絶版で見つけにくいと思いますが
探してみます。





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by bookcafe-saredo | 2015-11-27 23:16 | 一日一冊

#361 はりま伝説 夢物語


はりま伝説 夢物語
文 埴岡真弓 絵 ドウノヨシノブ
神戸新聞総合出版センター


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歴史に疎い私が、郷土史を紐とくのに
ちょうど良い入門書です。

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姫路城の大工の棟梁が城の傾きを苦に
天守閣から飛び降りた話や、
播州皿屋敷のお菊さんの伝説など、

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播磨地方の地名の由来や、各地の伝説が100編、
物語風にやさしく記されています。
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子どもたちと一緒に、なじみの地名を探し、
昔を知るのにちょうどいいです034.gif

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誰もがきっと、生まれ育った土地に
親しみや愛着を感じる きっかけになる本だと思います。

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ツリーハウスにいた時、郷土史好きさんから耳にしていた、
「播磨国風土記」や「峰相記」「播磨鑑」にも触れてあります。
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あのころ棚一面にあった、郷土史や
神戸新聞総合出版センターの本を読めなかった自分が
今となっては、ちょっぴり悔しいです。

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この本はそんな私の身の丈に合っています。

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そばにに置いておいて、
播磨の都市伝説を、何気に語り継げたらと思います037.gif

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by bookcafe-saredo | 2015-11-26 22:53 | 一日一冊

#360 カエルの王さま


グリム童話カエルの王さま あるいは鉄のハインリヒ   おはなしのたからばこ 1
江國香織(文) 宇野亜喜良(絵)
㈱フェリシモ



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宇野亜喜良さんがイラストを、
江國香織さんが文を
書かれたグリム童話です。
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気ままな一番末のお姫さまのアンニュイな感じが
宇野亜喜良さんっぽくって、素敵です053.gif

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はるか昔、
まだ人々の願いごとがきちんとかなえられていたころのことですが・・・


の決まり文句で始まります。


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お城近くの森に
美女と野獣ではなく、
美女とカエルが出てきます。


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泉のほとりで遊んでいたお姫さまは
大切な金色のボールを泉に落っことしてしまいます。


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お姫様は、そこに現れたカエルに
ボールを捜して来れば、なんでも願いをかなえ、
一生友達になることを約束します。


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しかし、ボールを持って現れたカエルを放りぱなしにし、
お城に逃げ帰ってしまいます。


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お城に現れたカエルに同情し、
約束を守ろうとしない娘を、父の王様は叱ります!!

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さぁて、悪魔に魔法をかけられ、
カエルになった王子さまはどうなってしまうのでしょうか?!

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王子の魔法の溶け方が
ちょっと不思議です005.gif










by bookcafe-saredo | 2015-11-25 22:45 | 一日一冊

#359 ローズマリー農園の知恵袋

ほっとひといき ローズマリー農園の知恵袋
岸本美幸
発売 神戸新聞総合出版センター


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これも先日の一箱古本市で見つけた本です。

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最近ようやく庭のスペアミントが根付いて
ちょっぴり嬉しい私、
つい、お隣の箱で見つけてしまいました。

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なんでも、稲美町の方
が出された本だそうです。

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今も稲美町に
「ローズマリー農園」はあります。

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52歳で交通事故で障害者となられた御主人に、
ハーブと酵素を使った健康法を実践され、
お陰でご主人は驚異的に17年間も生きられたそうです。

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ハーブティやケーキ、ごはんはもちろん、
化粧品や石鹸も作られています。

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この本を読んで勉強すれば、
ヘルシーでナチュラルな
生活が出来そうです053.gif








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by bookcafe-saredo | 2015-11-24 22:56 | 一日一冊

#358 クリスマス ソング ブック |

クリスマス ソング ブック|
The Christmas Song Book
児島なおみ
偕成社



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3連休の昨日、孫がリコーダーを持ってやってきました。
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小学3年生って、音楽の時間にリコーダーを習っているんですね?!
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持参の楽譜を見ながら、色々吹いてくれました。
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更に、こんなクリスマスソングの絵本を出してきて、吹き出しました。

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私も、オカリナで思わずセッション060.gif

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音楽って楽しいですね。

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年長さんの妹ちゃんも、ちっちゃなオカリナで仲間入り!!

ちょっぴり早く、クリスマス気分を
愉しみました003.gif





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by bookcafe-saredo | 2015-11-23 20:00 | 一日一冊

#357 THE WINNIE POOH

THE WINNIE POOH
A.A.MILNE
METHUEN chidrenkannm’S BOOKS



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ウオルトディズニーの絵本で有名な、
「クマのプーさん」の原作本です。

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ディズニーの愛くるしい プーさんもとっても素敵ですが、
原作のざっくりとしたタッチのおとなな感じの挿絵が
超いいです053.gif

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サクサクッと英語が読めればいいのですが、
苦心しながら、分かる文章を探して読むのも、
ちょっといいかも?!です。

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とぼけた顔して放つ プーさんのことばが
胸にしみます。

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のちに「プー」となる このファーネル社製のテディ・ベアは、
1921年、彼の息子クリストファーが1歳のときに
誕生日プレゼントとしてハロッズで購入されたものだったらしいです。

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いかにもイギリスっぽいですね!!

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 If you live to be 100,
I hope live to be 10 minits 1day,
so I never have to live wishout you

-Winnie The Pooh


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君が100まで生きるなら、
僕は君より1日少なく生きたいよ。
だって、
君がいない人生なんて、ないのと同じだからね。



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ですって037.gif






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by bookcafe-saredo | 2015-11-22 22:56 | 一日一冊