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2007年オープン以来、一転二転。 今は自宅で小さなされど・・・を営業中!   本とJazzと珈琲と。        定休日: 月曜 ・ 第1、第3 日曜&ほぼ第4火曜日。      本の貸し出し、販売しています。
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「深夜特急」読破しました!

沢木耕太郎の「深夜特急」3 インド・ネパール編
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最後の一冊を貸していただき、全6巻読み終えました。

興味深くて、おもしろくて一気に読んでしまいました。
読むのがちょっと遅すぎた感がありますが、
(20代に読んでいれば、ちょっとは違った人生になっていたかも・・・それはないか?!)
とにかく、読んでみてよかったです。

「深夜特急」3 インド・ネパール編 より
ヒッピーたちが放っている饐えた臭いとは、長く旅をいていることからくる無責任さから生じます。彼はただ通過するだけの人です。今日この国にいても明日にはもう隣の国に入ってしまうのです。どの国にも、人々にも、まったく責任を負わないで日を送ることができてしまいます。しかし、もちろんそれは旅の恥は掻き捨てといった類の無責任さとは違います。その無責任さの裏側には深い虚無の穴があいているのです。深い虚無、それは場合によっては自分自身の命さえ無関心にさせてしまうほどの虚無です。

と、沢木耕太郎さんは書いています。
安宿に泊まり、決して贅沢でない
現地の人と同じものを食べる旅をして、
命さえ無関心にさせてしまう虚無
を知ってしまったのです!

命からがら究極の旅をしながら、
常にそのことが書かれていたような気がします。

だからこそ、人は旅に出かけても、
必ず帰るんでしょうね?
どんなに楽しい旅行の後でも、
自宅にたどり着くといつも、ほっとしますものね!!

深夜特急・・・永遠の男のロマン?!

何処にいても携帯で繋がっている今とは、
世界観が
少し違うかもしれませんね!

私の友達の中にも、一人そんな冒険者がいました。
確か、沢木さんと同じ様な時期だったと思います。
1年ぐらいかけて、世界一周をし、一旦帰ったものの、
ドイツに行ってしまいました!

彼も確か、
「砂漠で死にそうな思いをした」
と言ってましたっけ。
あちこちで色んな経験をして、色んなことを考えた中、
ドイツの人間性に触れ、世界で一番自分に合っているからと、
こともなげに移り住んじゃいました

世界は広いで~す。
沢木耕太郎さん、カッコいいですemoticon-0102-bigsmile.gif
by bookcafe-saredo | 2012-11-08 21:55 | 本の紹介