2007年オープン以来、一転二転。 今は自宅で小さなされど・・・を営業中!本とJazzと珈琲と。定休日 : 月曜・第1,第3日曜&ほぼ第4火曜。 本の貸し出、販売しています。
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#127 親愛なる遥いあなたへ

親愛なる遥いあなたへ
尾崎豊と分けあった日々
著者 尾崎繁美
発行所 東京書籍


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尾崎豊をリアルタイムで聞かなかった私。

娘が高校生の時、彼女の友達が
DVDや本をたくさん貸してくれ、
尾崎の非凡な才能に しっかりハマりました。

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この本は尾崎の七回忌に夫人が書いたもので、
私が尾崎の本を読むきっかけです。

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どうして彼が26歳の若さで
この世を去らなければならなかったのか
後々深く知ることに。。。


私が締めわすれた水道の蛇口から零れる水の音、
冷蔵庫を閉める音、
コンビニのお兄さんがレジを打つ音、
そういう「音」を使って、
浮気する相手と交信している、とも。
            (本書より) 
  
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十三回忌のトレヴュートアルバムで
15歳になった 一粒種の裕哉くんが、
「十五の夜」をリリースしたのを思い出します。

尾崎にチョーそっくりで 驚きました emoticon-0159-music.gif

あまりにも繊細で、
生き急ぎ過ぎた 若者のカリス
尾崎豊は 永遠です emoticon-0128-hi.gif






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by bookcafe-saredo | 2015-04-06 22:57 | 一日一冊